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2012-12-15

世界八十八湯温泉巡り、極寒!!レイキャビク市内の海浜温泉!

温泉大国アイスランドより。
 
 
 
今回はレイキャビク市内、中心部から散歩がてらに歩いていける海浜温泉をご紹介します。
 
レイキャビク市内には、公共温泉っぽいものはここしかないようです。
(北の海岸沿いに小さな足湯があるけど、あれは入浴用というより芸術です)。
 
 
ちなみに、おどろくべきことに
ふるさと別府と同じようにレイキャビク市内の一般家庭では
自宅に温泉を引いているケースもありました、、、
(縁あって、夕食に招かれた時に体験。)
 
 
 
さて、温泉への行き方
温泉への道のり、途中の景色
 
レイキャビク市内の地図で、市内空港近くの海沿いの温泉マークに向かって歩いてください。
まちの中心部からは歩いて40分くらいで着きます。
(もちろんバスも走っている。)
空港を通り過ぎてさらに南へ、
しばらく進むと海につき当たります。

そこにこんな看板が、、、



どうやらここは海水浴施設と温泉浴を同時に楽しめる施設のようです。



んで、お風呂のの様子はこちら


気持ちよさそうでしょ?

 
気持ち良いんです。

特にこの日はよく晴れていたので、
空の青がひときわ美しかった。

浴槽は浅く、浸かると自然に半身浴。
お湯の温度は38度程度、お湯の質は単純泉のようです。



浴槽の目の前には砂浜と海が、
外気温は5度とむちゃくちゃ寒いのですが、
日当たりもよかったのでゆっくり浸かれます。

地元の方も家族や友人と連れ立って
のんびり楽しんでいるっ、、、

と思ったら、

よく見ていると
お客さんのうち二割近くの人が、
おもむろに砂浜へ出て、そのまま海へダイブしてる!!


ウソ?見るからに極寒だよ。
その海の色は飛び込んじゃダメなやつだよ?
と心のなかで突っ込んでいたのを、
隣にいたオバちゃんに見ぬかれたのか、

「アンタも行かなきゃダメよ。」

と無理やり腕を引かれ海に連れだされ、断りきれずに、そのままダイブ!!



キンキン氷水です。

冷たいとか、我慢できるとかじゃなくて、とにかくキンキン。
脊椎が命の危険を感じるくらいのキンキンさ。


笑い声のような悲鳴を上げながら、
すぐさま施設内のサウナに突入しました。




オバちゃんいわく、
アイスランドの温泉の楽しみ方はこうなんだとか?

雪があれば、雪にダイブ。
海があれば、海にダイブ。

このアチチとキンキンの間を楽しむのがツウなんだそうです。
温泉としての凄さは、アイスランドの他の温泉に比べるとひけをとりますが、
この入浴文化を体験できるという点では非常に興味深い施設です。


開店時間が11時から13時と17時から19時なのでご注意ください。
料金は500アイスランドクローネ 約300円。



《周辺のおすすめアクティビティ》

レイキャビク市内にこれといって目立つ遊び場は無いように思いますが、
街歩き自体がとっても楽しいはずです。

自然が豊かだし、そこを切り取っても絵になるのがニクい!
特に、素敵なデザインの住宅などが並んでいるエリアは、
好きな人にとっては堪らないはず。

ぜひ、歩きまわって見てください。



《美味しいもの!!》

レイキャビク市内をぶらつくならば、
その際ぜひ食べて見たいのが、こちらのホットドッグ。

クリントン元大統領が来店したとかで、
有名なお店ですが、実際味が良い!
それに屋台みたいな飾らないお店の雰囲気も良い!

ソーセージにラム肉が混ぜてあるのが特徴で、
シンプルだけど奥が深い。

みなさんも、ぜひ!

以上


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2012-07-08

私がLOVEエチオピア!!な理由

正直にいうと、エチオピアなんて来る予定はなかった。

ただ、インドで滞在ビザ期限切れの5日前に
そのことに気づくという、思いがけない事態の結果、
偶然安い航空券があったからという理由でエチオピアに飛んだのだった。


そのエチオピアが
是非また来たい国!!になるとは予想もしていなかった。

今回はそんなエチオピアの魅力を
すこしだけ絞ってお伝えしたいと思います。


エチオピアの魅力
①コーヒーとドーナツが美味しい。

 イタリアの植民地だったエチオピアでは
美味しいコーヒーが安く飲める。

朝食は決まって、そのコーヒーと素あげのドーナツ。
質素な組み合わせだけど何故か、ツボにはまる美味さなのです。

街のいたるところにあるカフェでいただくのだけれど、
店それぞれ味にも店構えにも特徴があって、
それがまた飽きのこない理由かも。


また、このほかにも、
100%マンゴージュースやパパイヤジュースの濃厚さには圧倒されるし、
 Hararで飲んだ生ビールはグラス一杯15円くらいだし、味もなかなか。


②ローカルが親切でノリが良い。

エチオピアで私が出会った人々は老若男女問わず
みな、親切でかつノリが良かった。

道聞きゃ、誰でも気軽に丁寧に教えてくれるし、
 初対面の挨拶なんかも気軽に交わしてくれる。

とくに私がお気に入りなのが、
エチオピアの人々の挨拶の仕方。

最初に右手で握手をしたあと、
そのままお互いの肩を引き寄せ合って
ドン、ドン、ドンと三回ぶつけ合うのだ。

これ、やってみると、
すごくフレンドリーな気持ちになれるんです。

欧米のみなさんの挨拶としてのハグや、軽いキスには
正直いまだに抵抗(恥ずかしさ)があるけれど、
これならシャイな日本人にも受け入れ易いはず。


③見所満載。
エチオピア観光?っていうとイメージわかないヒトも多いはず。
ところがどっこい、エチオピア国内は世界レベルの観光スポット満載なんです。

エチオピアっていう国は
エチオピア正教とムスリム、それにラスタファリズムのメッカとしての顔を持ってる。
そういうところが、多分、微妙なバランスで、けど、しっかり交じり合って
共存してるんです。

だから、
正教会が赤黄緑のラスタ色で派手に装飾されていたり、
ムスリムの町、Hararで美味しいビールがいただけたり、と
他国では見られないエチオピア色の中に身を置くことができるのです。


ま、こんなところかな?
行ってみたくなった?

行ってみたくなったヒトが一人でも出てくれば応援しますよ!!

 以上




あなたもエチオピアに行ってみたくなったら
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2012-01-19

「ワクワクする街 タメル地区」 2012/12/29

さて
明日の朝7時のバスでポカラに移動することにしたので、
この日ヴィシュヌさんのお宅を出て、
ポカラ行きのバス乗り場に近い
タメル地区のゲストハウスに移ることにしました。

市内の移動は
タクシーで200ルピー(約200円)

タメル地区に到着して、
宿を探して回ります。


何件か聞いてまわって決めた宿は,,
名前忘れちゃったけど、一泊250ルピーでバストイレ別です。

荷物を置いて、
早速タメル散策に出かけます。

この街は
歩いていて飽きない。

目移りするほど豊富な山用具店に、
風変わりな建築物の数々。


人々の活気も溢れる通りのわきでは、
迷路の様な路地が怪しい魅力を放っています。

ここでは安くて美味しい
日本料理も楽しめるし!!

特に桃太郎のポテトサラダと
ロータスのカレーはオススメです!!

以上。

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2011-12-05

バンコクからカンチャナブリへ

バンコクに戻ってきた私たち。
お次はバンコクの西、カンチャナブリに駒を進めます。

カンチャナブリといえば、映画『戦場にかける橋』が有名ですが、
『極楽エクスプローラー』の私たち、お目当ては温泉です。

タイには意外と温泉が多いんですよね。
張り切って行ってまいります。

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まずカンチャナブリまでのアクセス。

カオサンに泊っている旅人なら、
カオサンから直接出ているミニバンに乗って行くのが一番簡単だし、
VIPバスならバスターミナルから出るバスと変わりません。

そんなことを知らなかった私たち。

バンコクではずっとカウチサーファーの友人宅(カオサンからむちゃ遠い)に
お世話になっていたため、
バンコクの南バスターミナルからカンチャナブリへ向かいました。

≪南バスターミナル≫

通常だと、南バスターミナルといえば、
Boromratchonnani Rd.にある『Sai Tai Mai』のこと。
しかし、11月6日当時は、洪水の影響で
Rama 2 Rd.にある『German-Holland Brewhouse(Roang Beer Holland)』
に、移動されてました。



タクシードライバーがこのことを知ってたので
臨時ターミナルまでスムーズに到着。

カンチャナブリ行きのバスは
バンコクを4:00-22:00の間を約15分間隔で出発。

エアコン付きのミニバンで、料金は一人150バーツ。
思ったより高い。。

洪水の影響で、いつもの倍は時間がかかると言われていましたが、
約2時間半で無事到着(通常は2時間)しました。

なお、乗車前に切符チェックはありませんでしたが、
道中、中間地点を過ぎたあたりで
なぜか切符チェックがありました。
もう今は元の『Sai Tai Mai』に戻ったんでしょうか?

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さて、カンチャナブリのバスターミナルに着いたら、
大通りに出てタクシーをつかまえ
事前に目星をつけておいた Mae Nam Kwae Rd 周辺の宿付近まで移動。

ちなみにバスターミナルのあたりが中心部になるのか、
お店や屋台(夕方以降)がたくさん出ていました。

タイではパッタイというタイ風焼きそばばかり食べている賢太郎。

いまだに、このバスターミナル近くでお昼に食べたパッタイ以上に
美味しいパッタイには出会っていない!とのこと。



昼のみ営業のようです。

屋台が3件くらい並んでいるところ。
屋台の向かいにはテーブルをはさんで飲料水が並んでいます。

機会があれば、探してみてください。

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機会がなくとも、押してみてください。

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2011-10-17

プノンペンで大学訪問 ① 学食は安くて美味い!

プノンペンではヴェセナさんという同じ大学の卒業生のお宅に
一週間近くも滞在することができたため、
たくさんのカンボジア料理を楽しむことができました。

例えば、一緒に外食したり、友人とのパーティや食事会に招かれたり、
家庭料理やデリバリーフードをいただいたり。

そして、その食材や料理の種類の豊かさに
ただただ驚くばかり。
もちろん味も美味しい!

しかし、もし旅人としてこの地に来ていたら
私たちは何を食べただろう?

そう考えて、プノンペンに来た旅人にオススメできる
安くて美味いものを考えました。

それは...

大学の学食!

ではさっそく、学食の様子を大学訪問時のレポートと絡めて
以下ご紹介します。

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きっかけは、プノンペンに在住の日本人の方に

「うちの近所の大学の食堂、一般人も入れて美味しいよ」

と言われたことでした。

そもそも、各国にある大学を見学に行くのが好きな私達。
興味津津ですすめられた『王立プノンペン大学』に行ってみました。



近くで見るとでかいです。



なかなかに広い敷地では学生とおぼしき人々が思い思いにくつろいで
なんだか憩いの公園のような雰囲気。

構内地図によると、《CAN TIN》と書かれた場所がいくつかあります。
たぶんそれが学食。

時計を見るとご飯までまだ時間があるので、先に図書館へ向かいました。
この大学には日本語学科があり、日本語専門の図書館もあるとのこと。

入ってみると、日本の伝統文化から最近の日本の雑誌まで、
様々な日本語の資料が並んでいます。

海外に出て改めて日本への興味が強くなった今の私達には垂涎もの。
しかも、ここだけクーラーが効いてて超快適。

と、うろうろ本をあさっていると、一人、目をキラキラ輝かせた青年が
こちらに熱い視線を送ってきます。

にこっと会釈してみると、「こんにちは!」と元気のよい日本語の挨拶。

彼はこの大学で日本語を学んでいる学生のスピアラー君。

彼の日本語に対する興味や学習意欲、
恥ずかしがらずに積極的に声をかけてくる姿勢、
素晴らしいですね。

外国語が上手くなる人の典型例です。
私たちも見習わねば。

さっそく友達になった私たちは、彼とランチを食べに行くことにしました。

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おまたせしました。
ここからようやく学食メニューのレポートです。

私たちが行ったのは、日本語の図書館がある建物から
敷地のさらに奥に入ったところにある食堂。

お昼ともなると、学生達でいっぱいです。



席に着いたものの、困ったことにメニューは無し。
やってきた店員にスピアラー君が適当に注文してくれましたが、
外国人だけで来たら、周りの人の食べてるものを指さすしかないですね。

ちなみにカレー類は調理に時間がかかるためないそうです。

本日の注文内容はこちら↓↓
(中途半端な写真でごめんなさい)




トマトと豚肉の炒め物
青梗菜とキノコの炒め物
海苔と肉だんごのスープ
カンボジア風オムレツ

どれも素朴で一般的なカンボジアの庶民料理。
しかも美味しい!
ちなみに全然辛くないです。

これだけ頼んで、料金は4.5ドル(3人分)!
街中のオシャレなカンボジア料理店に行くと3倍はしますかね。
さすが学食。

皆さんも是非、お試しあれ!

さて、この後はなぜか賢太郎が日本語教室の臨時講師となって
1時間まるまる講義をします。

つづきは次回、お楽しみに!


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補足:

王立プノンペン大学(Royal University of Phnom Penh)

住所:RUPP-CJCC, Russian Confederation Blvd,
Tuol Kork, Phnom Penh
オルセーマーケットからトゥクトゥクで約20分、3ドル程度

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2011-08-25

サイゴン デタム周辺 安くて美味いもの②

前回に引き続き、サイゴンの安くて美味いもの特集です。

今回は千明の大好物、貝です。

貝はお酒のつまみなので、基本は夕方以降の営業でしょうか。
デタムに限らず、サイゴンには貝の屋台やお店がたくさんあります。
お客さんが多ければ、回転も良いでしょうし
お腹を壊すこともまずないと思います。(たぶん…)

騙されたと思ってぜひチャレンジしてみてください!
(責任はとれませんが…)

さて、ここでは旅行者のためにデタム周辺に限って書きます。

まずブイビエン通り沿いのお店。

デタムと反対方向に歩いて行くと
左手にお店があります。三叉路より手前。
向かいのお洒落な洋服屋が目印かな。

また、ファングーラオをベンタイン市場方向に進み、
Nguyen Thai Hoc (グエンタイホック)を右折すると、
右手に何件か貝屋が並んでます。

基本、お客の多いところを選びましょう。

さて、貝といってもいろいろありますが、
名前なんて覚えてられないので店頭に置いてある現物を指さしでOK。

ぜひ食べてほしいのはハマグリ!
サイゴンでは超定番!はまること間違いなし!


Ngheu Hap Xa (ンゲウ・ハップ・サー)
この単語だけは覚えてください。
ハマグリをレモングラスやショウガでゆでたもの。むちゃくちゃうまい!

他にはこんなのも…



So Huyet(ソー・フィェット)
いわゆる赤貝。
焼いたものかさっとゆでたものを塩コショウレモンで。


So Duong Nuong(ソー・ユーン・ヌーン)
大きめの二枚貝にバター、ピーナッツ、ネギなどを乗せて焼いたもの。
初心者にも食べやすいしビールによく合う!



Oc Mong Tay Xao Toi(オッ・モン・タイ・サオ・トーイ)
マテガイのニンニク炒め


Oc Len Xao Dua (オッ・レン・サオ・ユーア)
小さめの巻貝をココナツミルクで炒めたもの。
ほんのり甘くて癖になる味! じゅるっと吸いついて食べます。

ご紹介は以上とさせていただきますが、
もちろん、サイゴンにはまだまだいろんな貝がありますし、調理法も様々。

ぜひぜひぜひ!お試しあれ!
(注:身体に自身の無い方はA型肝炎の予防接種をうってからね!)

サイゴン デタム周辺 安くて美味いもの①

賢太郎のツイッターやフェイスブックでも既に紹介しておりますが、
改めて、ブログでデタム周辺の美味しいものをご紹介しようと思います。

(デタム:サイゴンで外国人観光客や安宿が集まるところ)

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まず米!

ベトナムには "Com Binh Dan" や "Com Tam" と呼ばれる
定食屋があちこちにあります。

デタム周辺にも結構ありますが、私たちのお気に入りはこちら!

"Com Tam 77"
Bui Vien(ブイビエン)通りの真ん中らへん(若干デタムより)にある定食屋。
ほぼ毎日行ってます(^^;

隣の隣くらいにある薬局が目印。
昼前から夜にかけて営業。
(なくなったらおしまい)

ここはまず、お米が他の定食やよりも比較的美味しいです。
そして食べた後、変にのどが渇いたり、嫌な後味がしたりしません。

特におすすめは、大きな豚肉に甘めのタレをつけて炭火で焼いた
"Com Suon"(25,000ドン)!
もちろんその他のメニューも美味しいですが
ものによって結構値段が違うので食べる前に聞いた方がいいかも。

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お次は "Hu Tieu" を2軒。
"Hu Tieu" とは米から出来た細麺で、南部らしい甘めのスープです。
ブンやフォーよりも細くて歯ごたえがあるので、九州出身の方に特におすすめかも。

1軒目はあっさりタイプ。同じくブイビエン通りです。
この通りとデタムと反対側にずっと歩いて行くと、三叉路に出ます。
そのちょっと先に、なかなか流行ってる "Bun Bo Hue" があるので
その隣くらいです。

朝7時から夜10時ごろまで営業。お値段20,000ドン。

2軒目はこってりタイプ。こちらは朝10時ごろまでの営業。

ちょっと探しにくいんですが、ファングーラオとブイビエンをつなぐ路地で
"Nhan Dan Khu Pho 2" と入口に書かれてます。

この通りは朝ごはんの時間帯、いろんな屋台が出てるので楽しいですよ。
このHu Tieu屋は、ファングーラオ側から入った方が近く、
フォー屋さんの前で屋台営業してます。
豚肉とエビがたっぷり入って、食べ応えあり!

値段はちょっと高めの30,000ドン。

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最後は蒸鶏ご飯!
シンガポールやタイ、マレーシアでも有名ですよね。

ベトナムにもあります!
特にホイアンで "Com Ga"といえば、この蒸鶏ご飯みたいです。

デタム近くの美味しいお店は "Com Ga Hai Nam"。
黄色の看板が目印です。
住所:114 Le Thi Hong Gam, Dist 1
ファングーラオ、もしくはブイビエンからグエンタイホックに出て右折、
ちょっと歩いて上記のレティホンガムを左折してまっすぐ進み右手にあります。


ちょっとボリュームに欠けるかもしれませんが、
とっても美味しいですよ。これで30,000ドン。

写真は看板メニューの "Com Ga Hai Nam" です。
こんがり焼いた豚を乗せた "Com Heo Quay" もカリカリしてて美味。

メニューが多い店は微妙というのが賢と千明の持論ですが、
ここのメニューは開拓し甲斐がありそうです。

つづく

2011-08-09

「美食(だけど、ぼったくり)の街ハノイ」


ハノイには美味しいご飯がたくさんあります!
まずは有名なブンチャー

米麺を炭火焼豚肉を入れた甘辛いたれに
浸しながら食べます。

一口目、二口目にはなんとも言えない
日本人好みの味に感動します。

ただし欠点は、量が多過ぎる事と、
味に飽きてくること。


つづいてのオススメは
おこわです。

おこわって聞くと、
なんとなくおばあちゃんの食べ物のイメージがありましたが、
ハノイのおこわは違う!

種類も豊富で、おかずも満載!
男が食べても満足できる一品です。


是非一度はたべて、おこわの概念を変えてほしい!
つづいてはベトナムでは定番の飲み物
カフェ・スァ・ダ(練乳入りベトナムコーヒー)


これは店によって味も値段もまちまち。
好みの店を探すまでに多少時間がかかります。

さらに旧市街を北にある市場近くのチェー屋さんも紹介!


カラフルな具材をお好みで入れてくれます。
この市場周辺の店は基本的にボってきません。
しかも、味もなかなか!

最後に紹介したいのが

エビです。

値段はピンキリですが、
写真のように4尾で二人で12万ドン(480円)ほど
味は、どこで食べても外しようがない美味ですね。

以上、ハノイの食事を駆け足で紹介しました。
美味しい店の詳しい場所が知りたい人はコンタクトしてきてください!

ただし、一つ注意が、ハノイの食事は外国人に対して基本的にボってきます。
私たちも10年ぶりのベトナムだったこともあり、
最初は「物価が上がったんだな~」と諦めていましたが、
この後南下するにつれて、徐々に実態が浮き彫りになってきました。

ハノイではフォーが平均35000ドン、
ホーチミンでは20000ドン

シントーが25000ドン~
ホーチミンでは15000ドン~

ビンザン(指さし食堂)では50000ドン~
ホーチミンでは25000ドン~
といった具合でした。

外国人料金と、現地料金を
明確に使い分けているのは明白ですから、
そういった行為が気になる方は、
どんな店でも、必ず事前に価格をチェックすることを
オススメします。

以上



2011-08-07

ハノイ レンタルバイクとかつ丼

今日はハノイの街をレンタルバイクを借りて走ります。
やっぱり、ベトナムはバイクで走らなきゃ!

その途中、お昼を食べに寄ったのが
昨夜見つけた日本食屋さん。

お店に足を踏み入れた瞬間「いらっしゃいませ~」
の掛け声で出迎えてくれます。

もちろん従業員はみなさんベトナムの方。

席への案内から、オーダーの取り方まで
日本の飲食店でも丁寧なところのレベル。

嬉しいことに店内には
日本のマンガも多数そろっています。


そこで頂いたかつ丼は
完全に日本のモノとおなじ。
米もうまいし、みそ汁もありがたい!


噛みしめてたべましたよ~☆

お値段は二人で25万ドン(1000円)
普段の食事に比べると3倍くらいいますが、
中国から続く、日本食への欲求を満たされた私たち。
満足度は高かったですよ~☆


あと「日本流のおもてなし」って素敵だなと思います。
このお店は、ハノイでは珍しく働いている人が
サービスを楽しんでいました。

「おもてなし」は
お客さんだけじゃなく、働く人も幸せにする
素敵な概念なのだと感じました。

MOTTAINAIと同じように、
世界に輸出できる概念のひとつでしょうね。

さて、その後も湖も周りから何から


こちらのバイクで二人乗りして






走りまわりました。

ハノイではバイクは一日レンタル7万ドン
ガソリン代が2リットル4万ドンでした。

危なそうといって、
ベトナムでバイクに乗らない人がいますが、
私たちからすれば、それはとても勿体ないこと。

下手な博物館に入るより、
よっぽど楽しい経験ができますよ!

是非一度お試しあれ!

以上



2011-06-30

成都の繁華街をぷらぷら

成都といえば、2010年に起きた反日デモが
記憶に新しい方もいらっしゃるのではないでしょうか。

正直な話、当時は
「中国に行くの気をつけたほうがいいかもね」
「内陸は避けた方がいいかもね」
なんて話していましたが…

実際来てみると、現在はいたって平和。



襲撃を受けた成都のイトーヨーカドーも
平日の昼間にも関わらず、中国人の消費者で溢れています。

私たちは地下の食品売り場で
日本の味、アジフライを購入。

この辺りはイトーヨーカドー以外にも、
デパードやH&M、ユニクロ、ハーゲンダッツ、その他
いろんなお店がひしめき合っています。

内陸とは言っても、中国の都市部は見たところとても豊か、
というのが印象ですかね。

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さて、本日成都の繁華街、春熙路に来たのは
デモの現場であるイトーヨーカドーを見たかったのと、

もう一つ、

成都で一番美味しい坦々麺がこちらにあると聞いたからです!

成都と言えば、麻婆豆腐だけでなく
坦々麺の発祥の地でもあります。

けれど、日本と違ってこちらは汁なし坦々麺。

やってきたのはこちら、「龍抄手」。



カウンターで坦々麺とワンタンを注文し、料理を待ちます。

以上4点で24元(約310円)
あえ麺、というか油そばみたいな感じ?

底にたれがあるので、良くかき混ぜていただきます。



お味は…

「か、辛い!!」←賢太郎
「そんなに辛くないけど、麻(山椒)が効いてるねー」←千明

んー、確かに美味しいけど、日本で食べる
ゴマのきいた坦々麺の方が好きかな。

ワンタンは美味しいです。
特に一緒に入ってたシイタケがいい味出してます。

坦々麺より、ワンタンを食べにまた来たいかな。

2011-06-16

中国の宿② 西安

西安では中心部(城壁に囲まれたエリア)から南へちょっと離れた
『大雁塔』があるエリアに宿をとりました。

このあたりは近年、開発が進められ、
ある意味一大観光地になっています。

公園も近く、朝の広場では太極拳やエアロビ(?)、
夜はよくわからないダンスを見ることができます。



素朴でどっしりとした大雁塔は千明のお気に入り。


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『汉文武德青年旅舍 Hanwood Youth Hostel』

滞在日:2011/6/10~5/16(6泊)
価格:45元/泊/人(ドミトリー)
アメニティ:特になし



≪感想≫

ここは何といってもスタッフがフレンドリーで親切。
みんな20代前半で若いからかもしれません。

賢はAndyに中国将棋を教えてもらい
千明はCatherineに処女泉他、いろんな場所への行き方で
大変お世話になりました。

ドミトリーには窓が無く、超快適!とは言えませんが
共有スペースは居心地◎。

宿のスタッフや他の旅人との良い出会いに恵まれた場所でした。



ドミに宿泊するなら快適な共有スペースが不可欠です。

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宿の周囲は食にも困りません。
小さなスーパーや果物屋が近くにあって便利です。

近年の開発によって「不夜城」なるものが誕生し、
そっちにレストランが集中しています。

スタッフのお勧めは『天下第一面』。
店の外観の割に、麺はお手頃価格。
味ももちろん、美味しかったです。


ホウレンソウが練りこんである麺。他多数。

千明のお気に入り、『花渓牛肉面』。
香草と牛肉と酢キャベツのコンビネーションが素晴らしい!
(No photo)

ユースホステルの後ろは、よりローカル向けの飲食店が集まっています。

宿のすぐ後ろという手軽さから何度も足を運んだ串焼き屋。
いつもお腹いっぱい食べて飲んで40元(520円)ほど。



ここは朝になると朝ごはんの屋台に早変わり。
豆乳やお粥、揚げパン(各1元)、中国風ハンバーガー(3元)などを販売。



西安名物の一つ、泡膜。
豚骨スープが美味です。10元(130円)。


パンみたいなものをちぎって…


豚骨スープがかかります。
以上、西安の宿情報でした。