2011-12-29

「英語が堪能なバングラ人」 2011/12/13

今日はオールドダッカと呼ばれる地域へ散策にでかけます。

リキシャにのって
まずはガイドブックなどにも掲載されている
スターモスクに向かいます。


到着したスターモスクは
全く拍子抜けなものでしたので、
3分くらい眺めて終りにしました。

けど、面白いのはココから。

モスクの目の前には小学校があり、
ちょうど学校が終わったようで、
たくさんの子どもたちが下校中でした。

彼らは臆することなく、
珍しい外国人客(私)に話しかけてきます。

「どこから来たの?」

「名前はなんなの?」


驚くことに、
それらの会話のどれもが流暢な英語なのです。
英語はみな学校で学習しているとのこと。

日本で言う小学六年生が、
しっかりと英語を介してコミュニケーションがとれる。

もちろんバングラの全域で
同じ状況はわかりません。

しかし、きちんと教えれば
きちんとしゃべれるようになるのです。
(だからと言ってベンガル語が出来ないわけじゃない!!)

日本の教育は
そもそも子どもたちの可能性を舐め過きっているのではないか?
などと邪推をしてしまいました。

その後、
近くにあったビリヤニ屋に突撃。


お客さんからじろじろ見られながら食べたので、
落ち着きませんでしたが、美味い!!
これは日本でも食べたいな~☆

お腹も満ちたところで、
オールドダッカの路地を散策してみます。

どこでも、だれでも
100メートル位歩くごとに

「どこから来たの?」

と誰かしらが声をかけてきます。

商売っ気など全くなし、
本当にフレンドリーな人々ですよ。

子どもたちも
物珍しそうについてきます。


こちらが振り返ると発ち止まる。
進むと付いてきて、
振り返るとまた止まる。

路地裏が本当に楽しい、
やっぱりダッカの魅力もこういう所に在る気がします!


以上

次はダッカの公園力!!

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