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2012-08-06

小さな国、ニッポン。 観光ジャポン@トルコ


トルコはデカイ。
とにかくデカイ。

にもかかわらず、
メインの移動手段は
長距離バスなのです。

片道18時間、

なんていう
長時間移動もザラです。

んで、ふと思うんだけど、
日本でこれだけ移動したら、
何処にでもいけちゃうんじゃないすかね?

まぁ、それは極端だとしても、
外国人観光客にとっては
バス移動ってお手の物なのです。

日本人目線だと、
バスで3時間以上の移動は
かなりの長距離移動だし、
なのでそれだけの広範囲を
含んだツアー企画なんて
なかなか成立しないように
思います。

けれど、
外国人観光客相手であれば、
もう少し広範囲の観光ルートの
作成をしても良いんだと思いますよ。

例えば、
九州全域くらいの
広さでルートを組んで
提案しても全く問題なし。

ということで、
以前にも述べたけれど
各自治体単位で作成する
点の観光では無く、
線から面の観光域という概念も取り入れていく必要があるのではないでしょうか?

以上

次回は、いよいよトルコを離れブルガリアへ!美人の多い街、プロブディフのお話。

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2012-08-05

@パムッカレ。ついに! 夢見た石灰棚温泉と遺跡風呂へ!


カッパドキアから、
パムッカレへ夜行バスで移動。

まぁ、
ここも説明不要の
世界的観光地です。

目的はただ一つ、
石灰棚の温泉に浸かること。

しかし、
これが一筋縄ではいかないのです。

早朝6時半には
パムッカレの丘の前に到着
そこから石灰棚散策を始めました。

噂では、
観光客が入れる部分の
石灰棚のお湯は温かく無いらしい。

んで、
実際に温かくなかった。

もちろん、綺麗だし、
気持ち良いので、これはこれで有り。

だけど、
私の憧れていた「温泉」とは
違います。

「これじゃあ、
満足できんなぁ。」

そう感じたので、
さらに鼻を効かせつつ
湧出口を探して歩きました。

その結果、
見つけました!

温かいお湯とそのお湯が溜まる
小さな石灰棚!

なんの御触書もありませんし、
ちかくにいた清掃員っぽいおばちゃんに確認したら、

「OK」

サインが出ましたので、
その場で服を脱いで
お湯に浸かりました。

「なんて贅沢な景色!!」

このわずか30分後には
団体ツアーのみなさんが、
押しかけて石灰棚の景観は
人ごみに侵されてしまいます。

偶然とはいえ、
朝一に着いてよかった。

世界屈指の
贅沢な入浴となりました。


また、
この石灰棚のすぐ上には
もう一つ有名な遺跡風呂が
あります。

温泉プールの底に
遺跡が沈んでるんです。

あのギリシャっぽい柱とかね。

まぁ、これも
ユニークさでいえば、
こんな温泉は他に無いでしょうね。

泉質もなかなか良くて、
水面には小さな気泡が立ち続け、
パチパチ鳴っております。

このお湯は
私のふるさと別府がある
大分県の長湯温泉、
その炭酸泉にそっくりでしたよ。

ただ、
入場料が高い!!

約2000円もしました。

悲しいかな、これじゃ、
手軽には入れませんね。

まぁ、
一度はいれば
何時間でも入れるようですから、
パムッカレで宿泊するような、十分に時間がある方は、思い切って贅沢されてみてはいかがでしょうか?

それなりの
価値はありますよ。

以上

次は、小さな国日本 観光ジャポン


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世界八十八湯温泉道の
起源、私のふるさと、別府とは
一体どんなマチなのか?

気になった方も、気にならない方も以下のサイトをチェックするといい事あるかも、、。

別府八湯温泉道 公式HP
http://onsendo.beppu-navi.jp/

NPO法人 ハットウ・オンパク
http://www.onpaku.jp/

混浴温泉世界2012
http://mixedbathingworld.com/

トルコ再入国。 カッパドキアについていろいろ。オススメ安宿とジーガ温泉について。


イランから
トルコに戻ってまいりました。

イラン国境から近い
Vanという街で一泊。

近郊湖畔の城趾から眺める
湖の景色はとにかく美しいですよ。

んで、カッパドキア、
ギョレメです。

カッパドキアは期待以上です。

やはり景観は雄大だし、
その中に人の生活があるからね。

ほんとに
今でも岩の中に住んでるんです。

正直、
カッパドキア周辺の
地下都市なんかはピンと
きませんでした。

個人的には
ギョレメの周辺を歩いている方が、よっぽど面白かった。

ギョレメで泊まった宿も良かったですよ。大部屋ドミで12,5リラ、しかも宿にはキレイなプール付きで自由に使えます。

地球の歩き方にも
載っているようなので、
探してみてね。

有名な日本人宿のドミよりは
遥かに気持ちがいいと思いますよ。

あとね、
ウフララ渓谷まで足を伸ばすなら是非ジーガ温泉に立ち寄ってみてください。

ロンプラ含めて、
「入る価値無し。」

ってな表記が目立ちますが、
2011年に大規模なリニューアルがなされておりまして、
とても快適な温泉施設へと生まれ変わっておりました。

場所はウフララ渓谷と
スターウォーズの間
(といえば分かるはず。)

是非!!


以上、次は世界八十八湯温泉巡り@パムッカレ。ついに夢見た石灰棚温泉と遺跡風呂へ!

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2012-07-28

「もういいよ!歩いて行くから!」黒海沿いの秘湯@トルコ、アイデル温泉



イスタンブールを離れ、
一路トラブゾンへ参りました。

イランビザを取得して、
この後グルジアへと入国する
つもりなのです。

トラブゾンでの
イランビザ取得は本当に簡単で、
朝九時に申請、その日の午後四時にはゲットできました。

なので、
その日の夕方便で
トラブゾンから山奥に入った
温泉地アイデルへ向かうことにしました。

トラブゾンから、
隣町まで公共バスで移動、
その後ミニバスに乗り換えて
アイデルへと向かいます。

ミニバスのドライバーも

「今日はこれが最終便だ、お前は
ラッキーだな」

なんて気さくに話しかけてきます。

「ま、よろしく頼むよ。」

ってことで、
午後6時半ごろアイデルへ向けてミニバスは出発。

谷沿いの道を順調に山奥へと
向かって走っていきます。

「これはきっといい温泉があるぞ。」

と期待に胸を膨らませていたころ、40分くらい走った山中で、
バスはストップ。

「今日はプロブレムがあるから、
ここでお終いだ。こっから先はタクシーかなんか使ってくれ。」

「え?何?何のプロブレム?さっきまで最終便だとか言いよったやろ!?
アイデルまでタクシーだといくらかかるの?」

「そうだな。ここから20キロ弱はあるから、60リラくらいだな。」

「は?一日30リラで生活している人間にそんなタクシー代出せるか!つーか、アイデルまで行くって言ったじゃん。」

「でも、プロブレムだから、、」

ってなやり取りを続けてみたものの、ドライバーの煮え切らない
態度が頭にきたので、

「もういいよ!歩いて行くから!」

と勢いで、
ミニバスを降りてしまいました。

辺りは真っ暗。
かろうじて見つけた
道路標識には

「アイデル17キロ。」

くわぁ、けどしょうがない。

「寒くもないし、
歩けば四時間くらいで着くやろ。」

ということで
登り坂をテクテク歩き始めました。

すると、
その五分後くらいに
一台の車が後ろから近づいてきます。

助手席の人が
窓を開けて何やら言っている。

よくみると、さっきのミニバスのドライバーじゃないか!?

「この車がアイデルまで送ってくれるから、乗っていけ。」

そう言って、
ドライバーを紹介してくれました。

「え!何?俺のためにわざわざ車探してきてくれたの?ありがとう。」

何やら、
ミニバスには
本当にプロブレムがあったらしく、先に進めなかったようです。

けど、
わざわざ代わりのドライバーを探して追いかけて来てくれるなんて!!

「あんた本当にいい奴やったんやな。ありがとう!」

とミニバスドライバーには
別れを告げて、その後車は
無事アイデルへと到着、
そのドライバーさんも親切な方で、お金は取らないのはもちろんのこと、夜中の宿探しを手伝ってくれました。

その晩は、
山小屋みたいな宿に一泊し、
翌朝宿の目の間にある大浴場へ。

朝風呂なので綺麗だし、
泉質もよくってノンビリ楽しむことができました。

町の景色も美しいしね。

何より、
トルコの人々の温かさに
癒された温泉巡りとなりました。


以上

次は、美しの国グルジアへ。
山好きなら是非訪れてほしい
ウシュグリ村をご紹介します。

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世界八十八湯温泉道の
起源、私のふるさと、別府とは
一体どんなマチなのか?

気になった方も、気にならない方も以下のサイトをチェックするといい事あるかも、、。

別府八湯温泉道 公式HP
http://onsendo.beppu-navi.jp/

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混浴温泉世界2012
http://mixedbathingworld.com/

「マルマラ海を渡っていく温泉」世界八十八湯温泉巡り@トルコ、ヤロワ温泉。


体調もすっかり元に戻り、
久しぶりに温泉に浸かりたくなってきました。

ハマムで有名なトルコですが、
いわゆる銭湯的なハマムだけでなく、ここトルコは温泉大国なのです!!

国中至る所に
温泉が湧き出ています。

そこで今回は、
イスタンブールから日帰りでいける美しい山間の温泉地、ヤロワ温泉をご紹介します。

行き方は簡単、
イスタンブールから
フェリーで片道2時間弱、
対岸の街についたら
フェリー乗り場のすぐそばに
温泉地行のミニバスがたくさん
待ち構えております。

それに乗って、およそ30分くらいでヤロワ温泉の入口へと着きます。

新緑が気持ち良く、
川のせせらぎも聞こえてきて、
リラックスできるこじんまりとした温泉場です。

入浴するのは、
ヤロワ温泉で一番安い公共浴場。

ここ、当たりでした!!

浴室内のデザインは
どことなく故郷別府の
不老泉を思い出させます。

しかし、
不老泉よりも
数段オシャレですが(笑

泉質も病み上がりには有難い、
軽めの硫黄泉。

客数も少ないのですが、
みなさん、どことなく
シャイな感じですが、
フレンドリーです。

その雰囲気も
不老泉に似ていて、、、

なんだか嬉しくなったので
思わず、隣のおっちゃんに

「石鹸かして!」

と別府の調子で
声かけちゃいました。


湯上りは
川沿いの森の中を散策。

独特な蒸気吸引機なども
あって、飽きずに楽しめました。

良かったら
イスタンブールから
足を伸ばしてみて下さい。

満足できると思いますよ。

以上

次も、世界八十八湯温泉巡り。
トルコ黒海沿い山奥の温泉場、アイデル温泉です。

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世界八十八湯温泉道の
起源、私のふるさと、別府とは
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2012-07-27

「マラリア?って何ですか?」イスタンブール病院巡り@トルコ


さて、エジプトからトルコにやっ
てきた時のこと。

カイロを飛び立つ直前から、
下痢が酷く、体調がどんどん悪くなっていきます。

機内では、
何も口にできないくらい
体調がよろしくありません。

「まずいな。」

そうつぶやいていると、
案の定イスタンブールに到着した
ころには、クラクラしてきました。

常備している体温計で体温を測ってみると、

なんと、39,8度!!

「やばいな。本当にやばい。。」

何がやばいかというと、
この二日前カイロの宿で、
マラリアを発症した方が
いたのです。

もちろん、エジプトで
マラリアにかかる可能性は低いので、アフリカのどこかでもらっていたものが発症したのでしょう。

しかし、
アフリカを旅してきた
自分もマラリア発症を
少し警戒をしていた最中だったのです。

とりあえず、
よる術も無いので、
急遽イスタンブールの
日本人宿に向かうことにしました。

困った時は日本人の
誰かに助けて頂かなければならないと感じたからです。

宿に到着してすぐに

「あのマラリアの検査を受けたいんですけど?」

と宿のスタッフさんに尋ねると、
いくつか病院を教えてくださいました。

万が一、マラリアだったら、
早めに検査を受けて、薬を飲まなきゃいけない。

そのことだけが、
ぼーっとする頭の中を
ぐるぐる回っていました。

話は少し飛びますが、

この一年ほど前、
日本人世界一周旅行者の間に、
マラリアで亡くなったある夫妻の話が伝わりました。

実際の詳しい状況や
事実はわからないものの、

私はこの話を聞いた時に
妻とともに、

「自分達は絶対に
マラリアでは死なない。」

と誓ったのでした。
ご夫妻の死が教えてくれたことを
残っている私たちが無駄にしてはいけない。

そんな気持ちだったのです。
そういう旅人はたくさんいるんじゃないかなぁ?

という背景があるので、
マラリアの疑いがあれば
すぐに病院で検査を受ける!
という意識が強くあったのです。

話は戻ります。

強い日差しの中、
イスタンブールの街中を
公共バスを乗り継いぎ、
人に道を訪ねつつ、
タクシム広場近くの
ドイツ病院へ。

この病院は
私の加入している
海外旅行保険のキャッシュレス提携病院になっているので、
手持ちがなくても検査が受けられる、、、、、はずなのに。

「急いで、マラリアの検査を受けたいんですけど?」

と受付の方に英語で話しかけると

「?」

「いや、マラリアの、、」

「英語わかんないから。」

と、まずは冷たくあしらわれます。

こいつじゃ話にならん。
と近くを歩いていたドクターに
話しかけると今度は通じた。

ドクターが
再び受付に用件を伝えてくれます。

すると、

「あんたの保険ウチじゃ使えないよ。名前も聞いたこと無い。」

とまたしても冷たい返事。

「いや、そんなわけない、ここにおたくの病院名が載ってるよ。」

「とにかく、知らないよ。
検査を受けるにしても現金で一回払ってからにして下さいね。
まぁ、どっちにしろ、今日はお終いだから、明日の朝おいで。」

「え?嘘でしょう?
とにかく急いで見て
貰いたいんだよ。
急患扱いでいいから、
検査だけじゃなくて、実際に熱が
あるんだからお願いしますよ。」

「でも、うちは五時半までなの。
先生もみんな帰っちゃうたし。
明日おいで。」

「では、せめてこの時間から検査を受けられる他の病院を教えてくれませんか?」

と聞いても、

「知らない。もう閉まりますので。」

「!!!」

自分が精神的、体力的に
追い込まれているときとはいえ、
流石にこの冷たい
対応には怒りを覚えました。

けれど、
これ以上ここにいても仕方がない。

そこで、
宿の方に教えていただいた、
もう一つのアメリカン病院へ
タクシーで向かうことにしました。

幸いイスタンブールの
タクシー運転手は人が良く、
何も言わずにメーターで走ってくれました。

そんな当たり前のことでも
いまはとても有難い。

ついたアメリカン病院でも
まずは受付へ。

陽気なお姉ちゃんが迎えて
くれます。

「あのマラリアの検査を受けたいんですけど?」

「マラリア?何ですかそれ?」

「え?マラリアですよ。
蚊にさされて発症するやつ。
アフリカでかかるやつ。」

「マラリア、、、どんな綴り?
Googleで検索してみるわ。」

「え?綴りは正確に覚えていないな。つーか、マラリア知らないの?マラリアだよ?ビルゲイツも根絶のために動いている、あのマラリアだよ?そうか、ブラッドパラサイト、ブラッドパラサイトなら聞いたことあるでしょ?」

「いいえ、わかんないです。」

嘘じゃないんです。
結局受付のお姉さんは
マラリアのことを
本当に知りませんでした。

とはいえ、
呼び出してくれた先生が、
当然わかってくれて、
丁寧に応対してくれます。

ただ先生いわく、
「うちにはマラリア検索をする器具なんておいてないんだよ。
なので、通常の血液検査で専門家に見てもらうことになるから、少し時間がかかるよ。」

「どの位?」

「明日採血して、明々後日には結果出ると思います。」

「いや、それじゃ遅いんじゃないですか?」

「けど、それが限界なんだよ。どうする?」

結局、この日検査も治療も
受けませんでした。

保険が使えるか不確かなこと、
検査結果がでるまでに時間がかかることを考えると、いまいち確信が持てない。

なので、
一晩様子を見ることにしました。

有難いことに、
こちらの必死さを感じとってか、
対応してくれたドクターは
結局診察代を取らずに見て
くださいました。

んで、
タクシーで再び宿に戻って、
この日は寝ることに。

気休めに、
手元に残っていたマラリア薬を
三錠全て飲み干しました。


さて、翌朝、
下がらない熱を確認して、
空港で近くのもう一つの病院、
International hospitalへと向かいました。

保険会社のキャッシュレス提携
欄に名前があったもう一つの病院です。

到着して受付の女性に話かけると、案の定英語は話せない様子。

ところが、
すぐに外国人客対応専門の方を
呼んでくれました。

この方が、
気配りのできる方で、
こちらの用件もすぐに理解してくれて、担当ドクターに連絡をしてくれました。

また保険についても
日本に電話をしてまで、詳しく調べてくれたのですが、
何故かキャッシュレスサービスは使えないとのこと。

とはいえ、
保険申請に必要な書類を
全て揃えて渡してくれて、

「ごめんなさい。けど、
これを保険会社に提出すれば
費用は戻ってきますからね。」

と一言添えてくれました。
その後、ドクターの対応も
理路整然としており、

マラリアの可能性が少ないこと。
しかし、心配だろうから検査をしてくれること。
検査結果は翌日電話で確認できるように手配しておくこと。

などを、
丁寧に説明してくれました。

結局、
翌日の電話で、
マラリアでは無いことを確認。

ただし、黄疸が出ているから、
しばらくは休養をすること、
との指示をいただきました。

それを受け、
宿を出てイスタンブールの友人宅に移り、一週間に及ぶ療養をさせていただき無事復活と相成りました。


まとめ

アフリカを出ると
急にマラリアは特別な病気になります。やはり、予防薬は手元に残しておきたいですね。できれば、検査キットも。

あと、
イスタンブールで病気になったら、とにかくInternational hospitalへ!心強いですよ。

最後に、
旅の中の病気治療はやっぱり難しいです。

まして保険に入っていないと
病院で診療を受ける気持ちすら
失せてしまうと思います。

まぁ、いざとなれば
高いお金はらっても病院にいくさ。
と思っている人も
少なくないでしょう。

けどね、いざ!という時では
もう遅いのです。

やっぱり、
長期世界旅に出るなら、
海外旅行保険には入っておきましょう。と私は言いたい。


以上、
長々とお付き合いいただき
有難うございました。

次回は
世界八十八湯温泉巡り。
イスタンブール近郊の素敵な温泉場、ヤロワ温泉のご紹介です。

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