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2010-10-12

台北②

台湾最終日の3日目、ようやく市内観光へと乗り出します。

まずは総督府。


ふらりと立ち寄ってみたら、
思いがけず厳重なチェックを通って敷地内に入り
予約もしてないのに
非常に日本語の達者なおじいちゃんが
たっぷり1時間かけて丁寧にガイドしてくれました。

ちなみに来年は10月10日は中華民国建国100周年だそうな。

そして、国立台湾博物館。

故宮博物館に行く時間とお金がなかったので・・・


しかし、こちらも楽しめました。
台湾の歴史や生物、先住民などについて学べます。
田んぼのコーナーでは
カエルのホルマリン漬けなんかも見せてくれます。
とにかく建物が立派です。
入館料はたったの20元。

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荷物を取りに宿に帰る途中、なんだか騒がしい音が。
どうやら、ちょうど宿の近くのお寺のお祭りのようです。



派手に飾られた軽トラが
何台もゆっくりと通過していきます。

そしてお祭りと言えば…



爆竹!!!
けたたましい爆発音!
目の前で見ると、かなりの迫力です!
否応なしにこちらのテンションも急上昇!

派手な格好をした行列が
お寺の前で足踏みをしつつ、
どんどん我々の前を通過していきます。




中には人が…超暑そう!
途中で別の人に交代してました。

さらに楽隊や龍が後に続きます。
幅広い世代が行列に参加していたのが印象的。

最後に興味深いものが見れてラッキーでした☆

2010-10-11

新北投~淡水~台北

ふるさと別府では別府八湯温泉道
八十八湯温泉名人
123代・124代の称号を持つ我々。
台湾にも温泉があると聞けば、行かずにはおれません!

北投温泉は台北から電車でわずか30分。
旅人にはありがたい近場の温泉。

新北投駅から徒歩10分の共同浴場
瀧乃湯温泉へいざっ!!


瀧乃湯温泉は日本の温泉同様、
男女別れて素っ裸で入浴します。
泉質はpH1.2前後の強酸泉。
とはいえ、とろりと柔らかな感じのお湯です。

入浴時間の目安は10分と書いてありましたが、
確かに長湯はできないかも。
実際、湯船に入っているのは2~3人で、
15人ほどが湯船の周りで休憩しています。
あがったり浸かったりを繰り返すのが良いみたい。

肌がぷりぷりになってオススメです。
値段は一人90元(250円くらい?)

北投では町に流れる川も温泉のようです。

たぶん温泉が普通に排水されてるのかな?
どちらにしても凄い色。白濁してます。

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さて、続いて向かうは淡水。
北投から電車で北上して終点まで行きます。
港町として発展したこの街は、確かに水辺の景色がきれいです。
台湾屈指のデートスポットだそうな。

にしても暑い。
日中は余裕で25℃を超えます。
こんなんでぷらぷら歩いてられっか!
というわけで、早速レンタサイクル。

日本でも有名な台湾の自転車メーカー
GIANTのショップへ行ったら、
かわいいピンクのチャリを貸してくれました。
平日なので終日150元。


やっぱりチャリは超快適!
淡水の町を颯爽とかけぬけます。


実は台北では地下鉄に自転車を乗っけて
移動できるようです。
町によってはレンタサイクル屋や
サイクリングロードも結構あるらしいので
是非お試しを☆

2010-10-10

台北①

台湾の首都、台北に到着した初日、10月10日は
偶然にも国慶節(中華民国の誕生を祝う祝日)。
宿に入ったと思ったら、
花火の爆発音がけたたましく鳴り出しました。

すぐ近くで上がってるようですが、
あぁ…ちょうどビルが邪魔で見えない…

それでも、かなりの迫力。

町は人で溢れています。



台北の印象は、とにかく
食べ物が安くて美味しい!



とにかく美味しいです。

マニラもそこそこ美味しかったのですが、

食材や料理の豊富さは桁違いです。

そして

人が気さくで親切!

英語があまり通じないにもかかわらず、

話しかけると積極的に助けてくれたり、

話に乗ってきてくれます。


さらに美人が多い!

小顔で足がきれいな女性があちこちにいます。

正直びっくり。

さらにさらに、街がきれいで地下鉄もわかりやすく、

非常に旅がしやすいと感じました。




宿をとった西門(シーメン)は日本の原宿と呼ばれるとおり
おしゃれで綺麗な街です。

駅から徒歩15分、
到着してみると、ゲストハウスとは思えないほど
綺麗で設備も充実!Free Wifi! 

素晴らしい!



さて、早速訪れたのは、若者で溢れる師大夜市。
台湾ではいろんなところで毎晩夜市が開かれています。
にぎやかな雰囲気を前に
期待はMAX!

それを裏切らない、美味の数々。

台湾恐るべし!!