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2011-12-28

「空路コルカタ経由は要注意! タイからコルカタ、そしてバングラへの珍道中。」 11/12/09

さんざん悲しい思いをさせられた、
カオサンもいざ離れるとなると
急にやり残したことが、あれこれ思い出されるものです。

とはいえ早朝6時
ピックアップ(120バーツ)に乗って空港まで。

本日のフライトはAirAsiaでコルカタ、
そしてコルカタで12時間待った後にAirIndiaでダッカという二段構えです。

事前に最安値を探し回った結果、
スカイスキャナーを利用して見つけたのがこのルートだったのです。

そこで空港到着後まずは
AirAsiaに荷物をチェックインしに行きます。

「コルカタでAirIndiaに乗り継ぐからヨロシク!」
カウンターのお姉さん系お兄さんに伝えたところ、
途端に顔を曇らせます。そして

「すみません。
 コルカタでは一度出国して荷物を受け取ってください。」

「え?何で?それじゃ、ビザが必要になるんじゃないの?」

「そうです。でも、お客さんはダブルビザ持ってるから
 大丈夫ですよね?」

「いや、これは事前に渡航スケジュールまで
 提出してようやく取得したビザなんです。
 たった12時間の乗り継ぎで使っちゃったら
 後の予定が全部狂うんですけど!?」

「しかし、それしかないんです。」

「じゃ、荷物はチェックインしないで済むようにして下さいよ!」

てなやりとりの末、
エアアジアのマネージャーさんまで
出てきてくれて詳しい説明をしてくれました。

それによると
荷物を預けるかどうかではなく、
コルカタについた乗客は
とにかく全員一度出国する必要があるとのこと。

「そんなバカな!
 何のために、あれだけ苦労してダブルビザ取ったんだ!!」

と喚いても無駄なので、
とりあえず指示に従い、コルカタへ飛びました。
(誠意ある対応をしてくれたAirAsiaのカウンターに感謝)

午前11時半にコルカタ到着。

機内をでてからは、
念のため乗継の案内などがないかと一生懸命探しましたが、
そんな気配すらありません。

係員に聞いても、
入国審査官に聞いても、

「入国以外に道はない」とのこと。

ダブルVISAでの入国スタンプが押されました。
(この時点で三カ月の縛りもスタート。)



がっくし、、、


もう完全にやられました。


国際線の乗継は
ソウル以来二度目なので安心しきっていました。

だから、同日乗継ぎでまさか入国が必要だなんて、
思っても居なかった。

インドではこれが常識なのか?
それともコルカタだけの措置なのか?

その答えは誰に聞いても「わからない」

第一もしVISA取ってなかったら
入国すらできないじゃん。

ちなみにアライバルビザも
コルカタだと取れるとか取れないとか言われるし、
運良く取れるにしても60ドルもするらしいし!!!
(それじゃ、格安航空券の意味が無くなる。)

この憤りを誰にぶつけていいのか?
それすらも解らないまま、
コルカタの空港内へと進みます。

(なお、私がスカイスキャナーで検索した際、
 この件に関してのアラームは一切出ませんでした!!
 利用する人はくれぐれも気をつけて下さい。)

さてさて、とはいえ
この旅で既に「切り替えの速さ」というアビリティを身に付けた私は

機内預荷物を受け取ったころには
気持ちを切り替えておりました。

むしろ初のインドにワクワク!!




コルカタでは12時間ずっと空港内で過ごしたんですが、

少なくとも空港内のインド人は、
みんなめっちゃ親切!しかもフレンドリー!

しかもみなさん英語が堪能なので、
会話もとてもスムーズに運ぶし、その表現も丁寧です。

何より、
全員笑顔が良い!!

ライフル持った強面の警備員も、
融通のきかなそうな入国審査官も、
飛行機が飛び立つのを見に来た子ども達も

私が話しかけるととびっきりの笑顔で応えてくれます。

「あれ、インドって、、なんか良いね~!!」

タイとのギャップがあまりに大きいせいもあるとは思いますが、
それでも笑顔の良さは印象的です。

そのフレンドリーさは
何度も遭遇した空港職員さんに
三度目にあったときには「ブラザー!」と呼ばれるほどでした(笑)。

そんなこんなで12時間後の夜12時、
今度はAirIndiaで無事コルカタを出発!

機内ではインド人なのかバングラ人なのかわかりませんが、
16歳~20歳くらいの青年たちが
まるで修学旅行生のようにはしゃいでおります。

面白かったのが、
何人かが酸素マスクの説明をしている
スッチーの写真を携帯で撮影して、
後で全員携帯を取り上げられたり、

まさに離陸直前のその瞬間に、
突然立ち上がり上の棚から荷物を取ろうとして、
スッチーにブチ切れられたり、

機内で突然ラジオみたいなもので
スピーカーを大音量にして音楽を聞いて、
スッチーにマジギレされたり、

まぁ、とにかく飽きずに楽しませてくれるフライトでした。
(この路線の客室乗務員さんには同情いたします。)

そんなこんなで、
バングラ到着は午前1時過ぎ、
イミグレもすんなり通れました。

イミグレを出てすぐの所に
グラミンフォンのカウンターがあり、
そこでSIMを購入150タカ(150円程度)。

加えて、
ATMもそばに設置してあるので、
国際キャッシュカードも入国後すぐに利用できます。



バングラデシュの空港はそれなりにキレイだし、
空港内警備もしっかりしているようだったので、
朝までベンチでぐっすり眠ることができました。




そして翌朝午前9時。

目を覚まし、空港内の売店でサンドイッチを食べ、
タクシーで600タカとボられているのを承知で
ダッカ市内のCSホスト宅へと向かったのでした。

そのホストが
めちゃくちゃ素敵な人なんだな~☆


以上

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2011-12-22

「クラビからカオサン 予想外に快適なバス移動」 2011,12,5

前回の温泉巡りを正午には切り上げ、
バイクで一時間半かけて宿に戻り、
さっさと昼食を済ませます。

3時半にはホテル前にピックアップが来て、
クラビーのバスターミナルまで。

ピックアップに同乗した
フランス人カップルのキャミーとブリスと仲良くなり
カオサンまでの道中を一緒に楽しむことになりました。。

バスターミナルには
いくつもバスが停車しており、
なかには

「カオサンまでのダイレクトバスだ」

というものもありました。
僕たちはそれぞれ宿の人に

「ダイレクトバスは存在しない」と言われて
既にチケットを購入していたので、
途中、スラタニで乗り換えのあるバスに乗ることになりました。

クラビー発車から5時間は
休憩も一切なしのローカルバス移動。

その後、
デラックスバスに乗り換えたんですが、
車内はガラガラ。

途中で人が乗り込むことも無く、
広々と、かなり快適に過ごすことができました。

カオサン到着は朝5時。

そして、この日はプミポン国王の誕生日翌日、
そのせいかゲストハウスはどこも満室とのこと。

しょうがないので、
キャミー達とレストランに入り
お互いの教育システムや宗教観について話をして過ごしました。

ちなみにキャミーは小学校の先生なんですが、
フランスでも子どもたちが荒れるケースが多くなっていて、
鬱気味になる教師が増えているとのことでした。

こういった問題は
日本特有のものかと思っていたけれど、、
もしかしたら資本主義経済の末路として
文明を超えた普遍的な現象なのかもしれないと感じたり、、、。

まぁ、そんなこんなで
時間を過ごしました。

レストランのおばちゃんが、
一言も断りもせず、というか私の目もみず、
まだ食べかけのパスタを片づけようとしたことで、

「あぁ、カオサンに帰ってきたんやな。」

と実感したのです。

以上

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「エメラルドプール」  世界八十八湯温泉道 タイ、クラビ2 2011,12,5

前回の続き、
クラビの温泉二つ目です。

次の温泉はhot streamから
バイクで10km弱走った所にあります。

こちらは特に有名な観光地らしく、
観光客で賑わっています。




入場ゲートで200バーツを支払って
歩くこと15分弱

「エメラルドプール」の看板が見えます。




広く美しい水の色に興奮!

早速、プールに入ってみます。
しかし、この水があったかくない。

「え?これ温泉なの?ただのプールじゃないの?」
不安がよぎりましたが、




写真奥の滝のように流れてきている水、
この水が確かに温かい!!

団体さんを案内していたタイ人の
ガイドさんに話を聞いたところ
プールが大きすぎて
お湯の量と温度のわりに
水が冷めてしまうんだそうです。

まぁ、けど
これはこれで楽しいもんで、
この前に訪れたhotstreamとセットで
楽しむのにもってこいですよ。

以上

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2011-12-20

「クラビHot stream」 世界八十八湯温泉道

温泉に触れる前に一言、
クラビはバンコクとは人の雰囲気が違うことを感じます。

男性はバンコク以上に陽気でフレンドリーに、
そして女性も大抵にっこり笑顔で応対してくれうようになりました。

ようやくリラックスできると思うと、
温泉が急に楽しみになってきた!!

早速、レンタルバイク(24時間200バーツ)を借りて出発。
70キロの道のりを約一時間45分をかけて最初の温泉へと向かいます。


写真のように
青看板がしっかり道案内してくれます。

道は広く快適です。
とくに幹線道路からわき道に入ってからは
ドライブコースとしても楽しいですよ。


到着した温泉にはHotStreamの文字。

温かい川?
なんじゃい、そりゃ?
HOTSPRINGで良いんやないの?と思いつつ
とりあえず入り口でチケット(90バーツ)を購入。



写真の様な道を森の奥へと進んでみると、、、、


「あ、本当や、これは川やわ。」
と声に出してしまいました。

この温泉はスゴイ!
なんつ~か、楽しい!!

棚田状になったくぼみが
天然の浴槽になっています。
これは楽しいですよ。




また午前中だったせいか、
観光客はほとんどおらず、
地元のタイ人の利用が多く、
少年サッカーチームの子どもたちや、
幼稚園生見たいな子が先生の引率で
温泉に遊びに来てました。

ここも一度は経験したい
楽しさ満点の温泉ですね。

名残惜しみつつ、
湯船から上がり次の温泉に向かいます!

以上

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2011-12-19

「タイ、カオサン クラビー」 デラックスバス移動&カオサン宿情報 11/12/2

ミャンマーからバンコクに戻ると、
カオサンの寺町エリアに「MerryV」に宿泊。

シングル・ファン・トイレバス共同で一泊150バーツ(約450円弱)
と値段も手ごろだし、部屋も共有スペースもキレイ。

あと一階のレストランで焼いているパンが美味しい。
そのパンを使ったハンバーガーはオススメです。

ただし難点は部屋に
コンセントが一つも無いこと。

パソコンなどの充電は別なところで行わなければならず面倒です。

ちなみに、
私がカオサン滞在中に
利用したネットスペースは
カオサンの一本北の通りにある
なんとかINNの一階にあるネットスペース。

ここは自分のラップトップが使えて、
Wi-Fi環境が安定していている。
且つ長時間利用が破格!

たしか10時間利用で200バーツしなかったと思います。
何日か滞在する人で、ラップトップを利用したい人には、ここがお勧めです。



さて、カオサンではタイ女性達の不機嫌さに
すっかり心を折られてしまった私。

仕方なくコミュニケーションを取る食堂やホテルの受付などで、
無愛想を通り越した、悲しい仕打ちを受ける事もしばしば。
(目を合わせない受付なんてココでは当たり前です。凄く残念。)


さて、そんな事もあり、
私の気持ちは早々と南のクラビーと、その温泉に向いたのでした!!

カオサン周辺でバンコクから南下するバスのチケットを
何件か値段を聞いて回りました。

一応最安値はデラックスバスで350バーツと答えた店。

しかし、ここのカウンターのお姉さんは
私の入店時チラ見をした以外は、
会話の最中ずっと携帯を見て一瞥もくれないという
悪態をつかれたので、お断りしました(笑)。

結局、ナットさんというお兄さんが大変気持ちの良い対応をしてくれた
カオサンのバーガーキングの右斜め前の代理店で
500バーツでしたが予約をしました。

翌日夕方5時半にお店の前に集合、
その後バスが来る道の前まで移動し、
さらに待つこと一時間弱、
ようやくデラックスバスが数台登場。

正直、バスに乗り込むまでは結構不安です。

同じ代理店から、
「クラビーに行く」といって
一緒にバス乗り場に来た欧米人客が次々にいろんなバスに乗って消えて行きます。

バスの割り振りが、
どういう仕組みになっているのか読めません。

そんな心配をよそに、
無事立派なバスに乗り込むことができました。
 
 ちなみに、
 この時も「これオレも乗るやつじゃないの?」と係員に
 こちらが訴えなければ、どうなったのかは解りません、、、(笑)


さて、乗り込んだバスは、大変快適でした。
トイレ付きの車両なので、ほとんど止まることもなく走り続けます。
車内は寒いですが、着込むほどではありません。

走ること10時間、
午前5時ごろ、スラタニという街?の片隅で
バスを下され、ここからはピックアップに乗り換えます。

そして中継地点となる小さな食堂に連れて行かれます。

ここで可哀想だったのは、
先に到着していたらしいフランス系黒人のお兄さん。

車内で貴重品がなくなったらしく、
食堂のオバちゃんに警察に連絡するようにお願いしていますが、
まるで相手にされません。

その場でバス会社と関係する人は
そのオバちゃんしかいないのに、ほぼガン無視です。

彼の無事を祈りながら、
待つことさらに一時間。
食堂前に迎えに来たミニバスに乗り込みました。

「これで、あとはクラビーまで三時間か」

と思っていたのですが、
そこから、さらに別の旅行代理店のような所で降ろされました。

とりあえず、
「一時間ここで待て」と言われ、さらに黙って耐えるのです。

一時間後
ようやくバスが到着し、
そのバスの乗り込み走ること
3時間半ようやくクラビー郊外へ到着しました。

ここには姑息なからくりがあって、
地元客だけ先に正規のバスターミナルで下します。

外国人客には「次が最終地点だ」と言って、
わざわざ街から離れて野原のような所に連れて行かれます。

当然、そこには公共交通機関は無し。

そこで、
送迎付きの高い宿か、
ふざけた交通費のどちらかを要求されます。

そう言うときは
とりあえず大きな声で、笑ってみましょう。

わっははは!!!

事態は何も好転しませんが、
クラビーへの入場料だと思って諦めました(笑)。


そんなこんなでようやくクラビーの街中へ
到着したのは午後一時半。

合計約18時間の移動と相成りました。


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以上

2011-12-16

チェンマイからバンコクへ

2泊3日と短かったチェンマイの旅。
けれど、

幻想的なお祭り『ロイクラトーン』を存分に楽しみ、
予定通り温泉を2つ制覇し、
おまけにずっと行きたかった『マンゴー・タンゴ』で
トロトロのマンゴーを味わい、
大満足の滞在となりました。

(妹には象を見せる約束を守れず、ぶーぶー言われましたが)

バンコクへの戻りも夜行列車を取りたかったのですが、
洪水のためチェンマイ―バンコク間の本数が減っていたためか、
購入時、3日前でも満席で席が取れず。

仕方なく、丸一日つぶれるけど昼間の特急で帰ることに。

「浮いたお金の分、バンコクで買い物してよし!」
という賢の言葉に、小躍りして喜ぶ千明と妹。

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移動日当日。



チェンマイ―バンコク(Special Express)
2011年11月13日 08:45発 20:25着 611バーツ

駅でお弁当を買って電車に乗り込みますが、
驚いたことに、昼間の Special Express、
車内で食事のサービスがあるんです!

それもなんと全て無料!

朝は小さいお菓子に飲み物!
昼はお弁当!!
3時のおやつに飲み物!
夜またお弁当!!!

高くて、しかもぼったくってくる夜行列車の車内販売よりも
何倍もお得ではないですか!

これには賢も千明も驚きです。

さらに、夜の食事の後には、夜行でもないのに
お休み用にタオルケットまで配布してくれます。

それをすべて一人でさばいている女性のスタッフ、すごいです。
てんてこ舞いの忙しさ。

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車内の様子はこんな感じ。



冷房がガンガンきいてて震える寒さ。

シートもきちんとリクライニングがききますが、
あまり安定していない様子。
食事中、前の人が不意に席を立つと、
千明のお弁当が文字通り吹っ飛びました。

「・・・(唖然)」

そんな千明に、斜め後ろで一部始終をみていた中華系のおばちゃんが
笑ってミロ味の紙パックジュースをくれました。

中国人のこういう飾らない優しさって結構好きです。

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電車はしばらくタイムテーブル通り進みましたが、
やはり洪水エリアを迂回するため、
後半で大きな遅れが。

行きと同じく、約5時間近く遅れて
深夜過ぎに、無事バンコクに到着しました。

長時間の移動にお尻もすっかりコッチコチですが、
過去に乗ったタイ国鉄に比べて
大変お得感ある列車旅でした。

洪水の影響を受けなくなったら、意外とオススメです。

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さて、以前もブログでお伝えした通り、
千明はバンコクから急きょ帰国となったので、
今回の記事を最後にブログから姿を消します。

バンコクの次、ミャンマー以降は賢の一人旅となりますが、
日本と世界、それぞれの地で夫婦二人三脚の人生旅は続いていきますので、
皆さま、暖かく見守ってやってください。


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2011-12-15

世界八十八湯温泉道 第20・21湯 チェンマイ近郊の温泉

『世界八十八湯温泉道』


これは私たちが愛し、誇りにしている別府の温泉文化そのものと、
『別府八十八湯温泉道』を世界中に広めるための取り組みです。


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タイの北部チェンマイの中心部から約1時間、40kmほどの場所に
タイ人にも人気の『サンカムペーン温泉』と
その隣に宿泊施設もそろえた『ルンアルン温泉』があります。

一日で両方の施設を訪れたので、まとめてご紹介します。

≪アクセス≫

夫婦2人だけならバイクで行くところですが、
今回は千明の妹と夫婦の友人も一緒なので、
優雅にソンテウチャーターでまいります。

まずは、サンカムペーンの町方面へのソンテウを求めて
チェンマイのワロロット市場へ

黄色のソンテウを見つければ、温泉まで直行してくれるそうですが、
見つからないので市場の人に聞くと、

「サンカムペーン行きは白のソンテウよ!」

とのこと。

客待ちをしている白のソンテウに近づき、値段交渉。

なんとか意思疎通をはかり、
温泉2つ回ってチェンマイの中心部まで戻ってくるというルートを
4人で600バーツ(約1500円)にしてもらいました。

チャーターといっても、しばらくは別のお客さんも乗っています。
車内にぎゅうぎゅうと詰め込まれ、いざ出発!!

補足:

バイクの場合はチェンマイから国道1006号線をサンカムペーン方面へ。
サンカムペーンを過ぎて、国道1014号線“Hot Springs”の看板の表示がある交差点を左折。
国道1014号線をしばらく走ると、左手に
ガソリンスタンドと“Hot Springs”の英文看板があるので左折。
さらに進むと、サンカムペーン温泉とルン・アルン温泉の分岐点に出る。

なお、こちらが今回お世話になったソンテウ。
風がとっても気持ちいいし、4人で広々つかうと快適!



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まずは『サンカムペーン温泉』へ。


公園のような敷地内を流れる、ながーい足湯。
源泉に近ければ近いほど、温度も熱く、たぶん清潔。

たくさんのタイ人に加え、韓国人や西洋人もちらほら。
みんなお弁当を持ってきたりして、すっかり市民の憩いの場です。

足湯のそばでござを敷いて寝っ転がるなんて気持ちよさそう。



公園をさらに奥へと進むと、間欠泉(たぶん人工的)と
温泉卵が作れちゃう源泉があります。
温度は105℃!あっつーい!



さっそくいただきました。
アツアツの温泉卵に冷たいビール!たまりません。



≪一般情報≫

温泉施設名:Sankamphaeng Hot Spring
営業時間:8:00~17:00頃 無休っぽい 
料金:入場料40バーツ 足湯は無料だが、入浴は50バーツから
泉質:硫黄泉?

≪評価(足湯)≫

清潔さ:2
泉質:4
人情/ホスピタリティ:3
コストパフォーマンス:3
興味をそそるユニークさ:3
雰囲気:4
合計:19点/30点

≪コメント≫

この日はそんなに暑くなかったので、
そよ風吹く木陰の下、熱い足湯も心地よかったです。

足湯といっても、源泉近くはしっかり硫黄のにおいが漂ってました。
足もすっかりスベスベに。

お土産物屋さんや食堂もあるし、
ピクニック気分で一日中楽しめちゃいます。

緑豊かな公園スタイルの温泉施設でした。

サンカムペーン温泉では足湯と温泉卵ですっかり満足しちゃったので、
お風呂は次のルン・アルン温泉で入ることにしました。


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外に待たせていたソンテウで、お次は『ルン・アルン温泉』へ。

広々と芝生が広がる敷地内を温泉目指して歩いていきます。

こちらが受付の様子。



中にはお風呂の部屋がいくつも並んでいて、トイレみたい。。



しかし、お湯の蛇口をひねると、あっつあつのお湯が勢いよく流れ出て
しっかりとした硫黄臭が立ちこめます。

加水しないと熱くて入れません。



風呂場の雰囲気だけみると、
なんだか自宅のお風呂に浸かってるみたい。。

≪一般情報≫

温泉施設名:Roong Aroon Hot Springs Spa Resort
営業時間:8:00~20:00頃 無休っぽい 
料金:入場料20B、個室入浴は1時間70B(バスタオル付)
泉質:硫黄泉?

≪評価≫

清潔さ:3
泉質:4
人情/ホスピタリティ:3
コストパフォーマンス:3
興味をそそるユニークさ:2
雰囲気:2
合計:17点/30点

≪コメント≫

人目を気にせず、一人でゆっくりお湯につかる、
という意味では良い温泉ですが、
やはりちょっとつまらないですね。

でもお湯の質はとってもいいので、気持ちがいいです。

ルン・アルン温泉にも足湯はあるのですが、
お湯の量が少ないのか、私たちが訪れた時は
汚れててぬるくて、足をつける気にはなれませんでした。



世界の素晴らしい温泉を求めて、
まだまだ極楽エクスプローラーの旅は続きます。

(訪問日:2011年11月12日)

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2011-12-14

ロイクラトーンが部屋から見える! チェンマイの宿

チェンマイでは、妹が日本から来ていたこと、
夫婦一緒にいられるのが最後の旅であること、
そして、部屋の中からもロイクラトーンが見たい!

という理由から、バックパッカーに似合わず
だいぶ奮発しちゃいました。

普通に朝食ビュッフェ付きのホテルです。
3人なのでダブルベッドの部屋に、簡易ベッドを置いてもらいました。

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『ポーンピン・タワー』
(Pornping Tower Hotel)

住所:46-48 Charoenprathet Road, Amphur Muang, Chiang Mai
TEL:+6653270099
予約:Hotels.com より事前にオンライン予約
滞在日:2011年11月11日~13日(2泊3日)
料金:¥7,926(3人1部屋2泊分)
※2人一部屋だと、1人あたりがもっと安いです
設備等:TV、電話、ハンドタオル、バスタオル、ホットシャワー、
石鹸等バスセット、冷蔵庫、ミネラルウォーター、
エアコン、バスタブ、トイレ、窓あり
インターネット:ロビー・部屋でWifi可
HP:http://www.pornpinghotelchiangmai.com/

冒頭にも書きましたが、
このホテルは、部屋からロイクラトーンの空を舞う灯篭がばっちり見えます!
会場からも近く、徒歩圏内。

灯篭自体はたくさん上がってるので、たぶんチェンマイの中心部なら
どこの宿からでも見えるのではないでしょうか。

でも、屋上のレストランではチェンマイの夜景とともに
空一面に舞う灯篭が見られるので、とっても素敵でした。



もちろん、値段が高いのでレストランでは何も注文してませんが。



来年のロイクラトーン、検討してみてはいかがでしょうか?

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『ポーンピン・タワー』という名前に
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2011-12-13

オススメ!タイのお祭り ロイクラトーン

チェンマイ到着日の夜は、ずっと楽しみにしていたロイクラトーン!
何やら、すっごくキレイらしいです。

そもそもロイクラトーンとは?

以下、タイ国政府観光庁のサイトより
URL:http://www.thailandtravel.or.jp/detail/event/?no=736&tags=&page=1

タイでは、毎年陰暦12月(新暦10月~11月頃)の満月の夜、
川の恵みへの感謝の気持ちを表し、自らに宿る穢れを濯ぐため、
ロウソク、線香、花などで美しく飾られたたくさんのクラトン(灯篭)を
川に流す「ロイクラトン」と呼ばれるお祭りが全国各地で行われます。

チェンマイのロイクラトン祭りは「イーペン」と呼ばれ、
コームローイと呼ばれる熱気球を天に放つことで有名。
これはもともと雨期の終盤で冬の始まりである
イーペン(北部の言葉で陰暦2月の満月という意味)の伝統行事だったものが、
現在はロイクラトン祭りとほぼ同時期に催されるようになったことに由来します。

だそうです。


2011年のスケジュールは11月9日(水)~11日(金)。
ギリギリ最終日に間に合いました!

夕方から町はたくさんの人だかり。



みなさん上げてますね~。



さっそく私たちも!
近くにいる人にライターをおかりして、、点火!!
願いを込めて、、



これ、中の空気が暖まるまでに結構時間がかかります。
我慢しきれず途中で手を離しちゃうと、空に上がらず、
ひょろ~っと平行移動して、周りの人にぶつかっちゃう。

空まで上れず木にひっかかっちゃって、木の上で燃えちゃう灯篭も。

星のような明かりは、全部灯篭です↓↓↓



これだけの火のついた灯篭があって、火事にならないのはすごいですね。
日本でもやってみたいけど…絶対無理でしょうね。
ここでは消防車すら見ませんでした。

空から燃えながら落ちていく灯篭もちらほら。
どこに落ちるんだ?!

川沿いでの盛り上がりはさらにスゴイです!
ロケット花火をガンガン飛ばしまくってます!

わざと通行人の近くで花火を点火するいたずらっこも!

フツーに怖いよっ!!



情緒たっぷり、スリルも満点。
ロイクラトーン、おすすめです!

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2011-12-12

バンコク―チェンマイ 夜行列車

カンチャナブリからバンコクに戻ると、
間を置かずして、今度はタイの北部、チェンマイに移動です。

なぜ、チェンマイか。
温泉好きの方なら分かるはず。

チェンマイにも温泉が湧いてるんですねー!

そして、もう一つチェンマイに向かう理由が。

それは、お祭り大好き男の賢には見逃せないイベント
『ロイクラトーン』がちょうどこの時期あるからなのです!

『ロイクラトーン』については次回のブログで詳しく紹介しますが、
簡単に言うと、灯篭流し、というか、灯篭飛ばし?!
とにかくスゴイお祭りでした。


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さて、チェンマイへは、毎度お世話になっております
タイ国鉄の夜行列車でまいります。

2011年11月10日 18:10発 翌朝 07:45着
下段ベッド 881バーツ
上段ベッド 791バーツ


マレーシア方面、ラオス方面に続き、今回3度目の利用になるタイ国鉄。
今更何も紹介することはないかな、と思ったんですが、
いくつか気になった点だけ。

電車に乗ると、係りの人が切符を見に回ってきますが、
穴あけパンチの偶然でハート型に穴をあけられてしまいました。
ちょっと嬉しい。



チェンマイ旅行は千明の妹も参加。
奮発して下段をとったけど、やっぱり広々。
二人向かい合って座っても余裕の広さです。

100バーツ近いこの差額、高いとみるか、安いとみるか。。



そして、一番驚いたのは、車内販売がぼったくってこなかったこと!
タイ国鉄では今回が初です。
なぜか??!

このチェンマイ路線が特別なのか、
それとも販売員が男性だったからか。

謎です。


さて、翌朝、到着前の7:30頃からイソイソと降りる準備を始めたのですが
電車はいっこうにチェンマイに到着する気配を見せません。

どうやら、アユタヤ周辺の洪水を迂回して列車を走らせているため
大幅に到着が遅れている様子。

バンコク―チェンマイ間の運行本数もいつもより少なくなっているので
まぁ、チェンマイに行けただけラッキーということでしょうか。

結局、予定よりも約5時間ほど遅れてお昼過ぎの到着となりました。



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2011-12-11

カンチャナブリの宿

カンチャナブリには2つの宿に合計3泊滞在しました。
どちらも川沿いの宿で、素敵な眺めが楽しめます。

基本的にバンコクの宿よりはコストパフォーマンスが良いようですね。

しかし!ひとつ大きな落とし穴が。

この川沿い、毎晩のように騒音をまき散らすタイ風屋形船が横行しており、
夜はせっかくの静かな雰囲気が台無し!!!

バンビエンといい、カンチャナブリといい、
夜の静けさを楽しむという観光スタイルは、
万国共通ではないようですね。

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『タマリンド・ゲストハウス』
(Tamarind Guesthouse)

まだ新しいみたいで、清潔感たっぷりのゲストハウス。
スタッフも親切でフレンドリー。

私たちが滞在したのは、川の上に作られた筏型?の建物の部屋です。

住所:29/1 Maenam Kwai Rd, Kanchanaburi.
TEL: 034-518790
予約:当日に直接訪問、部屋を見て決定
滞在日:2011年11月6日~7日(1泊2日)
料金:350バーツ/泊(ダブルベッド・ファンルーム・バストイレ付)
アメニティ:タオル、ホットシャワー、石鹸、窓、扇風機あり、
インターネット:レストランでWifi可、部屋でWifi不可

部屋の外の眺め。






1つ気になったのは、お風呂で使用したお湯が
どうやら板の隙間からそのまま川に流れているっぽいこと。
下水処理なんてしてないのかな…?




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『ジョリー・フロッグ・バックパッカーズ』
(Jolly Frog Backpackers)

とにかく安いのと、人気のレストランで有名なジョリーフロッグ。

部屋は、まあ、値段相応というか、可もなく不可もなく。



レストランの味は評判ほどではなく、まぁそこそこ、というのが正直な感想。
それよりも、レストランの女性スタッフの愛想の悪さに辟易しました。

ですが、広々とした庭の雰囲気はとても良く
川からの夕焼けは抜群の美しさ。



のんびりするにはもってこいの雰囲気でした。



住所:28 Soi China, Kanchanaburi.
TEL: (034) 514 579
予約:直接訪問、部屋を見て決定
滞在日:2011年11月7日~9日(2泊3日)
料金:200バーツ/泊(ダブルベッド・ファンルーム・バストイレ付)
アメニティ:ホットシャワー、石鹸、窓あり、扇風機、
インターネット:レストランでWifi可、部屋でWifi不可

なお、カンチャナブリからバンコクへは、
ジョリーフロッグで手配してもらったミニバンで
カオサンまでビュンっと向かいました。

バンコク南バスターミナルからのミニバンと値段も変わらず。
本数も多いので便利ですね。

洪水エリアを避けてか、途中田舎道をうねうねと猛スピードでかっとばし、
高速でもガンガン追い越しをかける、かなりの凄腕?ドライバーで
スリル満点の帰り道でした。

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2011-12-08

「世界旅第一章閉幕!?千明さん帰国へ」 2011年11月14日

諸事情により、
千明さんが帰国することになりました。
夫婦仲はこれまでと変わらずに、
いや、これまででも最高の状態です。
ご心配なく☆

お別れはバンコク、スアナンプーン空港です。

ここから先はケンタロウの一人旅となりますが、

引き続き夫婦ともども
応援よろしくお願いします!!


以上


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2011-12-06

世界八十八湯温泉道 第18湯 カンチャナブリ郊外 ヒンダー温泉

『世界八十八湯温泉道』


これは私たちが愛し、誇りにしている別府の温泉文化そのものと、
『別府八十八湯温泉道』を世界中に広めるための取り組みです。


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カンチャナブリ到着の翌日、さっそく1つ目の温泉に向かいます。
場所はミャンマーとの国境近く。

ローカルバスに乗って外の暑い風を感じながら
遠くに見える山々を眺めます。

田舎に向かうのであっても、道がとてもしっかりしてるのがタイのいいところ。
おんぼろバスでも、とても快適なドライブです。

バスの中には、お供えのお花やパイナップル、お水(?)などが置いてあり、
仏教に熱心なタイ人のキャラクターを感じさせます。
お供え物を移動させるときには、きちんと掌を合わせて拝んでました。



出発から2時間半が過ぎ、そろそろかなーと思っていると
車掌が笑顔で「Hindad Hotspring でしょ!ここで降りて!」と。

隣の席のおばちゃんも、運転手も笑顔でうなずいています。

けれど、バスを降りてみると、どうも事前に調べた道の雰囲気と違う。
そばの商店のおばちゃんに聞くと、

「温泉だったらもう2kmほど先に進んだところを左よ!」

どうやら、ひとつ前のバス停で降ろされてしまった様子。
しょうがないなーと炎天下の道をトボトボ歩いていると、

「あなたち、温泉に行くんでしょ?後ろ乗ってっていいわよ!」

と笑顔のタイ人女性。
喜んで車の荷台にお邪魔しました。

そして到着!ヒンダー温泉!



こちらが温泉!川遊びもできて楽しそう!



お坊さん用の温泉もあるようです。



中は主にタイ人とロシア人の観光客で賑わっています。
ロシア人は水着だけど、タイ人はやっぱりTシャツ短パンか腰布ですね。

にしても、あまりのロシア人観光客の多さに、ちょっとびっくり。
みなさんあまりにも気持ちよさそうに入浴してるけど、
ロシアにも温泉てあるのかな?




≪一般情報≫

温泉地名:ヒンダー温泉
営業時間:6:00~22:00(あんまり関係なさそう)
料金:入浴40バーツ、ロッカー小10・大20バーツ
泉質:硫黄泉。なんとなく鉄や金属っぽいような。
設備:トイレ、更衣室、水シャワー、ロッカー(有料)あり、
敷地内には食堂やお土産物屋あり


アクセス:カンチャナブリーバスターミナル(6番乗り場)から8203番のバス。
所要時間は行き2時間半、帰り2時間くらい。(約110km)
バス停を降りたらバスの進行方向に向かって右側の小道を曲がり、徒歩約5分。
バスは午前6時から30分に1本。帰りの最終バスは4時半から5時頃。

≪評価≫

清潔さ:4
泉質:4
人情/ホスピタリティ:3
コストパフォーマンス:4
興味をそそるユニークさ:4
雰囲気:4
合計:23点/30点


≪コメント≫

かなりの高得点!賢も千明もお気に入りの温泉です。
お気に入りポイントは、何といっても豊かな自然の中の開放感!
雰囲気は別府の『へびん湯・設備が整ったバージョン』
と、考えていただいていいと思います。

コンクリート製の浴槽が2つありましたが、お湯の温度はどちらも同じでした。
41度くらいの十分な熱さ。
とても深く、立っても胸くらいまでお湯があります。

透明感ある緑がかったお湯は、硫黄のにおいがぷんぷん。
油断してると結構身体にガツンときます。

でも、のぼせそうになったら隣の川へそのままザブーン!
この繰り返しが気持ちいい!

出たり入ったりを繰り返しながら、
いつまでものんびりしていたい温泉でした。



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入浴後は食堂で遅めの昼食。



そして歩いてバス停へ。



バスが来るまでだいぶ時間がかかるかな、と思いきや、
運良くすぐにバスが来ました。
しかも、乗ってきたときと同じバス。

運転手が満面の笑顔で迎えてくれました。

座席は行きは満席でしたが、帰りはガラガラ。
濡れたタオルを乾かしながら、のんびりカンチャナブリへ帰りました。

心も体も大満足のヒンダー温泉でした。

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ヒンダー温泉まで行けないあなたは
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