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2012-08-16

「その名も『温泉』」世界八十八湯温泉巡り@ブルガリア、バーニャ温泉。


ギリシャから再びブルガリアのソフィアへ戻ったあと、現在バーニャという小さな町に向かっています。

このバーニャは日本語に訳すと「温泉」つまり「温泉」という名前のまちに向かっているのです。

バラ祭りで有名らしいカルロボをからバーニャまでは,カルロボープロブディフ間を往復している
バスで15分ほど、ちなみにバスは一時間おきに出発しています。

バーニャの小さなバスターミナルに到着すると、

「温泉こっち」

と書いた看板が目に入りますので、それに従って町の中心部に向かってください。

町と言っても、本当に小さくのどかな場所です。

町の中央にある並木通りを、
その終わりまで進んでいくとガヤガヤ人が集まっている気配がします。

ここが温泉です。

この町の温泉は、
いわゆる湯治用の医療施設と、
レクリエーション用のプールの二パターンで利用されています。

今回は、
面白そうだったのであえてプールの方に飛び込んでみることにします。

中はもう、
小さな町には似つかわしくないほど、家族連れやなんかでとにかく賑わっています。

ここの温泉はブルガリアでも有名なので、近隣の町からも人が訪れているそうです。

お湯は結構な硫黄臭がしますが、
プールの中の温度は27度テイクなので、温泉という感じはあまりしません。

みんなプールで泳いだり、
プールサイドの原っぱに寝そべってみたり、ビールを飲んだりと思い思いに過ごしています。

またプールの周りには
ビーチバレーコートなんかも設置してあり、さながら海水浴場のような雰囲気も醸し出しています。

ロッカーやなんかがない場所なのでやや貴重品の管理には気を使いましたが、それ以外は極めて心地よく楽しめますよ。


以上

次は「差別の温床」日本考@ルーマニア

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世界八十八湯温泉道の
起源、私のふるさと、別府とは
一体どんなマチなのか?

気になった方も、気にならない方も以下のサイトをチェックするといい事あるかも、、。

別府八湯温泉道 公式HP
http://onsendo.beppu-navi.jp/

NPO法人 ハットウ・オンパク
http://www.onpaku.jp/

混浴温泉世界2012
http://mixedbathingworld.com/

2012-08-11

「僕は無理だよ(笑)」世界八十八湯温泉巡り@サンダンスキ温泉、ブルガリア。



「ケン、何処か行きたいところはある?」

カウチサーフィン二日目、
ホストの青年Staniが聞いてきました。

「実は、温泉に行きたいんだよね。ギリシャ国境近くの。」

「OKじゃ、明日連れてってあげるよ。」

ということで、
リラ僧院と兼ねて
ソフィアから南に車で三時間
有名なサンダンスキ温泉へと向かいます。

ブルガリアで
温泉リゾートとして有名な
この街の規模は結構大きく、
いたるところに大きなホテルが
並んでおります。

街の中心を走る並木道沿には
おしゃれなカフェやなんかが
いっぱいです。

しかし、
そんなものには目もくれず、
私たちは公共浴場を探します。

Staniの懸命な情報収集により、
ついに発見!

見た目は、結構立派です。

「これはヒサリャ温泉のように、期待できるかな」

と思いましたが、
浴室内を下見に入ると、、、
お世辞にもキレイとは言い難い。

ロッカールームがすでにボロボロで、浴室も何故か清潔感にかけます。

とはいえ、
これはこれで雰囲気があると言えば、あると言えるし、
ギリギリ僕好みではあります。

「んじゃ、ここにしよう。Staniも入る?」

と聞くと、
珍しく大きなリアクションで

「僕は無理だよ(笑)。外で待ってます。」

と、苦笑いしながら
出て行きました。

浴室の作りも素敵だし、
ちょっと掃除をすれば、
輝く温泉だけに実にもったいない。

もちろん、
サンダンスキでは
各ホテルがSPAを併設しているので、ご心配無く。

皆様は
そちらをお楽しみ下さい。

PS、帰り道によった
リラの僧院、まぁ良かったけれど
アレは宿泊して早朝や、夕暮れの人が少ない時間帯の雰囲気を味わうと良いでしょうね。

以上

次は、一旦ギリシャへ!気になる2012年7月現在のギリシャの雰囲気をレポート、お金の話@ギリシャ。

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世界八十八湯温泉道の
起源、私のふるさと、別府とは
一体どんなマチなのか?

気になった方も、気にならない方も以下のサイトをチェックするといい事あるかも、、。

別府八湯温泉道 公式HP
http://onsendo.beppu-navi.jp/

NPO法人 ハットウ・オンパク
http://www.onpaku.jp/

混浴温泉世界2012
http://mixedbathingworld.com/

2012-08-09

「ブルガリアにも家族が出来ました」カウチサーフィン@ソフィア、ブルガリア。


さて、プロブディフからバスで三時間、ブルガリアの首都ソフィアにやってまいりました。

ここでは
カウチサーフィンのホストにお世話になります。

ホストの青年は
まだ19歳と若いのですが、
賢く、心の綺麗な好青年です。

ソフィア中心部の
バスターミナルまで出迎えに来てくれた
彼とは直ぐに親しくなり、
早速、郊外にある自宅へと向かいます。

彼は両親とお姉さんとの四人暮らし。家は大きな一軒家をお祖父ちゃんとシェアするブルガリア式二世帯住宅です。

この一家が素晴らしい。

親父さんは、
博識で特に日本の近現代史には
明るく、社会主義時代のブルガリアのお話などを含めて興味深い話をたくさん聞かせていただきました。

お姉さんは
「私英語ができないから。」
と、バリバリの英語で
まくし立ててくる元気な方(笑。

そして、
お母さんはシャイでキュートな方で、なにより、料理の腕前がスゴい!お世辞抜きで、毎食のように

「フクスノ!フクスノ!」
(ブルガリア語で、美味しい。)

と繰り返しておりました。
彼は現在夏休み中という事もあり、毎日いろんな場所に案内してくれます。

片道二時間かかる
「リラの僧院」までも
ドライブしてもらったし、

なぜか彼は歌わないのに
大好きなカラオケバーに連れて行ってもらったり。

夏祭りに出たり、
寿司パーティーしたり、、、。


結局合計7泊もさせて
もらいましたよ。

実は、
彼は現在、
日本の大学へ留学するために
奨学金試験を受けています。

「日本で金融を学びたい。」

そんな彼の夢は、
きっと実現すると思うし

日本に来たら、
ふるさと別府に
招待しようと思っています。


感謝


以上。

次は、そんなホストが一言「いや僕は無理だよ(笑)」世界八十八湯温泉巡り@サンダンスキ温泉、ブルガリア。





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2012-08-08

「バーニャ、カデエ?」 世界八十八湯温泉巡り@ヒサリャ温泉、ブルガリア。



さて、
ここブルガリアも
かなりの温泉大国なのです。

バルカン山脈を始めてとして、
山に囲まれている古い地形が
豊かな水資源を育んでいるようです。

プロブディフから
北へむかって公共バスで1時間、
ヒサリャ温泉があります。

街の小さな国バスターミナルに着くなり、温泉探しを開始。

「バーニャ、カデエ(温泉どこ)?」

と聞いて回りますが
イマイチ手応えがありません。

「もしかして、この街に温泉は無いのか、、、?」

そんな不安にかられていると、

若い女の子が、
「お手伝いしましょうか?」

と声をかけてきました。
彼女の名前はゲルガナさん。

「助かります。この街の方ですか?」

「いえ、私が住んでいるのはもっと北の街なんですけど、帰るバスを間違えちゃって!(笑)」

と何故か爆笑しながら、
答えてくれました。

「私の街まで行くバスは
三時間後にしか来ないから、
私が温泉探しお手伝いしますよ。」

そう言って、
彼女は街のいろんな方に
温泉の所在を尋ねながら、
20分くらいかけて、
公共浴場まで案内してくれました。
(バスターミナルからは直接歩けば10分もかかりません。)

んで、たどり着いた温泉は
意外にも良い感じです。

ふるさと別府、亀川温泉周辺の
共同浴場のような雰囲気で、
ゆっくりとした時間が流れています。

それにこの温泉も
裸で入浴するんです。

肩肘張らずに入れる
雰囲気の良い温泉です。

なお、周辺には飲泉施設や、
カフェ、バーなどもたくさんあり
生ビールならグラスで70円〜と
安く飲めます。

湯巡りのあとは
最後まで親切案内してくれた
ゲルガナにお礼を行ってお別れ。

心身共に
温まる素敵な湯巡りとなりました。


以上

次はカウチサーフィンINソフィア、ブルガリア。

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世界八十八湯温泉道の
起源、私のふるさと、別府とは
一体どんなマチなのか?

気になった方も、気にならない方も以下のサイトをチェックするといい事あるかも、、。

別府八湯温泉道 公式HP
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2012-08-06

「これまでで最高の観光案内所!」観光ジャポン@プロブディフ、ブルガリア



イスタンブールからバスで約6時間、ブルガリアのプロブディフにやってきました。

名前を聞いたことのなかった
街でしたが、ブルガリア第二都市らしいです。


この街好きです!!

ここを素通りするなんて
勿体無いですよ。

ビール、アイスクリームを始め
食べ物は安くて美味しいし、
街の中心部にある旧市街の街並みが綺麗だし、あと
ビックリするぐらい
美人が多いです。

さて、
そんなプロブディフで
最も感動したのが、実は街の中心にある観光案内所の対応なのです。

観光案内所というのは、
このたびの中では意外と曲者揃いでした。

見知らぬ土地で頼りしているにも関わらず、訪問してみると
営業時間がやたらと短かかったり、スタッフが英語を話せなかったり、何も知らなかったり、
あろう事か無愛想だったりもします。

そういう観光地は
とても友人たちにオススメはできないですよね。

さて、プロブディフの観光案内所はというと、6名程度のスタッフが常駐しており、皆さんとても親切かつ丁寧な案内をしてくれます。

何より、
みなさん自分の街の細かいことまで本当によく知っている。

何をするには
どんな選択肢があって、
どうやってそこまで行けば良いか?

定休日はいつで、閉店は何時か?
オススメのメニューは何か?

そんなことまで、
しっかりと把握しているのです。

加えて、驚いたのは、

ここには
街の地図はもちろんのこと、
主要都市へのバス時刻表、
最寄りの映画館での英語上映
のスケジュール、

さらには
旅の基礎ブルガリア語と英語の
対応表まで用意されています。

これらの資料は地図以外の
全てがA4コピー用紙で
できていて、
もちろん無料なんです。

これらの資料は予算をとって、
デザイナーに頼んで、、、、
なんてやってはいません。

スタッフが
「これがあったら便利だろう。」

そう思ったものを自主的に
用意しているとのこと。


金はかかっていない。
けれど、

「この街で少しでも
快適に過ごして欲しい!」

そんな気持ちが
バシバシ伝わってきます。

いや、恐れ入りました!!


以上


次は、ふるさと別府の公共温泉を思い起こさせる泉人好みの湯。世界八十八湯温泉巡り@ヒサリャ温泉、ブルガリア。
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2012-07-28

ヴェリコタルノヴォ オススメ お宿@ブルガリア

2012年7月末現在、
私はブルガリアのヴェリコタルノボに滞在しております。

ここ最近のブログ記事は
書き溜めていた分を
UPしているので時差がございます。

悪しからず。

さて、
このヴェリコタルノボには
めちゃくちゃオススメの安宿があります。


その名もNomads Hostelです。
http://nomadshostel.com/

大抵の日本人旅人は
ホステルモステルに泊まっているようですが、

特にゆるく、
心静かに過ごしたい方には
この宿は本当にお勧めですよ。

オーナー夫婦の
ゆったりとした感じには
いつも心がニュートラルになるし。

朝の食事は美味しいし。

バルコニーからの
眺めは素晴らしいしね。

もちろん、
基本設備は充実しています。

ドミで一泊18レバ
もちろん朝食付きです。

私自身なんだかんだで
今日で七泊目!!

本当に良い宿なんです。

以上

ヴェリコタルノボ 安宿 オススメ ベジタリアン