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2011-10-14

『自分が認められる自分でいたい』  いま、世界を変えている日本人インタビュー 第一弾 ベトナム 白井尋さん①

はじめに(企画趣旨)

世界一周旅を始めて、はや四か月。
多くの出逢いを通じて、私はひとつの衝動にかられています。

それは「私が出逢った格好良い大人達の姿を日本の若者に伝えたい。」
という衝動です。

近年「社会起業家」や「NPO」といった言葉に代表される
新しい生き方が日本にも急速に浸透しています。

しかし、未だに一つの生き方としてそういった生き方を生業として生きていくことが
難しい現状もあるかと思います。

私の旅のテーマの一つは、
その現状を打破するアイデアを生み出す事なのですが、
そういった視点で旅をしていると、道すがら出逢う日本人に
とてつもなく輝いて見える方がたくさんいらっしゃるのです。

彼らからお話を伺えば伺うほど、
その思考パターンや信念、人生観などがエネルギーに満ち溢れていて、
クリエイティブな事に感動しています。

まるで大きな木と会話しているような感覚なのです。

そして、何より彼らの言葉には「説得力」があるのです。
なぜなら、彼らがずっと「現場」に立ち続けているからだと思います。

少し、話が飛びますが、私自身の経験として、
中学や高校のころ、両親を始め「尊敬できる大人」はたくさんいたけれど、
「カッコいい大人」「憧れられる大人」には出逢えませんでした。

「ああいう大人になりたい!」

そういった、いわゆるロールモデルと呼ばれる大人の背中に出逢う時期は
なるべく早い方が良いと実感しております。

そんな想いを持っていたこともあり、
私は
「海外で」
「事業を興し」
「長年に渡り」
「誰かのために」
「現場に立ち続けている」
「日本人」
をテーマに取り上げ、そんな人々の背中を
日本の中学・高校・大学生といった感性豊かな若者に
届けたいと考えるようになりました。


取材にあたっては、
本人へのインタビュー
関係者・スタッフへのインタビュー
サービスの受け手へのインタビューの3点を軸にする予定ですが、
ブログ上ではおもに本人へのインタビュー内容のみを
ご紹介していくことになると思います。

いずれにせよ「現場」から「本物」の姿をお届けすることに
こだわってお届けしますね。

では、最初の一稿を下記にご紹介します。


ベトナム、ホーチミンからお届けするのは
レストラン フーンライのオーナー兼マネージャー
白井尋さんへのインタビュー内容です。




***************************************
『自分が認められる自分でいたい』 白井尋さん ベトナム、ホーチミン

《インタビューを読む前に伝えたいこと》

私たちは以下の白井さんご本人へのインタビューの前に
現在フーンライで働いている十代後半の子どもたちや、フーンライ卒業後、
五つ星ホテルで副マネージャーを務めている方にお逢いしてそれぞれにお話を伺いました。

彼らへのインタビューで何よりも印象に残っていることは、「フーンライに来たことで何が変わった?」という問いかけに対して、彼らがみな「自分が目標や夢を持つようになった」と答えたことでした。

これがどれほどスゴイ変化なのか、日本に居る皆さんにはなかなか想像がつかないかもしれません。

私たちはホーチミン市内をはじめ、ベトナムで多くの子どもが路上で働く姿を見かけました。
その仕事のほとんどが、一枚10000ドン(約40円)の宝くじ売りや、靴磨きといった些細なものです。

一日の収入は20000~30000ドンだと聞きます。ある晩には夜八時ごろ小学一年生くらいの女の子が、
私達が食事をしているテーブルにひと箱40円のガムを売りに来るといった事もありました。

そんな現実の中にいる子どもたちに「夢や目標」という言葉がどれほどの意味を持つでしょうか?
ただただ「今日をどう生きるか?」そのことに必死なのです。

そして、そんな子どもたちにとっては日本では当たり前の「教育」を受ける機会すら、
未だに大変貴重なものなのです。

そんな彼らとここベトナムで10年以上もの間、寄り添って歩んでこられた白井さん。
以下は、そんな白井さんとのお話です。

《白井さんの略歴》
1973年生まれ
栃木県、那須出身

大学卒業後、一年の社会人経験を経て単身ベトナムへ
大学でベトナム語を学んだあと、
ベトナム雑貨の日本への卸売業を営む。
ベトナム手刺繍ブティック「テウテウ」開業。
2001年からレストラン「フーンライ」開業
以後、オーナー兼マネージャーとして現場に立ち続け、
現在に至る。


《白井さんの現在のお仕事》
レストラン「フーンライ」は
二つの顔を持っている。

一つは本物の美味しいベトナム家庭料理を
外国人に伝えていくためのレストランとして。
もう一つは、孤児院出身の子どもたちなど、機会に恵まれない若者への
「英語」「サービス」を中心とした「教育及び独立支援の場」としての側面である。

これまでに
約50名の若者がフーンライを巣立っており、
その多くは卒業後、各地のレストランや五つ星ホテルなどで、プロとして働いている。


これらを踏まえて、以下インタビュー内容をどうぞ。
****************************************
(以下K,Cはインタビュアーの発言、それ以外はご本人の言葉)













(写真左が白井さん、フーンライ店内にて)

Q、現在のお仕事について。

K「そもそも、フーンライを始められたのは何年前ですか?」

「いまから約10年前ですね。」

K「10年間、ずっとこの店舗で営業を続けているんですか?」

「そうです。店舗どころか家具や内装に至るまで
ほとんど10年前のものを使っていますよ。(笑)」

K「ちなみにフーンライは、お一人で始められたんですか?」


「言い出しっぺは自分ですが、もちろん友達やスタッフに
手伝ってもらいながらですね。経営という意味では
自分が主体でやっていますが。」 

K「何も知らない人が傍目から見れば、
単にレストランの経営を行ってると映るんですが、
具体的には誰のために事業を行われているか教えていただけますか?」

「フーンライの目的は大きく二つあります。
最初のひとつはベトナムの美味しい家庭料理を
外国人に味わってもらう事ですね。」

K「なるほど」

「実はベトナムには外国人が入りやすい、ベトナム家庭料理を出す店は
昔も今もあまり多くないんです。とはいえ、不慣れな外国人観光客だと、
なかなか屋台ばかりに行くわけにもいかないでしょうし、
そういう店に行くと、それなりのものしか出てこないんですね。」

K「そうですね。」

「なので、外国人が入りやすくてしかも、飽きずに食べられる
美味しいベトナム家庭料理を提供するお店を創りたかったんです。
私自身もともと料理は食べるのも作るのも好きだったし(笑)。」

K「なるほど。」

「それに自分の実体験として、
ベトナムに来てはじめの頃にこちらの家庭料理を良く食べる機会があったんですね。
その印象が強烈だったんですよね。」

K「とおっしゃいますと?」

「ベトナムに来た当初は、
街中のビンザン(大衆食堂)の食事を「美味しい」って食べてましたけどね。
こちらの家庭料理を知れば知るほど、
実はビンザンのご飯が美味しくないって気づかされたんですよ。」

K「へぇ~」

「考えてみればビンザンっていうのは結局、
商売優先だから、安くて、種類があって、ボリュームさえあれば良い。
そういうスタンスなんですよね。なので、テキトーにしか作らないんですよ。」

K「とりあえず何でも味の素で味付けしとけ!って感じですもんね。(笑)」

「かたや家庭料理は家族のために時間をかけて作るんです。
だから美味しいんですよね。」

K「そうでしょうね。」

「それに私は嘘っぱちってあんまり好きじゃないんですよね。
だから外国人がベトナムにきてそういう大衆食堂にだけいって、
美味しい本物のベトナム料理を知らないで帰るのが嫌だったんですね。」

K「なるほど。」

「それに私自身ケチなんで(笑)
そんなに高くない設定で料理を提供できるお店を作りたいと思ってました。」

K「なるほど。そういう意味で一つは美味しいベトナム料理を
提供するレストランとしての一面があるわけですね。」

「そしてもう一つの目的が、
ベトナムの孤児院などで育った若者たちに
『機会』を与える場所、一種の教育の場を提供することなんです。」

K「どうして、そういうお考えをもたれたんですか?」

「ある時期に、偶然出逢った孤児院で生活する若者達に感銘を受けたことがあるんです。
はじめて彼らに出逢った時はびっくりしたんですよね。
彼らは英語もできるし、志も高いし、考え方もしっかりしてる。
『スゴイなこいつら!』と思った。
けれど、彼らはそこにいる限り、衣食住は与えられるけど、
それ以上の教育などを与えられるわけでは無い。
そして16歳で孤児院を出た後は、もう自活するしかないんです。」

K「彼らはどんな仕事をして生活するんですか?」

「いまもそうだけど、例えばそういった所を出た男の子は
ほとんどバイク修理の仕事をするんですよね。」

K「なるほど」

「けれど、自分が元々文系なのもあって、
そういう機械仕事に向かない子がいるのもわかるわけですよ。
なので、そういった子供たちに、もう少し別の機会を与えたいなって
思ったんですよ。」

K「そうでしたか。」

「自分も学生時代に部活やなんかで、
さまざまなチャンスを与えられた結果変わってきたので、
彼らもチャンスさえ与えられればさらに変わるだろう、っていうのがわかっていた。」

K「なるほどそのチャンスを与えたいと思ったわけですね。」

「そう。人生にチャンスは必要だからね。
当時の私のイメージしていたのは部活ですよ。
27歳の自分が、10代後半の若者と一緒に新しいものを創っていこう、みたいに。」

K「なるほど、そういう意味で
一つは美味しいベトナム料理を外国人に提供するレストランとして、
一方でベトナムの貧しく、機会に恵まれない若者への教育の場としての
二つの目的を果たすためにレストランを始められたんですね。」

「そうです。」

②に続く


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2011-05-15

出国!フェリーの旅 境港(日本)―東海(韓国)

境港から国際旅客ターミナルまでは、
無料のシャトルバスで10分ほど。

詳しくは境港駅の横にある観光案内所で情報収集できます。



国際旅客ターミナル前。

中に入ると右手に発券窓口が。
発券は17時をだいぶ過ぎてからの開始となりました。



担当のロシア人のおねーさんが超カワイイです。

私たちが乗船するDBSクルーズフェリーは
どうやら韓国の会社が運営している様子。
鳥取県境港―東海(韓国)―ウラジオストク(ロシア)を結ぶ船です。

待合室にいる乗客を見渡すと、
韓国人が6割、日本人のツアー客が3割、残りロシア人が1割
といったところでしょうか。



なかなか面白い光景ですが、
地理的には日本と一番近い国々なので、
ある意味、自然な光景かもしれません。



待合室にあった地図。
日本の地図とは目線が異なりますね。

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発券がすむと、まもなく出国審査です。
荷物検査なく、さっさと乗船場へ向かいます。



船内はまずまずの清潔さ。
別府と大阪を結ぶフェリーさんふらわあほど広くはありません。

免税店やネットカフェ、ファミリーマートまであります。

韓国人のスタッフは日本語OK。

船内にはレストランもありますが、1人1000円ほどするので
我々はあらかじめ買っておいたお弁当をいただきました。

そして楽しみだったのが船のお風呂!



アメニティーは整ってたし、お風呂のお湯も良かったのですが…
なぜか女風呂は水シャワー。
しょうがないので韓国人のおばちゃんたちにならって
湯船のお湯で洗い流しました。


こちらが我々の泊まったスタンダードBのベッド部屋。

(4人一部屋)



荷物置き場がなく狭いですが、
ベッド自体は十分な広さと寝心地です☆


同室だった日本人のおじちゃんたちは
友人の部屋へ移って行きました。

ラッキー♪

さて、今回一番心配だったのが日本海の荒波と船酔い。
ですが、波は終始穏やかで朝までぐっすり。
快適な船の旅を楽しむことができました。



東海の港。

到着地の東海は、日本海に面したビーチがたくさんあるので、
夏に韓国行きを考えてる方がいれば、DBSクルーズフェリーも
面白いと思いますよ。

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DBSクルーズフェリーについて

URL: http://www.dbsferry.com/jp/main/main.asp
(日本語ページはあるが2011年5月現在オンライン予約不可)

予約方法

①電話で乗船希望日を伝え、希望する等級の部屋が空いているか確認
②FAXでパスポート(顔写真のページ)のコピーと、
必要事項(乗船者の名前、連絡先TEL、乗船日、片道/往復、等級)を書いて送信。
③支払いは当日。8500円+燃料代(800円)

≪注意≫
担当者によっては日本語が少し微妙なので、
問い合わせ、予約依頼は簡潔に。

FAX送信の翌日にでも、改めて電話で
予約がとれているか確認したほうがよい。

フェリー会社からは予約確定の連絡はない。

2011-05-14

旅立ち② 島根(出雲)―鳥取(境港)

翌朝、千明がまだ夢うつつの中、
何やら賢が車をぶっ飛ばしています。

午前6時ごろになって到着した場所は
なんだかとっても風情ある、ひなびた山奥の温泉場!

ここはかつて『石見銀山』の玄関口として栄えた
『温泉津(ゆのつ)温泉』です。

「早朝からやってる温泉に悪いところはない」
という勝手な想像通り、素晴らしい温泉場でした。

詳しいレポートは後日。


記念撮影。

とびっきりのお湯に大満足し、興奮冷めやらぬ中、
まだ人気のない早朝の温泉街をそぞろ歩き。

こちらの共同浴場もとても良さげです。



ここのお湯には、またつかりたいな、と思いつつ
温泉津温泉を後にしました。

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さて、せっかく近くまで来たので
石見銀山にも立ち寄りましたが、時間がないので
さっくり散歩して立ち去ります。

途中、元気のよいおばあちゃんにごあいさつ。

「わしらからしたら、なぁ~んでこげなとこまで、みなさん来たがるんか
さぁ~っぱりわからんねぇ~。昔からずぅ~っとここで暮らしてるもの~。

がははははは~。
けんど、きてくだすって、ありがとごぜぇます~。お気をづけてぇ~」

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さぁ、山陰の旅のハイライト、出雲大社です!



おりしも今日から年に一度の例大祭。
寺社好きな賢太郎の鼻息が荒くなってます。



写真じゃわかりにくいですが、巨大な日本国旗。



お神楽。当然ながらお上手です。

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おまけ。



鬼太郎、および、げげげの女房でおなじみ境港。

米子駅前のマツダレンタカーで借りた車は境港で乗り捨て。
境港駅までの送迎とポテチのおまけが付いてきました♪

今夜、いよいよ日本を出国です!

泉薬湯(島根県温泉津温泉)

『世界八十八湯温泉道』

これは私たちが愛し、誇りにしている別府の温泉文化そのものと、
『別府八十八湯温泉道』を世界中に広めるための取り組みです。
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さて、5月12日、世界へ向けて自宅を出発した私たちですが
日本を出国する前、初めて訪れた山陰の地で
『世界八十八湯温泉道』の第一号にふさわしい名湯に出会いました。

それが、この『温泉津温泉』にある『泉薬湯』です。

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『泉薬湯(せんやくとう)』



≪一般情報≫

温泉地名:温泉津温泉(ゆのつ)
営業時間:5:30~21:00
料金:300円
泉質:含土類食塩泉
アクセス:JR山陰本線温泉津駅から徒歩20分
駐車場:3台ほど
URL:http://www.yunotsu.jp/oyu/index.htm

≪評価≫

清潔さ:3
泉質:5
人情/ホスピタリティ:4
コストパフォーマンス:4
興味をそそるユニークさ:4
雰囲気:4
合計:24点




味のある脱衣所。

≪コメント≫

入ってみればすぐにわかります。
とにかくお湯が素晴らしい!!!

自然湧出で源泉かけ流し。
起源をさかのぼれば1300年の歴史を誇る温泉とのこと。

本当に感動的です。
腰痛とかにむちゃくちゃ効きそう。

浴室に入るなり一人静かに大興奮です。



湯船は熱湯とぬる湯がありますが、どっちも熱々。

訪れたのは土曜の朝6時半くらいですが、女湯には先客が2人。
いつもはもっと混んでいるそう。
浴槽や浴室は温泉成分により、
これでもか、というくらい変色しています。

ここのお湯は「体をきれいにする」というよりは
もはや「湯治」という行為のほうがぴったりくる感じです。

みなさん、何度も出たり入ったりを繰り返し、
じっくりお湯につかっていました。

風呂上がりはガツンと体にきます。
とっても濃い温泉でした。

ぜひまた戻ってきて、何日か滞在したい温泉です。

2011-05-13

旅立ち① (石川―京都―島根)

ゴールデンウィークもあけた5月12日(木)、
ついに世界一周に向けて、家を出発しました。

向かうは鳥取県の境港。
ここから、韓国の東海(トンヘ)行きのフェリーが出ています。

日本から韓国へ船で渡るルートはいろいろあり、
大阪、下関、博多などが有名ですが
片道切符だとこの境港が一番安く8500円でした。

また、二人とも山陰には興味があったものの
これまで行ったことがなかったので、
それも境港を選んだ理由の一つです。


≪実際にとったルート≫

石川県徳光IC

(高速バス:2400円/人)

京都駅八条口

(高速バス:円/人)

鳥取県米子駅

(レンタカー:円)

境港駅

(シャトルバス:無料)

国際旅客ターミナル

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まずは、千明の実家がある石川県から京都へ。

最近タワーにはまりつつある私たちは
さっそく京都タワーに登ろうと試みるも、
700円という価格にあっさり挫折。

京都では五条駅近くに住む大学時代の友人&泉人仲間
わんちゃん宅で一泊させてもらいました。

夜は近くの銭湯『白山湯』へ。



http://www.hakusanyu.com/6top.htm



海外ではなかなかお風呂につかれないと思うとなんだかとっても名残惜しい!

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翌朝、京都駅近くの京阪ホテル前からバスに乗り込み
米子へ向かいます。

初山陰!!!

車窓からは緑豊かな山々、日の光にきらめく水田の風景。

米子駅に着いてびっくり。
駅構内に Free Wifi が飛んでいるではありませんか。
別府もガンバレ!!

観光案内所で地図をゲットしたら、
レンタカーで町にくりだします。



白と黒のコントラストがかっこいい松江城。



宍道湖温泉にある足湯。
むちゃくちゃぬるかったのが非常に残念。



オススメ夕焼けスポット、市立美術館。
閉館は日没の30分後というオツなはからい。
宍道湖に沈む夕日をゆっくり眺められます。

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夜は玉造温泉やきまち温泉に立ち寄ったものの、
玉造は千明の車酔い、
きまちは湯治村は辿りついたものの
駐車場で仮眠をとったら、こともあろうか寝過ごして
営業時間に間に合わないという大失態。

つまり、連日の移動の疲れから、お風呂に入る元気すらなかったということです。

どうしようもないので、出雲大社にほど近いローソンの駐車場で車中泊。
千明は原因不明の頭痛と吐き気で半死状態。

こうして島根の夜は更けていきました。。

2011-05-09

世界八十八湯温泉道 第零湯 聖地別府 竹瓦温泉

今回の旅にはいろいろ目的があるのですが、
その中でも重要な企画が
『世界八十八湯温泉道』の探訪です。

御存じの方もいらっしゃるでしょう。
我らが故郷大分県、別府市には、温泉の道を究める人々の修行の道

『別府八十八湯温泉道』

が存在します。

その第123代温泉名人の私と、第124代温泉名人の妻。
学生時代、私たち夫婦はこの『別府八十八湯温泉道』のおかげで出逢い、
多くの時間を共にし、やがて夫婦となったのです。

『温泉道』無くして、私たち夫婦は無し!というくらい
別府の温泉を愛し、そしてリスペクトしております。

そんな私たちが、世界一の温泉天国と自負してやまない『別府』。
その別府の『八十八湯温泉道』を世界中の人に知ってほしい!!
そして、もっと多くの人に訪れてもらいたい!

そのために『世界八十八湯温泉道』を探究しようとしているのです。

別府の温泉を愛する皆様のご助言、励ましを何卒よろしくお願い致します☆

__________________________________


さて、前置きが長くなりましたが、
今回は第一弾として『世界八十八湯温泉道』の聖地とも呼べる別府の
中でも外すことのできない名湯『竹瓦温泉』をご紹介させていただきます。

私たちはこの温泉を『始まりの湯』と呼ぶことにしております。

まずは外観。
周囲の歓楽街とのギャップに驚いてしまう堂々たる木造の和風建築です。

大きな玄関から竹瓦温泉の暖簾をくぐると、
黒光りした板張りの内層が出迎えてくれます。

天井はかなり高く、休憩スペースの空間はとても解放的。

いざ浴室へ。

浴室は掘り下げ式で地下部分に浴槽があるため、
吹き抜け式の高く解放的な天井を存分に楽しむことができます。

室内に居ながらにして露天気分。
浴室の雰囲気も素晴らしく、地元の皆さんの人情が嬉しいのです。

もちろん、お湯の質は、いわずもがな一級品!!
少し熱めのお湯が、初めは少し辛いですが、
慣れてくると熱めのお湯でなければ入った気がしなくなってくるのです☆

お湯あがりには休憩室で、ボーっと心のガスを抜きましょう。

最後は向かいのカフェ『TAKEYA』さんで、
冷たいものをキューっといきましょう。

あなたも「あぁ、天国って別府にあったんだね。」と思えるはず☆



以上

2011-04-10

春日温泉(別府)

昨日の泉人会花見で久々に会った友人と
またまた花見&温泉のコースへ。

別府の桜スポットはたいていチェックしたつもりですが
気になっていた場所が1つあったので
今日はそちらへ行ってみました。

別府から大分方面に向かって10号線をひた走り、
横断歩道のところまで来たら右に曲がります。
(『うみたまご』よりもっと手前)

そこを登っていくと、ありました。



別府でも海と桜のコラボレーションを楽しめるところって
意外と少ないので、これは嬉しい発見。



丸太のイス?も可愛い。
(鳥のフンだらけだけど)

しばし無駄話に花を咲かせたら、
次は温泉です。

**********************************************




別府駅にほど近い場所にあるこの温泉、
あまりに周囲の雰囲気に溶け込んでいるので、
素通りしそうになってしまいました。

こういうジモ泉特有の雰囲気大好き。
期待に胸が高鳴ります。



入口の手前にある番台のような所でお支払い。
なんとお地蔵さまが番台。
(写真よく見えなくてすいません)

≪一般情報≫
別府八湯…別府温泉
営業時間…6:30~11:30 15:00~23:00
料金…100円
泉質…炭酸水素塩泉
アクセス…別府駅から徒歩4分の好立地、

海門寺温泉やビジネスホテル松美のすぐ近く。
駐車場…なし
築年数…大正15年からの建物を使用、昨年ちょっと改修したとのこと。

≪評価≫
清潔さ…3
泉質…3
人情/ホスピタリティ…4
コストパフォーマンス…3
興味をそそるユニークさ…4
雰囲気…4
合計…21

≪コメント≫

入口を開けると目の前はすぐ温泉。
壁沿いに脱衣スペースがあります。



昔ながらの別府の温泉て感じでしょうか。
洗い場は少し狭いですが、
お風呂は最大で8人くらいは入れるかな?



風呂上がり、外に出て写真を撮っていると
常連さんらしきオジ(イ)サンがでてきて、
この温泉についていろいろ教えてくれました。

なんでも、春日温泉は大正15年からずっと
地域の人に愛されてきたそうな。すごい。

独自の源泉は、温泉のすぐ裏手にあり、
昔はここで洗濯とかもしていたそう。

これからもみんなで大事に温泉を使っていこう
と呼びかけられ、別府を愛する泉人として
嬉しいような、身がひきしまるような思いでした。


別府駅からも近いので、

別府の顔『竹瓦温泉』、『駅前高等温泉』

リニューアルしてビギナーにも親しみやすい『海門寺温泉』


の次は、


ちょっとディープな別府を感じる『春日温泉』
はいかがでしょうか?

2011-04-09

此花温泉(浜脇)

ここ別府では4月の9日・10日に
桜がピークを迎えたようす。

週末はそこかしこで花見客を目にしました。

私たち夫婦も9日の土曜は
大学のサークル『泉人会』の後輩たちと
別府公園にてお花見を楽しみました。



いまどきの若い子ってお酒を飲まないんですよ。
スゴイネ。

『泉人会』といえば、別府を愛し、温泉を愛するAPUのサークル。
私たち夫婦の大学生活も『泉人会』とともにありました。

泉人仲間は今でも、家族のような、あったかくてゆるい、
でも確かな繋がりのある存在です。

別府公園では満開の桜と華吹雪に感動し、
各自持ち寄りの料理(私はサラダ巻き!!)に舌鼓。
色鮮やかなチューリップやパンジーを堪能して
罰ゲームの組み体操やラジオ体操を満喫。

そしてもちろん、温泉に向かいます。

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『此花温泉』

この温泉がある別府市の光町は2010年1月
大規模火災に見舞われ、此花温泉も焼失してしまいました。

しかし、火災から約1年後の2011年2月26日、
温泉の再建が終了し、また同じ場所で
新たな此花温泉が楽しめるようになりました。

≪一般情報≫
別府八湯…別府温泉
営業時間…6:30~22:00
料金…100円
泉質…単純泉
アクセス…別府駅より徒歩10~15分。ちょっと見つけにくいので、
洗面器を持った人を見つけたらついていきましょう。
駐車場…なし
築年数…1年

≪評価≫
清潔さ…4
泉質…3
人情/ホスピタリティ…4
コストパフォーマンス…3
興味をそそるユニークさ…3
雰囲気…3
合計…20

≪コメント≫

新築なのでぴかぴかです。が、排水が悪いらしく、
週明けに工事をするそうです。

バリアフリーでさぞかしお年寄りに喜ばれていることだろう
と、思いきや、以前より扉が増えて
逆に使いづらいというご意見を耳にしました。なるほど。

扉があるのは建物の入り口、脱衣所に入る所、脱衣所から風呂場の3か所。
確かに、別府の古い共同浴場は、入口は建物に入る玄関のみで、
あとは風呂場まで一続きのスタイルがけっこう多いです。

地域住民に愛されてきた此花温泉を復興のシンボルにするため、
急いで建て直したのかもしれませんが、長い目で見ると、
やはり毎日使う人の意見をしっかり聞き入れることって大切ですね。

お湯は柔らかく、とても気持ちよかったです。

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温泉前でくつろぐ泉人たち。



立ち話していると、次々と訪れる地元の入浴客の方々が
声をかけてくださいました。



こちらは焼け残った此花温泉の看板。

2011-04-05

上原(かみはる)温泉(別府)

春真っ盛り。


だいぶ暖かくなってきた今日この頃、

道端に茂るヨモギをみるたびに

「美味しそう・・・」

と思う気持ちを抑えられない自分がいることに気付きます。

蓬餅、ヨモギのてんぷら・・・


とはいえ、別府もそこまで田舎じゃないので、

道端のヨモギは犬のトイレも同然でしょう。


ヨモギへの思いを振り切って

本日向かったのは上原(かみはる)温泉。




ここは番台が中にあるスタイルですね。

二階は公民館です。


普通の共同浴場だろうと高を括り、

特に期待もせずに入ってみたら、いやいやびっくり。

雰囲気もいいし、偶然にも(?!)かなりの名湯だったのです。


≪一般情報≫

別府八湯…別府温泉

営業時間…6:00~12:00、14:00~22:00

料金…100円、女性の洗髪プラス50円

泉質…いつもは単純泉

アクセス…別府駅から徒歩20分、別府公園から7分くらい

駐車場…2~3台


≪評価≫

清潔さ…4

泉質…この日ばかりは4!

人情/ホスピタリティ…4

コストパフォーマンス…3

興味をそそるユニークさ…4

雰囲気…4

合計…23


別府によくある小判型の浴槽。




小さめの浴槽(最大6人くらい?)なので、

源泉が開くと、熱いお湯が容赦なく入ってきます。


≪コメント≫


扉を開けると、番台のおばちゃんに

「今日はお湯が白いです~ごめんなさいね~」

と言われ、「???」


よくよく話を聞いてみると、

上原温泉は山の上の堀田地域からお湯を引いているそうなのですが、

今日は堀田の方で温泉の給水管にトラブルがあり、

湯の花が混ざって(?)白いお湯になっているそう。


いつもは無色透明だそうです。


「ごめんなさいね」と言われたので、あまり良くないことなのか?

と思いましたが、後から来た常連さんがみな、

「たまにはいいわねぇ~」

と笑っているので、やっぱりいいことみたいです。


さて、この温泉、

入口を開けるとすぐに番台があり、

番台を挟んで男湯と女湯が分かれています。


で、番台の隣がすぐに脱衣所になるわけですが、

脱衣所は部屋が別なわけではなく

背の低いしきりがあるだけ。


なので、

入口から、脱衣所でのお着替えシーンが

見えてしまいそうなんですよね。

男湯も女湯も。

気になる人は、注意してくださいね。




風呂上がり。


別府のおばちゃんらしく

頭にタオルを巻いてみました。

2011-03-26

日の出温泉(浜脇)

別府駅の周辺の温泉街、別府・浜脇地区には、小さな共同浴場がそこここに密集しています。


本日は前回に引き続き、浜脇地区の温泉に足をのばしました。 外観。 ≪一般情報≫

別府八湯…浜脇

営業時間…6:30~12:00、14:30~深夜0:00

料金…100円

泉質…単純泉

アクセス…国道10号線沿い、朝見川近く

駐車場…5台 番台。

≪評価≫

清潔さ・・・3

泉質・・・3

人情/ホスピタリティ・・・4

コストパフォーマンス・・・4

興味をそそるユニークさ・・・3

雰囲気…4

合計・・・21


≪コメント≫

共同浴場には珍しく、5台もとめられる駐車場と

10号線沿いという立地から、

車で来る入湯者にはありがたい温泉。


昼休みの時間がちょっと長めなので、そこは要注意。

また、開店したてのお湯は、源泉からいれたてなので

かなり熱いことが多いです。


日の出温泉は共同浴場にしては広めなので、

個人的にもお気に入り。


日当たりもよし。

お昼に入る温泉は本当に気持ち良いです。


浴槽。

一見、熱湯とぬる湯と分かれてますが、

間の仕切りは穴あきなので、ほぼ同じ熱さかも。




浴槽に『SGE』という、とてもありがたい天然鉱石を使用していることが売りらしいですが、

お湯もお風呂も特に変わった感じはみうけられませんでした。。


毎日入ってると違うのでしょうか??


そんな疑問を残しつつ、おばちゃんたちと世間話を楽しんで入浴終了。


外にはベンチが並んでるので休憩も待ち合わせもOKです。 『日の出温泉』といっても、

現在は別に見晴らしが良いわけではありません。


しかし、昔は温泉のすぐ目の前が別府湾で

海から昇る日の出を拝んだ人がその帰りに

この温泉に入って行ったそうです。


竹瓦温泉とはまた違った、ホスピタリティの溢れる温泉でした。

2011-03-25

祇園温泉(浜脇)

本格的に世界一周に出る前に再度別府に戻り、

最後の準備段階に入ります。


そんなときでも温泉巡りは欠かせません。

人間どうせお風呂に入るのだから。


今回訪れたのは、朝見川沿いにある

小さな共同浴場、祇園温泉。




≪一般情報≫

別府八湯…浜脇温泉

営業時間…6:00~11:00、13:00~23:00

料金…100円

泉質…アルカリ性単純泉

アクセス…朝見川沿いをひたすら登る。横の公園や小さな橋がいい感じ。

駐車場…0台、車でお越しの方は番台に申し出てください、とのこと。

築年数…古め


≪評価≫

清潔さ…3

泉質…3

人情/ホスピタリティ…4

コストパフォーマンス…3

興味をそそるユニークさ…3

雰囲気…4

合計…20


≪コメント≫

お昼に過ぎに入湯。

男湯はそうでもないが、

女湯は入れ替わり立ち替わり

来客が多かったです。


浴槽が小さめなので、最大6人かな?

キツキツで入りました。

お湯は柔らか。

一緒だったおばあちゃんが世話好きらしく

いろんな人に湯加減を聞いて

調整してくれてました。


番台のおじいちゃんもほのぼのとおもしろかったです。

どこを見ているのかわからない遠いまなざしで、

「洗面器はあるかぇ」「どこから来たんかぇ」

と話しかけてくれました。


別府の温泉でよく思うことは、

お年寄りの方々が話しかけてくれるのがとても嬉しい半面、

耳が遠くて結局よくコミュニケーションがとれないこと。


ま、ニコニコしてれば、とりあえず気持ちは伝わります。


風呂上がりは公園でのんびりしたり、

川沿いを散歩したり。

近くには八坂神社があるのでお参りもいいですね。




入湯ついでの散策にぴったりの温泉でした。


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ちなみにこの祇園温泉の周りや

別府駅周辺で古い街並みが残っているエリアには

ころころ丸い石を使った石垣が数多く見られます。


これは、別府の後ろにそびえる鶴見山から

境川や朝見川を転がって下ってきた石で

『別府石』と呼ばれる石だそうな。


(鶴見山が数百年前に噴火して、その時飛び散った石を掘り返したとも)


そして、そんな石垣になぜかハニワが。。

2011-02-03

金沢観光

金沢でレンタサイクル、という小さなお楽しみ計画が
雪のためあっけなく挫折。

気を取り直してバスに乗り込み
駅から町の中心部へ向かいます。



金沢にはこのような小さめの周遊バスが結構まわってます。
乗ってみると狭いな~という印象ですが、
乗客の互いの距離が近くなるため自然に会話が生まれる
という効果があるそうな。

この距離感、フィリピンのジプニーを思い出します。

確かに、混んでても満員電車のような殺伐とした雰囲気ではなく、
席を譲りやすい温かい雰囲気ではあります。



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さて、金沢観光といっても、だいたい行ったことがあるので、
今日は温泉が目当てです。

自転車で行くはずだった石引温泉は次回におあずけ。
兼六園下でバスを降り、みろく温泉へ向かいました。



お湯は循環ですが、茶色っぽい色はきっと温泉なのでしょう。
浴室の隅っこと、建物の入り口前で飲泉も可能です。
ぬるめですがぽかぽかと身体が温まります。

観光地兼六園の近くですが、
以外にも(?)お客は地元のおばちゃんばかり。

話題はもっぱら最近の大雪や雪かきについて。
昭和38年の三八(サンパチ)豪雪の話題も飛び交い、
しみじみ、ここは石川だなぁ~と感じました。

さて、ふと気がついたのは、
脱衣所のロッカーの上にずらりと並ぶ温泉グッズ。

別府でも地元民が多い共同浴場にはシャンプーや洗面器など
マイ温泉グッズが置かれているのをよく目にしますが、
このみろく温泉ではその半分ほどが、風呂敷に包まれているのです!

赤や桃色、橙色など、華やかな風呂敷包みが
レトロな銭湯の雰囲気に溶け込んでいる様が
なんとも金沢らしいというか、みやびで奥ゆかしいなと
ひそかに感動してしまいました。

ぜひともその様子を写真に撮りたかったのですが、
お客さんが多かったので断念。

代わりに入り口からなんとか撮影してみました。
こちらから見えるのは薄緑の1つだけですが。。



金沢の他の温泉・銭湯もまわってみたくなりました。

兼六園から徒歩10分かからないくらいなので、
観光ついでにぜひどうぞ。

HP: http://www6.ocn.ne.jp/~hoteisan/701/index.html

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お次は私の大好きな21世紀美術館。
石川に里帰りするたび、ほぼ毎回訪れています。

久々に来ると、建物の外に不思議なオブジェが…?





周りが雪だったので、色が反射してとても素敵でした。

この美術館、展示の閲覧は有料ですが、
美術館自体は無料で入れるので
観光で歩き疲れたら、館内にたくさんあるイスで
休憩だけするのもオススメです。

今日は女子高生がソファのところでだべっていました。
それはそれで賛否両論かもしれませんが、
市民が本当に気軽に立ち寄れるこの感じ、私は良いと思います。

要は、市民が自然と集まりたくなるような、
気軽に出入りできる、無料のスペースが大事なのです。
公園もまたしかり。



21世紀美術館で一番好きな展示:
ヤン・ファーブルの『雲を測る男』

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観光に力を入れる金沢市。
将来的には市内での公衆無線LAN化を目指すそうです。

旅の形は人それぞれあるものの、
旅先でインターネットが自由に使えるかどうかは
非常に重要なポイントだと感じてます。
(もちろん、旅だけじゃなく仕事や日常生活でも)

公衆無線LANは、前述のコミュニティーサイクルとともに
ぜひとも取り入れてほしいですね。
公衆無線LANに関する記事: