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2011-02-06

沖縄一周自転車の旅 最終日 奥武島~那覇


翌朝
テントからの朝焼け


奥武島も素敵なところ
是非訪れてみて下さい

今日は最終日になる予定
余裕を持って出発

本島南部には平和祈念公園があります

戦争博物館の内容は
沖縄の今へと続く重要な記録

この拝啓を知らずに基地移設も何もないでしょうに
以前に訪れた南京の虐殺博物館よりは
展示内容はマイルドですが

是非目を通してもらいたいのは
戦時中の体験記の山

為す術が無い
人の無力感があふれてしまいます

さらに先へ進むと、ひめゆりの塔

こちらは周辺は完全に観光地

ひめゆりの塔といっても
高い塔が建ってるわけでは無いようです。

さら~っと流して糸満市

そして那覇市内へ

最後は国際通りについて
ようやく本島一周完了
最後のソーキそば350円

沖縄本島を自転車で一周してみて感想など。

ロードレーサーであれば私の半分以下の日程で走りきれます
今回は荷物を背負っての旅でしたので予想外に距離が伸びませんでした。

また、本島全般でテント泊は基本的にどこでも可能だと思います。
至る所に設営ポイントはありました。

ゲストハウスも中南部には多数あります。
コンビニにその情報雑誌もありますから
行く先々で情報は手に入ります。

ただ北部特に58号線国頭~東村中心部までは
集落も少ないし、商店もまばらにしか、みかけません。
その分サイクリングコースとして最適ですが、
多少計画的に進む必要があると思います。

ただ、どこにいっても沖縄の人も、気候も温かいので
その点では余裕をもって旅が出来ると思います。

以上

ありがとう沖縄!






沖縄自転車の旅 八日目 コザ~奥武島 

Love&Peaceで力を充電して
本日は本島南端を目指します

高台から見る海の景色は


さすがに


沖縄って感じ

この日は先日の二の轍を踏まないように
宿泊予定地 奥武島へと夕方3時ごろには到着

悠々とテント設営ポイントを探しながら
島の中を探索


小さな港の近くでは
猫の家族がの~んびり
人懐っこくもないけど
逃げもしない

また島内にはいくつか沖縄てんぷら屋さんがあります
そのうちの一軒の店先にはオープンテラス席が


ここで美味しく野菜天をいただき
その後はのんびり海辺で読書

星の王子様なんぞを読んでみます
気がつくと夕暮れ

美しい夕日に夜の星空への期待も高まります


この日のテント設営は防波堤下の砂浜

夜も静かで穏やかに過ごせましたが
残念ながら曇りのため星空を見ることはできませんでした

沖縄一周自転車の旅☆ 七日目 伊計島~コザ

翌朝!

昨晩の不安とはおさらば。
かなり天気も良く、さわやかな朝


まずは伊計島島内を探索へ


和やかな島の雰囲気

緑のトンネルの先は



海と空
至る所に気になる路地も


そして人気のないビーチは極上


島のいたるところが画になる

意外なスポット伊計島
今度は千明さんもつれて来たいですね


さて本島南下を再スタート
この日は沖縄市 コザまで

宿泊先はLove&Peace


そそられる入口でしょう
居心地も良くて

オーナーのボスとタエさんの創る
ゆったりした雰囲気が嬉しい☆

屋上も気持ちよくて
久しぶりに宿の中でじっくり過ごしました。


沖縄一周自転車の旅☆ 六日目   瀬嵩(せだけ) ~伊計島

海と風の宿の番犬君
昨晩の興奮冷めやらぬ中、
みなさんのとの別れを惜しみつつ出発

このあとは日程的にも余裕が出てきたため
寄り道しながら行こうかなと思います
と早速米軍キャンプの町を通りかかると
タコスとジャンボバーガーの文字が・・
お腹もすいてきたしとりあえず試してみるか

で出てきたジャンボチーズバーガーがこちら


いまいちピンとこない大きさでしょう
写真後ろに写っているボックスティッシュを参考にしてください

めちゃんこでかい!
見た瞬間、ちょっと笑ってしまいました

お味もなかなか
けど食べきれなかったので、袋に入れてそのまま持ち出します
その後も海岸線を進んで行きます
交通量も増えてきますが
道幅は広くなりますので問題なし

ただこの日は北風が強くて参りました

伊計島という橋で繋がっている島の先端を
目指してひた走ります

途中に夕焼けなんかも
写真とったりして余裕かましておりました

しかし、気がつくとあたりは暗くなってしまい
風はどんどん強くなるしで、不安が・・

なんとかたどり着いた時には
場所を検討する余地もなく
風を避けられる人気の無い場所を探して
テント設営!!
なんとかテントに潜り込み
一息つくことができましたが
この夜は茂みの奥でごそごそ聞こえる音や
猫の喧嘩
人の?話し声?

といった謎の音に悩まされ
朝方まで深い眠りにつけませんでした

沖縄一周自転車の旅 五日目 奥~瀬嵩(せだけ)

五日目
北端の集落 奥からのスタート
小雨ですが
昨日よりはだいぶまし

最初はただひたすら山道を行きます
今日は東まで行きたい


北部はほんとに車もそんなに通らないし
民家も少ないです

何が出てきてもおかしく無い雰囲気


ほらね

こんなのイチイチ突っ込む余裕も
今の私には無いので写真だけとって流します

ある程度
進むと海が見えてきます

あら、綺麗
お、綺麗
ってな感じで

なんか北東海岸地帯いいじゃん


人が居ない分
車も通らない分
サイクリストには最高の環境かも

景色は抜群に良いしね

それに
ところどころの集落には

といった集落ごとのスーパー見たいのが
存在します。

生活用品であれば
大抵のものはここで揃うってぐらいの意外な品ぞろえ

食べるものも、お惣菜もあります。
で、はじめて目にしたジューシーと呼ばれる
おにぎりっぽいものを買ってみました。

う、美味い。なんじゃこれ
美味いやんけ
思わず店の人に
「これどうやって作るんですか?」
って自分で作る気もないのに聞いてしまいました
侮るなかれ、ジューシーそして共同店

 

さらに進むと海岸線を離れ
今度はやんばるの森が広がります。
いや~アップダウンは激しいけど、景色はあきませんよ~


一本道を行く
めいっぱい走り倒して
なんとか暗くなる前に東村へ

そこで事前に調べていたゲストハウス
「海と風の宿」へ


ここも一押し!!
ドミ一泊 1500円ですが
オーナーさんの哲学が染み出している
素敵な宿です。
入った瞬間に雰囲気にやられました。

しばらく滞在したいな~と思わせてくれます。
ちなみにオーナーさんは現在病気療養中とのことで不在でした。
元気になってくださいね~☆

そんな宿は集まってる人もどこか奥深い
そんあ皆さんとともに
深夜の「日本VSオーストラリア」の試合を楽しみました

ほんと良かった☆(勝って)

沖縄一周自転車の旅 四日目 古宇利島~奥

四日目の朝
橋のたもとでの夜で
寝起きからすでにグロッキー状態

天気はこれまでになくヤバい雰囲気

なにはともあれ
日程上今日は一気に北端を回らねばなりません。
なんせ、二日後の夜は日本対オーストラリアの決勝戦
これだけはきちんと宿に泊まって観戦するんだ!
と気合いを入れて、いざ出発

今日は以上に風も強いし、雨も本格的
上下雨具にザックにもレインカバー

あぁ、でも一定量を超えると
雨具もあまり意味がないのね。

「まさにパンツの中までなんとやら」


途中のファミマは有難い休憩スポットです
北端の辺戸岬は霧の彼方
このへんからは急に道も悪くなります。


本島最北のファミマをすぎると
後は小さな道の駅がちょいちょい
ほんとにちょいちょい
そこで休憩をしていきます

ご存知のとおり
本島北部はヤンバルクイナで有名
あちこちでヤンバルクイナ押しです

そして何事もやりすぎること
はあります

そんな例がこれだ!


疲れ切った体で入った
道の駅の駐車場にこれが
思わず
「キモッ!!」
って声が出ちゃうくらい
妙にリアリティがあるんですね
いつかの笑い飯の「とりじん」
を思い出していました。


雨のフル装備
こう見えて既にびしょぬれです。

北端に近づくにつれて
だんだんと森の雰囲気が変わってきます。


いくつかのトンネルをくぐると急に
波の音も消え、景色が変わります。

亜熱帯って感じ。
この辺はサイクリングには適しているかも

そんなことを思っているうちに
本島北端へ

ちなみに事前情報では辺戸岬には
売店 食堂なども充実しているとのことでしたが
シーズンオフのせいか
ただ自動販売機が並んでいるだけ
人も彷徨う観光客意外ほとんど見かけません。
「こんなとこにテント張ったらヤバいな~」
ということで、土砂降りのなか
一か八か集落を求めてさらに進むことに!

写真では表現しきれませんが
結構な雨なんです

ようやくたどり着いた奥という集落では
テントを張る気力も無く、
集落に一軒だけある素泊まりの安宿を尋ねました

幸い部屋も空いていたので
ここに宿泊することに決定
 

素泊まり3500円と
今の私にしてみれば高額ですが、
一棟まるごと貸し切りで
設備も充実しておりました

「何人かで泊まると楽しいやろな~」

部屋に入るなり
シャワーを浴び
衣服を干して、さんまの缶詰を食べる

そして早めの就寝

明日は晴れて欲しいな~☆

沖縄一周自転車の旅 三日目 読谷~古宇利島


三日目
この日の朝はゲストハウスゆんたんの新藤さんに
朝から車で近くの漁港につれて行っていただきました。
残念ながら漁が休みでセリも休みでしたが、
いつもなら、セリを見ることもできるそうです。

宿を発ったのは10時
この日の天気も曇り
この日のコースは沖縄本島の西岸地域をゴ~☆
海沿いの道は道幅も広く、整備も比較的行き届いています


晴れてたら、めっちゃ綺麗なんやろ~なってくらい、
曇っていても素敵な碧色。

 
この日は、以前に新婚旅行で千明さんと
訪れた場所をなぞるコースでもあります

なにかのてんぷらを買った道の駅のお店とかね

雨もパラパラと降ってはきますが
そんなに気にせず進みます

道路標識には北端辺戸岬の文字が・・・


観光の目玉を全て素通りし
ただひたすら前にすすむことに徹する。

ここもかつて千明さんと訪れた橋のたもと。
そしてその先に見えるのが、
古宇利島です。

今日の宿はこの島に決めたところで
少しだけ晴れ間もさして、夜の星空への期待も高まります。


古宇利島では古宇利大橋のたもとにテント泊と
洒落込むことにしました!
before

after

てな具合に
素敵なお家ができました。

しかし、夜は暴風雨に・・・
星空どころか、荒れ狂う波と風の音に
何度も目が覚めるわけです。

おまけに寝る前に
スパム(豚ミンチの塩漬け缶詰みたいなもの)を
一缶まるごとたべちゃったせいで
のどが渇く渇く・・・

なかなかに苦しい夜でした。
以上