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2013-05-11

世界一周旅を終えて、今思うこと⑩ 「豊かさ」について

世界を旅していて
考えさせられたことの一つに

「豊かさ」とは何か?

という問いがありました。

みなさんは「豊かさ」って
何だと思いますか?


もちろん最低限
身につける衣服があって、ご飯が食べられて、
住む場所があるに越したことはないと思います。

しかし、そこから先の細かなことは
国や地域、文化によって異なることを
実感してきました。

同時に
何が「豊かでない」のかも人によって異なります。

そして、
結論から言えば、私は今

「豊かさ」とはそれぞれの
「心のあり方」そのものである

と感じています。



私は、今回の旅で
バングラデシュをはじめミャンマー、
ネパール、エチオピア、ウガンダなどの
国連的には「世界最貧国」と呼ばれる国々
をいくつも訪れました。


そして、
そこでたくさんの「豊かな」人々に
出逢ったのです。


たしかに、
そういった国々では、
道端で赤ん坊を抱えながら物乞いをしている母親や
やせ細った子供達が食べるためにゴミを拾い集めていたりします。

家すら無い人も大勢います。

たとえそこまで極限の状態ではなくても、
一般の多くの家庭に冷蔵庫も洗濯機も時には
テレビさえないこともしばしばです。

ですから、
経済的・物質的には
私たちと比べると

確かに「貧しい」と言えるでしょう。


しかし、
それでもなお、
私はそういった国々で
たくさんの「豊かな」人々に触れてきました。


例えば、
バングラデッシュの結婚式。
人々は私にお腹いっぱいになるまで
食事をふるまってくれ、

「美味しいだろ!?だったらもっと食べなさい(笑)!」

と言ってすすめてくれました。


また、
ミャンマーで仲良くなった姉妹は

ある時
「このペットボトルを通して太陽を見ると仏さまが見えるよ」

と言って、
キャッキャッとはしゃいぎながら、
私に見せてくれました。

そして、
ウガンダで泊めて頂いたご家族には、
自分たちが普段、豆しか食べていないにも関わらず、
私に飼っていた鶏をわざわざ絞めてから、
夕食に出してくれました。


何が言いたいかというと、
お金がないから、
あるいは物がないからと言って、
それと
彼らの心が「貧しい」かどうかとは
必ずしも直結していない

ということです。


お金がなくても、
マクドナルドに行けなくても、
テレビがなくても、


それでも彼らは

家族と過ごす時間を
大切にしていたし、

困っている人を助ける
優しさも持っていました。


私の眼には、
彼らのそんな「心の豊かさ」が強く焼き付いています。





さて、

とはいえ、
実際にたくさんの人々が飢餓状態で、
必要な医療も受けられず、明日の命もしれない状態にいる。


それは事実です。


その現状に対して、
経済的・物質的な「富」に恵まれている私たち
先進諸国の人々がなんらかの形で取り組むことは
必要不可欠だと思います。

しかし、その際に気をつけなければ
いけないことがあると感じています。

それは
「援助」の実態について知る
ということです。


私は、
今回の旅の中で、
多くの先進国のNGOや政府系組織、
そして社会起業家が「貧困国」で
活動している現場を観察してきました。


そこで、気づかされたのですが、

「現場」に深く入り込んでいる人ほど、
「援助」という言葉を使わない 

のです。


何故か?


それは、
「援助」という言葉は

そもそも自分が
「援助を施す相手よりも『幸せ』である」

という前提を
持っていないと使えない概念

だからです。

私は
そのこと自体については
良いとも悪いとも思いません。


しかし、
その考え方はときに
「価値観の強要」を伴う可能性があるのです。


以下は、
ベトナムで聞いた話。
ベトナムの孤児院に出資していた
フランスのNPOのスタッフがあるとき、
視察に来て驚いたそうです。

なぜなら、
孤児院には子供の人数分だけの
ベットが用意されていなかったから。

ほとんどの子供は床で寝ていたのです。
院長は「必要無いから」と説明したが、
フランス人にとっては
「ベットで眠る」は刑務所の中でも守られる基本的人権の
ようなもので、それが実施されていないことを知ると、
怒りだしたそうです。

そして
「資金を贈るから、すぐにベッドを人数分用意しろ!」
と院長に「命令」しました。

後日ベッドが届きました。

全ての子供たちが眠りについた其の夜、
院長が部屋に様子を見に行くと、
ほとんどの子供が床で眠っていたそうです。

なぜならベトナムの夏の気候が暑すぎて
床で寝た方が涼しかったから。

という話。


これは笑い話ですみますが、
実際はあらゆる「援助」の現場で
これよりも深刻な「価値観の強要」が
行われていたとしたら、
笑えないのは想像できるでしょう?

とにかく問題は、

自分たちは
「豊か」で「正しい」と思い込むこみ、
相手との「違い」を
「理解」しようとしない態度

だと感じています。


だから、逆に
現地で長い間活動を続けている社会起業家など、

助けを必要としている人々のそばに
いつも寄り添っている皆さんは
「援助」という言葉をめったに使わない

のです。


なぜなら、
彼らにとって、
助けを必要としている人々は
友人であり、家族であるから。


私たちは、
親しい友人や兄弟を助ける時に
「援助」なんて言葉は使わないでしょう?



もちろん、
「援助」そのものを非難するつもりはありません。

この世界には
あまりに大勢の助けを必要としている人が居て、
その人たちを「援助」する人も大勢必要だと
実感しているからです。


大切なことは
私たちが「援助」を行うとき、

多少なりとも

「自分の方が相手よりも『豊か』だ」

考えているんだなぁってこと
自覚すること。

と同時に、

私たちが「援助」を行う
「貧しい」国の人々が持つ、
素晴らしい文化や価値観は何なのか?

彼らから
「学ぶべきこと」は何か?

をしっかりと自らに問うていくことだと

感じています。




繰り返しになりますが、


私は「世界最貧国」
多くの心「豊かな」人々に出逢いました。


家族を大切にする人々、

困っている人手助けする人々、


そう、確かに彼らは「豊か」でした、
そしてその笑顔は「幸せ」そうでもありました。

少なくとも、

平日のJR中央線の満員電車に乗っている人々よりは

何倍も。

それが、ちょっと悔しかったり、、、



そして、
そのことから、やはり

私は今

「豊かさ」とは

「持っているもの
=【have what】の比較」
から見いだすものではなく、

「心のあり方=【be what】」
そのものなのだ


と実感しているのです。



以上






 

2012-04-07

届け!ネパールからの手紙!

ネパールからの手紙

まずはネパールの話をしておく。
実は約三ヶ月半前にネパールから日本に30通ほどハガキを送ったけど、まだ一枚も届いてない。

もともとネパールのゆうびん事情は信頼出来ないと聞いてたので、
私はわざわざカトマンズの中央郵便局に出向いて、窓口にお願いしたんやけど、結果、日本にハガキが届いていない。
他の人の話では、早くて6日、
遅くても10日で届いているらしい。

その後インドで出逢った旅人に
「そりゃ、スタンプ押すとこまで確認しないとダメだよ!」

というのも、
悪質な職員の場合、
貼られた切手を剥がして再び販売するらしいのです。

私のハガキに何が起こったのかはわかりませんが、
そういった可能性もある、
ということをシェアしときます。

それにしても
30枚はイタいな〜!

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2012-03-29

世界八十八湯温泉めぐり ネパール Tatopani

ヒマラヤトレッキング帰路
有名なTatopani温泉に立ち寄ります。

Tatopaniには
ツーリストに知られた温泉とは別に
地元民が好んで入る河原の秘湯があります。

一ッ目の温泉は
宿から歩いて1分。

家族経営の雰囲気で
プールみたいな浴槽の前で
洗濯なんかが繰り広げられます。

温泉は河沿いの露天。
話によると夜空を眺めながら入るのが、乙なようです。

さて、もうひとつの一つの温泉は
そこから上流に向かって歩いて10分くらい。

宿のスタッフや、近所の人に聞いても
温泉は一つしかないよ。といわれますが、あります。

激流にかかる、か細い橋を越えて、
荒地の先にかすかな湯煙が!!

ここは泉質がいいのはもちろん、
地元の人たちのホスピタリティが抜群です。

こちらの温泉には早朝にうかがったんですが 、
そのおかげでヒマラヤの峯[なんて山かは忘れた]が
湯船からくっきりみえます。

贅沢!!

ぜひネパールでトレッキング挑戦したあとは
ここでリラックスしてください。

以上

2012-03-25

ネパール 日本考

電力の多くを水力発電でまかなっているというネパール。

私が訪れたカトマンズ、ポカラともに
冬季は山から流れる水が凍るため、水量が減り
慢性的な電力部足に悩まされている。

どちらの街も
毎日12時間近く
必ず停電しており、
その停電計画表を把握したうえで
ホットシャワーをいつ浴びるか?
など、毎日しんけんに考えていた。

宿で過ごす夜は
日没とともにロウソクが配られ、
その灯で暗い夜をやりすごす。

まぁ、たしかになかなかに不便で
戸惑うこともあったけれど、
それがあたりまえのネパールの人々は
しっかりそれに対応して楽しんでいるふうにも見えた。

電気が不足する生活を体験してみて、
これまでの日本がどれだけ電力を無駄遣いしてきたのかを
思い知らされた気がする。

私たちは
膨大なエネルギーを
国土の外から輸入し、
なにをはばかる事なく消費している。

本来、
1秒たりとも
電力の途切れない生活が、
なんの矛盾もなく存在するはずはないのだ。

と、同時に私たちは多くのもとあった豊かさを失ってしまった。
たとえば、美しい星空とか。

あげく、膨大なエネルギー消費、その照明で見失った美しい星空を
屋内で再現するために、さらなるエネルギーをつかったりしている。

私自身プラネタリウムも
日本の豊かな生活も好きだけど、
それには、やっぱり何か極端な無理があることを痛烈に感じさせられた。

そんなネパール滞在でした。

以上

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2012-02-26

世界八十八湯温泉道 ネパール ラトパニ温泉 2012/1/4

ゴレパニからの下り道がようやく終わると
カリ・ガンダギと呼ばれる大きな川に沿いの道にでる。

そこから
タトパニに行くには川上に向かって行くんやけど、
まだ時間もあるから

「今日のウチにラトパニにも行っちゃおう!」

ってことで、
左に曲がって川下の村ラトパニへ。

歩きながら

「温泉はどこですか?」

っていろんな人に聞きながら歩く事
30分くらいかな、

川に渡してある
つり橋のたもとに
なにやら怪しげな小屋を発見!!

「あれは!!もしや♪」

と小走りで進むと
案の上、温泉やった。


川沿いの露天風呂、
別府近郊で言うと、
天ケ瀬の露天風呂みたいなもんやね。

そんな風呂に
三人のお客さんが、
みんなネパール人で、
おじいちゃん二人におばあちゃん一人。

おばあちゃんは、
おっぱい丸出しやけど、
お互い特に気にすることも無く(笑)

水着に着替えて早速入浴!!


「くぅ~温かい!」

しかも予想以上に良いお湯で、
蛇ん湯並みの心地よさ。

「これは良いな~。」

トレッキングの疲れもあって、
温泉の有難さは倍増!

地元の人も
みんな親切で、心地よい☆

すっかりポカポカ気分の帰り際に
(おカネはどこで払うのかな?)と
あれこれ探してみるも、

係員のような人はいないし、集金箱も無い。
何より、だれもおカネを払っている様子も無い!

なんと!どうもこのお湯はタダで利用できるらしい。

観光客はほとんど来ないという、
ネパールのジモセン(地元専用温泉)でした!!

以上

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2012-01-30

「ヒマラヤトレッキング 三日目 日中 ゴレパニ~タトパニへ」 2012/1/4

さてプーンヒルから
世界の屋根の展望をたっぷり楽しんだ後は
宿に戻ってご飯を食べたところでマコッちゃんとお別れ。

彼はこのまま
ABC(アンナプルナベースキャンプ)へ向かいます。

私の方も、
むしろここからが本番。

今日は温泉のあるタトパニへと一気に下ります。


雪道の下りは、まぁ神経使うね。
けど天気が良くて、空気が気持ち良い☆

タトパニまでの下りの道中は、
トレッカーとすれ違うことはまれで、
たまに出くわす村人と挨拶をするくらい。

すごくウキウキするのは、
村の景色とその背景にそびえる山々の
コントラストが美しいこと。



とくに菜の花の黄色と雪山の白さのコラボは
たまらんね(笑)。

あと、
この辺の村は
何かと花が多くて、
色鮮やかなのも気に入ったわ。



5時間連続の下り道に
すこし膝を痛めたものの、
飽きずに楽しいトレッキング後半と相成りました。

次は
いよいよネパール初温泉!

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2012-01-28

「ヒマラヤトレッキング 三日目朝 プーンヒル」 2012/1/4

さて、ゴレパニの朝。

午前五時半目覚ましの音に目を覚ますも
外はまだ真っ暗、しかもめちゃくちゃ寒い。

なんで、しばらくは寝袋の中で
もぞもぞしてたんやけど
たまに表を通りかかる登山者のヘッドライトの光に急かされたので、
六時くらいに意を決してようやく宿を出発。

外に出てみると、
キレイな星空!

幸いにも快晴!!

プーンヒルに向かってると、
東の空がどんどん明るくなってくる。


「それ、急げ!!」

ってな具合に山頂を目指して歩きます。
到着したプーンヒルは昨日とは打って変っての人だかり!

私には展望台の周りに集まる人々が
まるで櫓の周りに集まる祭人に見えたよ(笑。


そんなことは置いといて
問題の山頂からの展望はというと、、、、



これはスゴイよ。
流石に圧巻というか、「ヒマラヤ!!」って感じ。

日本のアルプスで見られる風景とはちょっと違っていて、
なんというか山のシェープが鋭い。

「あんなん登れんやろ!」

と突っ込みたくなるぐらいの鋭さなわけ。


この景色は見て損しないと思うから、
いつか、みんなで来たいと思っています。

以上


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2012-01-24

「ヒマラヤトレッキング 二日目 ウレリ~ゴレパニ」 2012/1/3

翌朝、ウレリの宿。

寝袋の中で温かな朝を迎えたものの、
一歩外気に触れると

「今日はもういいや」

と思いたくなるような
寒さに嫌気が射しております(笑)・

ウレリの町は標高2000m近い山の中。
しかも今は冬の一月やからね。

とはいえ、徐々に日差しが強くなってくると
身体も温まって、自然に動いてきたので、
本日の目的地ゴレパニへと出発します。

ここからの道は
奥多摩や日本アルプスのトレッキングに似ていて、
自然に溢れる心地よい道を歩くことができるよ。


丁度良い間隔で
お茶屋さんや、レストランもあるし。

まぁ、のんびり楽しみながら行けるから、オススメやね。

しかし標高2600m過ぎから
ちらほら雪が積もっているのが目について、


今日の目的地ゴレパニに着いた時には
辺り一面雪に覆われてました。

ここら辺は、
流石に持参のニューバランスのスニーカーでは
ちと、しんどいかな。

ゴレパニ到着は2時過ぎ。
ゆっくり歩いても、ウレリからは5時間ちょっとで着くみたい。

ちなみに私達が
ゴレパニで止まった「Hill Tpp GuestHouse」はオススメ。

部屋代は一人100ルピーで
何より窓から見える景色が素晴らしいの!

あと、ご飯も美味しいし。
マコッちゃんはここのヤクカレーがお気に入りらしく、
ポカラに下山した後も

「また行こうと思うんです。」

と言ってるほどです☆

さて、時間もかなりあるし、
天気もまだ良いので、
私達は一足先にプーンヒルに登ることにします。
(本来プーンヒルは翌朝朝日を拝むために登る。)

ゴレパニからプーンヒルは40分くらいで登れるんやけど、
ここはもう完全に雪山状態。

途中、
何回もこけそうになったけど、
なんとか堪えて、無事頂上に到着。

けど辺り一面雲の中でなんにも見えんかったわ(笑)。

しょうがないんで、
登頂記念で「ハイチーズ!」


頂上の展望台の上で、
しばらく天気が晴れるのを待ったけど、
あまりの寒さに、身体が動かなくなりそうやったから
翌朝の快晴を祈り、早めの下山!!

無事宿に戻ったあとは
宿で食事を済ませ、
特にすることも無いし、
明日は5時半起きなので、早めに寝る。

山の夜は(朝も)早いのだ!

以上

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2012-01-23

「ヒマラヤトレッキングへ 準備編」2012/1/1

明けましておめでとう☆
スタートの年ですね。

さて、私の方はと言えば、
ポカラでまったりと年越しを過ごしています。

面白いことに、こっちは新年が4月やから、
1月1日だからといって特別な雰囲気は特にないの。

それどころか、
元旦から普通にみんな働いているし、
街中では制服を着た学生さんの姿もちらほら見かけるから面白いよ。

さて、
そんなネパールの姿に軽度のカルチャーショックを受けつつ、
私とマコッちゃんは翌日からのヒマラヤトレッキングの準備に入ります。

まずは、
宿のオーナーや近所の定食屋のご主人なんかに
この時期のトレッキング情報を聞くわけね。

そんでもって
私自身はゴレパニ(プーンヒル)経由で
タトパニ(温泉)に行くコース(4泊5日)に決めて、
マコッちゃんはゴレパニから
ABC(アンナプルナベースキャンプ)に挑戦するコース(9泊10日)ことに!!

次に準備するのは道具!

といっても、
私達が滞在するダムサイドには道具屋が無いので、
旅行者の多いレイクサイドへ徒歩で移動するのです。

そこでトレッキングに必要な、
ザックと杖と寝袋のレンタル値段を幾つかの店で聞いて回る。

で、最終的に三点で一日120ルピー(120円)でレンタル
できる店で道具を借りることにした。

ちなみに、店によってはもうちょっと、安い所もあるよ。

次にトレッキングルートの地図を購入。
こちらは300の値札が貼ってあるけど、200ルピーで買えます。

あとは、
チョコレートやら水やらを買い集めて準備は終了。

ここまでで、
わかってもらえるように、
ネパールには手ぶらで来てもトレッキングにチャレンジすることができるよ。
(靴は履きなれたものを持ってきた方がいいと思うけど)

いつか皆で来たいね~☆

以上

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「カトマンズからポカラへの移動」 2011/12/30

早朝午前六時半、タメル地区の宿を出発。

徒歩15分ほどで、ポカラ行きのバスが集合している
場所へ向かいます。

バスチケットはゲストハウスでお願いして450ルピー
ですが、お願いするところや、お客さんによって同じバスでも
値段がだいぶ異なります(笑)。

ここで、
ひとつ注意ですが、
私がバスのチケットを買う時にホテルのスタッフが少し気まずそうに

「他の席が埋まっているので、助手席ですけど良いですか?」

と聞いてきました。

「助手席?そんなん、良いに決まってるやん!」

と軽く返事をしておいたんですが、これは誤りでした。

ネパールの長距離バスでは
助手席というのは、運転席周りの詰め込み席のことなんです。

普通にシートに座るお客さんは、
比較的快適に過ごせますが、

この詰め込み席は文字通り、
ギリギリになって乗り込む乗客などが、
限界まで詰め込まれるので、
かなり辛い状態のまま、
長時間耐える事になります。

これはオススメしません。

年末のピーク時だったためか、
運悪くこれにあたってしまいました。

さて、
バスはほぼ時間通り朝7時にカトマンズ出発




道中数回の休憩を経て、ポカラには2時過ぎに到着しました。

バスの車内で
偶然横になった日本人旅行者「マコっちゃん」と
友達になったので、ポカラ到着後は彼とともに宿を探します。

年末年始は
一時的にピークを迎えるらしく、
予想外にどこの宿も埋まっており、しかも高い。

そこで便利だけどうるさく、高い、レイクサイドはやめて
静かな年越しを過ごせるダムサイドの「グリーンヴューゲストハウス」
に一泊400ルピーでお世話になることに決めました。


この宿は、
家族経営で良い感じ。

こじゃれたペンションみたいで、
部屋も清潔だし、全くアピールしてないけどWi-Fiも無料で使えます。

なにより!!
この宿から見るヒマラヤの景色が素晴らしい!!




ポカラで沈没する際には(笑)
お勧めの宿です。

以上。

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2012-01-21

「ヒマラヤトレッキング 一日目 ポカラ~ウレリ」 2012/1/2

さぁ、今日からは念願のヒマラヤトレッキングに行ってくるよ。

宿を8時に出発。
まずはタクシーに乗ってバグルン?バスターミナルまで移動
値段は二人で200ルピー。

ポカラのバスターミナルに着くと
そこらへんにいるおっちゃんが

「どこまで行くの?と聞いてくる」

なので

「ナヤプルまで行きたいんやけど?」

と応えるとならこっちだよと教えてくれる。

バスはボロいけど、
ちゃんと走るし、始発なので席にも座れる。

んで、そのバスで結構な山道を走ること約3時間で
ナヤプルの村に到着。

着いたナヤプルの村から、
ウレリに向かう道は結構迷いそうな道が続くから、
いろんな人に聞きながら進むと良いね。

道端の村人は
みんな観光客に慣れているから
英語で質問しても気軽に応えてくれるし。

そんなこんなで、
一日目のこの日は
緩やかな登りが続くけど、
トレッキングというよりは
ネパールの田舎を歩く。みたいな感じになるわ。

正直、ここについてから
お菓子とかを買っても全然間にあうよ。
(ポカラよちは少し高くなるけど)

この日の道は単調な田舎道。
トレッキングコースと言うよりは
完全な生活道路です。

とはいえ、
ネパールの人々の
生活が垣間見えれて面白いと思うけど。

てな、わけで、
この日はウレリという山あいの村まで歩くこと5時間。




村の雰囲気が良い!


嬉しいことに
ウレリの村では学校の校庭で
子どもたちがバレーボールをしてた。
しかも、みんな結構レベル高い。

特にセッターをやっていた小柄な少年に
才能を感じられて、、、

さて、宿は一泊一人100ルピーで
マコッちゃんとシェア。

一応山小屋にはルールがあって、
宿泊する客は、食事も全部その宿で取るように
約束させられます。

といっても、
どこの宿も全く同じメニューを
同じ値段で提供してるので、価格の差はなし。

大きな違いは
部屋からの景色と、ベットの質。
あとは食堂が温かいかどうか?くらい(笑)。

ご飯を食べたあとは
マコッちゃんが山小屋で購入した
トランプで神経衰弱→二人大富豪としばらく遊び、


心地よい疲れでいっぱいなので、
早々と今夜は早めに寝ることにします。

以上

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2012-01-19

「ワクワクする街 タメル地区」 2012/12/29

さて
明日の朝7時のバスでポカラに移動することにしたので、
この日ヴィシュヌさんのお宅を出て、
ポカラ行きのバス乗り場に近い
タメル地区のゲストハウスに移ることにしました。

市内の移動は
タクシーで200ルピー(約200円)

タメル地区に到着して、
宿を探して回ります。


何件か聞いてまわって決めた宿は,,
名前忘れちゃったけど、一泊250ルピーでバストイレ別です。

荷物を置いて、
早速タメル散策に出かけます。

この街は
歩いていて飽きない。

目移りするほど豊富な山用具店に、
風変わりな建築物の数々。


人々の活気も溢れる通りのわきでは、
迷路の様な路地が怪しい魅力を放っています。

ここでは安くて美味しい
日本料理も楽しめるし!!

特に桃太郎のポテトサラダと
ロータスのカレーはオススメです!!

以上。

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2012-01-16

「停電都市 カトマンズ」 2012/12/28

カトマンズに限らず
ネパール全土では毎日計画的に停電が行われます。


電力需要のほとんどを
水力発電に依存するこの国では、
川の水が減る冬場は電力が不足するそうです。

電気が来ているのは一日のうち大体12時間。
大まかに昼に6時間、夜に6時間といった雰囲気です。

おかげで、
この時期のカトマンズの夜は
停電が重なると、暗く、寒い。

私の滞在する地区は
タメルなどの中心街から外れており、
夜間停電になると自動的に商店も早じまいしてしまいます。

けれど面白いのは、
はじめから無い(電気が)となると、
人間それにうまく対応して生きられるもので、

日が沈むと寝て、
朝は早く起きるという
カトマンズの人々の飄々としたライフスタイルに
感服しています。

以上

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「カウチサーフィン イン カトマンズ」 2012/12/27

カトマンズでは
カウチサーフィンのホストのヘムさんにお世話になります。

ヘムさんは、従兄のヴィシュヌさんとともに
カトマンズの空港まで迎えにきてくれました。


実は私が到着する前夜に
田舎に住んでいるヘムさんの親戚が
病気になって急遽カトマンズにいらっしゃったそうです。

そのため、部屋の空きがなくなったので、
従兄のヴィシュヌさんのお宅に泊まれるように調整してくれたそうです。

有難い。

というわけで、空港から
ヴィシュヌさんのお宅に移動、



荷物を置いた後に

私をタメル地区の両替屋に連れて行くついでに
カトマンズの市内をバイクで案内して下さいました。

カトマンズの町は
噂通り交通量も多く、空気が悪い。

とはいえ、
街並みのユニークさに興奮しっぱなし。

夜はヘムさんおすすめの食堂で
モモとラム酒を頂きました☆

ネパールでの滞在も楽しいものになりそうです☆

以上

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2012-01-13

「さよならバングラデシュ、そしてネパールへ」 2011/12/27

ついに、バングラデシュを離れる日が来ました。
振り返れば17日間という、長くは無い滞在でしたが、
これまで訪れたどの国にもまして、後ろ髪を引かれる想いです。

それもこれも、
この国で毎日のようにもたらされた
素敵な御縁の数々によるものだと感じています。

出逢いに満ち溢れたこの17日間は
私のこれからに大きな影響を与えてくれそうです。

さて、
ダッカからは一路ネパールのカトマンズへ飛びます。
ビーマンバングラデシュを利用しての移動になります。

午前10時、
合計13泊もお世話になった
カウチサーフィンのホスト、
シプーさんご夫妻と再会を約束してお別れしました。

泊めていただいたお部屋

市内から空港までは
CNGで300タカ(約300円)。


のんびり運転のドライバーに少しヤキモキしながらも
無事空港に到着し、ビーマンのカウンターへ向かいます。


ビーマンバングラデシュは初の利用で、
Eチケットを持参してカウンターに向かいましたが、
スムーズに対応してもらえました。

その後、イミグレもなんなく通過し、
約一時間遅れの出発となりましたが、
カトマンズへ出発することができました。

到着した
カトマンズは思いのほか温かい。
上着を脱いで
アライバルビザを取るため
外国人旅行者がつくっている長い列に並びます。

40分ぐらいかかって、
無事15日ビザを取得し、イミグレ通過。
荷物の受け取りも含めて、
全てがスムーズに行きました。

その後
空港にわざわざ迎えに来てくれていた
カトマンズでの新たなカウチサーフィンホストに落ち合い、
彼のお宅へと向かうのでした。

以上。


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