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2012-11-16

人、食、宿。ボゴタの良いとこ、まとめて。

先日のボゴタで遭遇したピストル強盗事件の記事は、
大変多くの方に読まれ、またご心配と励ましをいただきました。
改めてありがとうございました。

ただ、私自身はそれによってこの南米コロンビアという国、そしてボゴタという街について
怖い、危険といったイメージを皆様に植えつけてしまったのではなかろうかと反省しています。

賢明な方ならご承知の通り、
世界中のあらゆる場所には素敵な部分とそうでない部分が同時に存在するのです。

それは私たちの住む日本ですら同じ事だろうと思います。

それ故、私がボゴタで遭遇した事件もまた、この街の一面でしかありません。

そのことを踏まえていただきつつ、
今回は私が体験したボゴタの魅力をまとめてご紹介いたします。




まずはボゴタにたくさんあるスーパーの店員さん。

精神的に立ち直りつつあった私は、
安いカメラを買いにこの店をおとずれたのです。


写真に写っている二人は、
スペイン語の分からない私にとても親切丁寧に接客をしてくれました。
その気遣いは日本の電器店を上回るくらいでした。



続いてはボゴタを訪れたらみなさんもきっとお世話になる
観光案内所のスタッフさん。
















特に私は写真右の女性にお世話になったのですが、
ここのスタッフさんはみな英語も堪能だし、ホスピタリティにあふれています。
事件後はWebでの盗難証明書についての入力なども手伝ってもらうことができました。
スペイン語がわからなならば、ボゴタで頼りになるのはこの人達!



さらに先日も別の記事で書きましたが、
私を助けてくれたロベルト神父以下、教会のメンバーのことも忘れてはいけません。



ランチを作ってくれた教会のおばちゃん。
なんとも陽気で、ずっと大笑いしてました。




個人的にはボゴタでの食事もお気に入りです。
写真は毎日通った大衆食堂。

5000、8000、12000ペソの価格が選べます。

指差し方式、オチョ8000ペソ分で!と頼む。

8000ペソ、約370円で山盛りのおかずにスープ、
フレッシュフルーツジュース、デザートまでついてきます。もちろん味も美味しい!!


これでも5000ペソ。

働いているおばちゃんも、お兄ちゃんもとにかく、笑顔か素敵。
毎日休みなく働いているけれどとっても元気そうです。

スタッフもみんなフレンドリー。


観光客の多い七番通りに緑色の看板が出ています。
是非お試しあれ!


上の写真は泊まっていたSUE HOSTELからすぐそばにある
こじんまりとした洋菓子屋さん。

2000ペソくらいで食べられるケーキがやたらと美味しい!
地元の大学生に人気です。



コロンビア名物?の豚の丸焼きご飯詰め。
これも是非お試しあれ!


また意外なことにボゴタはアートシーンも充実しています。
上の写真は夜の七時頃に行われていた大道芸人のパフォーマンスの様子。

広場はすっかりクリスマスモードです。


街の至る所にあるスプレーアートもレベルが高い。
思わず立ち止まって魅入ってしまうものが多いですよ。


ボゴタでは、いろんな人に声をかけられます。
アジア人がやや珍しいらしく、個人的にはグルジア、アルメニア依頼となる

「一緒に写真お願いできますか?」攻勢をうけました。



けど、その写真の使い道は謎です。

偶然出会ったエチオピアの皆さんと


最後は宿泊していた宿SUEのスタッフのお姉さんたちと、
四人ドミで一泊22000ペソ。

近くには18000からドミの部屋がみつかりますが、
ここはやけに居心地がよくて結局最後までお世話になってしまいした。


毎日キレイに行き届いた掃除をしてくれるおばちゃん。



受付をやっているルイーズは、やたらと明るい!


と、駆け足でご紹介しまいたが、
この写真たちを見ていただけば少しはボゴタの魅力が伝わるかな、
と思っています。

以上



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2012-07-28

ヴェリコタルノヴォ オススメ お宿@ブルガリア

2012年7月末現在、
私はブルガリアのヴェリコタルノボに滞在しております。

ここ最近のブログ記事は
書き溜めていた分を
UPしているので時差がございます。

悪しからず。

さて、
このヴェリコタルノボには
めちゃくちゃオススメの安宿があります。


その名もNomads Hostelです。
http://nomadshostel.com/

大抵の日本人旅人は
ホステルモステルに泊まっているようですが、

特にゆるく、
心静かに過ごしたい方には
この宿は本当にお勧めですよ。

オーナー夫婦の
ゆったりとした感じには
いつも心がニュートラルになるし。

朝の食事は美味しいし。

バルコニーからの
眺めは素晴らしいしね。

もちろん、
基本設備は充実しています。

ドミで一泊18レバ
もちろん朝食付きです。

私自身なんだかんだで
今日で七泊目!!

本当に良い宿なんです。

以上

ヴェリコタルノボ 安宿 オススメ ベジタリアン




2012-01-24

「ヒマラヤトレッキング 二日目 ウレリ~ゴレパニ」 2012/1/3

翌朝、ウレリの宿。

寝袋の中で温かな朝を迎えたものの、
一歩外気に触れると

「今日はもういいや」

と思いたくなるような
寒さに嫌気が射しております(笑)・

ウレリの町は標高2000m近い山の中。
しかも今は冬の一月やからね。

とはいえ、徐々に日差しが強くなってくると
身体も温まって、自然に動いてきたので、
本日の目的地ゴレパニへと出発します。

ここからの道は
奥多摩や日本アルプスのトレッキングに似ていて、
自然に溢れる心地よい道を歩くことができるよ。


丁度良い間隔で
お茶屋さんや、レストランもあるし。

まぁ、のんびり楽しみながら行けるから、オススメやね。

しかし標高2600m過ぎから
ちらほら雪が積もっているのが目について、


今日の目的地ゴレパニに着いた時には
辺り一面雪に覆われてました。

ここら辺は、
流石に持参のニューバランスのスニーカーでは
ちと、しんどいかな。

ゴレパニ到着は2時過ぎ。
ゆっくり歩いても、ウレリからは5時間ちょっとで着くみたい。

ちなみに私達が
ゴレパニで止まった「Hill Tpp GuestHouse」はオススメ。

部屋代は一人100ルピーで
何より窓から見える景色が素晴らしいの!

あと、ご飯も美味しいし。
マコッちゃんはここのヤクカレーがお気に入りらしく、
ポカラに下山した後も

「また行こうと思うんです。」

と言ってるほどです☆

さて、時間もかなりあるし、
天気もまだ良いので、
私達は一足先にプーンヒルに登ることにします。
(本来プーンヒルは翌朝朝日を拝むために登る。)

ゴレパニからプーンヒルは40分くらいで登れるんやけど、
ここはもう完全に雪山状態。

途中、
何回もこけそうになったけど、
なんとか堪えて、無事頂上に到着。

けど辺り一面雲の中でなんにも見えんかったわ(笑)。

しょうがないんで、
登頂記念で「ハイチーズ!」


頂上の展望台の上で、
しばらく天気が晴れるのを待ったけど、
あまりの寒さに、身体が動かなくなりそうやったから
翌朝の快晴を祈り、早めの下山!!

無事宿に戻ったあとは
宿で食事を済ませ、
特にすることも無いし、
明日は5時半起きなので、早めに寝る。

山の夜は(朝も)早いのだ!

以上

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2012-01-23

「カトマンズからポカラへの移動」 2011/12/30

早朝午前六時半、タメル地区の宿を出発。

徒歩15分ほどで、ポカラ行きのバスが集合している
場所へ向かいます。

バスチケットはゲストハウスでお願いして450ルピー
ですが、お願いするところや、お客さんによって同じバスでも
値段がだいぶ異なります(笑)。

ここで、
ひとつ注意ですが、
私がバスのチケットを買う時にホテルのスタッフが少し気まずそうに

「他の席が埋まっているので、助手席ですけど良いですか?」

と聞いてきました。

「助手席?そんなん、良いに決まってるやん!」

と軽く返事をしておいたんですが、これは誤りでした。

ネパールの長距離バスでは
助手席というのは、運転席周りの詰め込み席のことなんです。

普通にシートに座るお客さんは、
比較的快適に過ごせますが、

この詰め込み席は文字通り、
ギリギリになって乗り込む乗客などが、
限界まで詰め込まれるので、
かなり辛い状態のまま、
長時間耐える事になります。

これはオススメしません。

年末のピーク時だったためか、
運悪くこれにあたってしまいました。

さて、
バスはほぼ時間通り朝7時にカトマンズ出発




道中数回の休憩を経て、ポカラには2時過ぎに到着しました。

バスの車内で
偶然横になった日本人旅行者「マコっちゃん」と
友達になったので、ポカラ到着後は彼とともに宿を探します。

年末年始は
一時的にピークを迎えるらしく、
予想外にどこの宿も埋まっており、しかも高い。

そこで便利だけどうるさく、高い、レイクサイドはやめて
静かな年越しを過ごせるダムサイドの「グリーンヴューゲストハウス」
に一泊400ルピーでお世話になることに決めました。


この宿は、
家族経営で良い感じ。

こじゃれたペンションみたいで、
部屋も清潔だし、全くアピールしてないけどWi-Fiも無料で使えます。

なにより!!
この宿から見るヒマラヤの景色が素晴らしい!!




ポカラで沈没する際には(笑)
お勧めの宿です。

以上。

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2012-01-21

「ヒマラヤトレッキング 一日目 ポカラ~ウレリ」 2012/1/2

さぁ、今日からは念願のヒマラヤトレッキングに行ってくるよ。

宿を8時に出発。
まずはタクシーに乗ってバグルン?バスターミナルまで移動
値段は二人で200ルピー。

ポカラのバスターミナルに着くと
そこらへんにいるおっちゃんが

「どこまで行くの?と聞いてくる」

なので

「ナヤプルまで行きたいんやけど?」

と応えるとならこっちだよと教えてくれる。

バスはボロいけど、
ちゃんと走るし、始発なので席にも座れる。

んで、そのバスで結構な山道を走ること約3時間で
ナヤプルの村に到着。

着いたナヤプルの村から、
ウレリに向かう道は結構迷いそうな道が続くから、
いろんな人に聞きながら進むと良いね。

道端の村人は
みんな観光客に慣れているから
英語で質問しても気軽に応えてくれるし。

そんなこんなで、
一日目のこの日は
緩やかな登りが続くけど、
トレッキングというよりは
ネパールの田舎を歩く。みたいな感じになるわ。

正直、ここについてから
お菓子とかを買っても全然間にあうよ。
(ポカラよちは少し高くなるけど)

この日の道は単調な田舎道。
トレッキングコースと言うよりは
完全な生活道路です。

とはいえ、
ネパールの人々の
生活が垣間見えれて面白いと思うけど。

てな、わけで、
この日はウレリという山あいの村まで歩くこと5時間。




村の雰囲気が良い!


嬉しいことに
ウレリの村では学校の校庭で
子どもたちがバレーボールをしてた。
しかも、みんな結構レベル高い。

特にセッターをやっていた小柄な少年に
才能を感じられて、、、

さて、宿は一泊一人100ルピーで
マコッちゃんとシェア。

一応山小屋にはルールがあって、
宿泊する客は、食事も全部その宿で取るように
約束させられます。

といっても、
どこの宿も全く同じメニューを
同じ値段で提供してるので、価格の差はなし。

大きな違いは
部屋からの景色と、ベットの質。
あとは食堂が温かいかどうか?くらい(笑)。

ご飯を食べたあとは
マコッちゃんが山小屋で購入した
トランプで神経衰弱→二人大富豪としばらく遊び、


心地よい疲れでいっぱいなので、
早々と今夜は早めに寝ることにします。

以上

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2011-12-19

「タイ、カオサン クラビー」 デラックスバス移動&カオサン宿情報 11/12/2

ミャンマーからバンコクに戻ると、
カオサンの寺町エリアに「MerryV」に宿泊。

シングル・ファン・トイレバス共同で一泊150バーツ(約450円弱)
と値段も手ごろだし、部屋も共有スペースもキレイ。

あと一階のレストランで焼いているパンが美味しい。
そのパンを使ったハンバーガーはオススメです。

ただし難点は部屋に
コンセントが一つも無いこと。

パソコンなどの充電は別なところで行わなければならず面倒です。

ちなみに、
私がカオサン滞在中に
利用したネットスペースは
カオサンの一本北の通りにある
なんとかINNの一階にあるネットスペース。

ここは自分のラップトップが使えて、
Wi-Fi環境が安定していている。
且つ長時間利用が破格!

たしか10時間利用で200バーツしなかったと思います。
何日か滞在する人で、ラップトップを利用したい人には、ここがお勧めです。



さて、カオサンではタイ女性達の不機嫌さに
すっかり心を折られてしまった私。

仕方なくコミュニケーションを取る食堂やホテルの受付などで、
無愛想を通り越した、悲しい仕打ちを受ける事もしばしば。
(目を合わせない受付なんてココでは当たり前です。凄く残念。)


さて、そんな事もあり、
私の気持ちは早々と南のクラビーと、その温泉に向いたのでした!!

カオサン周辺でバンコクから南下するバスのチケットを
何件か値段を聞いて回りました。

一応最安値はデラックスバスで350バーツと答えた店。

しかし、ここのカウンターのお姉さんは
私の入店時チラ見をした以外は、
会話の最中ずっと携帯を見て一瞥もくれないという
悪態をつかれたので、お断りしました(笑)。

結局、ナットさんというお兄さんが大変気持ちの良い対応をしてくれた
カオサンのバーガーキングの右斜め前の代理店で
500バーツでしたが予約をしました。

翌日夕方5時半にお店の前に集合、
その後バスが来る道の前まで移動し、
さらに待つこと一時間弱、
ようやくデラックスバスが数台登場。

正直、バスに乗り込むまでは結構不安です。

同じ代理店から、
「クラビーに行く」といって
一緒にバス乗り場に来た欧米人客が次々にいろんなバスに乗って消えて行きます。

バスの割り振りが、
どういう仕組みになっているのか読めません。

そんな心配をよそに、
無事立派なバスに乗り込むことができました。
 
 ちなみに、
 この時も「これオレも乗るやつじゃないの?」と係員に
 こちらが訴えなければ、どうなったのかは解りません、、、(笑)


さて、乗り込んだバスは、大変快適でした。
トイレ付きの車両なので、ほとんど止まることもなく走り続けます。
車内は寒いですが、着込むほどではありません。

走ること10時間、
午前5時ごろ、スラタニという街?の片隅で
バスを下され、ここからはピックアップに乗り換えます。

そして中継地点となる小さな食堂に連れて行かれます。

ここで可哀想だったのは、
先に到着していたらしいフランス系黒人のお兄さん。

車内で貴重品がなくなったらしく、
食堂のオバちゃんに警察に連絡するようにお願いしていますが、
まるで相手にされません。

その場でバス会社と関係する人は
そのオバちゃんしかいないのに、ほぼガン無視です。

彼の無事を祈りながら、
待つことさらに一時間。
食堂前に迎えに来たミニバスに乗り込みました。

「これで、あとはクラビーまで三時間か」

と思っていたのですが、
そこから、さらに別の旅行代理店のような所で降ろされました。

とりあえず、
「一時間ここで待て」と言われ、さらに黙って耐えるのです。

一時間後
ようやくバスが到着し、
そのバスの乗り込み走ること
3時間半ようやくクラビー郊外へ到着しました。

ここには姑息なからくりがあって、
地元客だけ先に正規のバスターミナルで下します。

外国人客には「次が最終地点だ」と言って、
わざわざ街から離れて野原のような所に連れて行かれます。

当然、そこには公共交通機関は無し。

そこで、
送迎付きの高い宿か、
ふざけた交通費のどちらかを要求されます。

そう言うときは
とりあえず大きな声で、笑ってみましょう。

わっははは!!!

事態は何も好転しませんが、
クラビーへの入場料だと思って諦めました(笑)。


そんなこんなでようやくクラビーの街中へ
到着したのは午後一時半。

合計約18時間の移動と相成りました。


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以上

2011-12-14

ロイクラトーンが部屋から見える! チェンマイの宿

チェンマイでは、妹が日本から来ていたこと、
夫婦一緒にいられるのが最後の旅であること、
そして、部屋の中からもロイクラトーンが見たい!

という理由から、バックパッカーに似合わず
だいぶ奮発しちゃいました。

普通に朝食ビュッフェ付きのホテルです。
3人なのでダブルベッドの部屋に、簡易ベッドを置いてもらいました。

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『ポーンピン・タワー』
(Pornping Tower Hotel)

住所:46-48 Charoenprathet Road, Amphur Muang, Chiang Mai
TEL:+6653270099
予約:Hotels.com より事前にオンライン予約
滞在日:2011年11月11日~13日(2泊3日)
料金:¥7,926(3人1部屋2泊分)
※2人一部屋だと、1人あたりがもっと安いです
設備等:TV、電話、ハンドタオル、バスタオル、ホットシャワー、
石鹸等バスセット、冷蔵庫、ミネラルウォーター、
エアコン、バスタブ、トイレ、窓あり
インターネット:ロビー・部屋でWifi可
HP:http://www.pornpinghotelchiangmai.com/

冒頭にも書きましたが、
このホテルは、部屋からロイクラトーンの空を舞う灯篭がばっちり見えます!
会場からも近く、徒歩圏内。

灯篭自体はたくさん上がってるので、たぶんチェンマイの中心部なら
どこの宿からでも見えるのではないでしょうか。

でも、屋上のレストランではチェンマイの夜景とともに
空一面に舞う灯篭が見られるので、とっても素敵でした。



もちろん、値段が高いのでレストランでは何も注文してませんが。



来年のロイクラトーン、検討してみてはいかがでしょうか?

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『ポーンピン・タワー』という名前に
つい笑いを誘われたあなたのクリック、お待ちしてます。

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2011-12-11

カンチャナブリの宿

カンチャナブリには2つの宿に合計3泊滞在しました。
どちらも川沿いの宿で、素敵な眺めが楽しめます。

基本的にバンコクの宿よりはコストパフォーマンスが良いようですね。

しかし!ひとつ大きな落とし穴が。

この川沿い、毎晩のように騒音をまき散らすタイ風屋形船が横行しており、
夜はせっかくの静かな雰囲気が台無し!!!

バンビエンといい、カンチャナブリといい、
夜の静けさを楽しむという観光スタイルは、
万国共通ではないようですね。

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『タマリンド・ゲストハウス』
(Tamarind Guesthouse)

まだ新しいみたいで、清潔感たっぷりのゲストハウス。
スタッフも親切でフレンドリー。

私たちが滞在したのは、川の上に作られた筏型?の建物の部屋です。

住所:29/1 Maenam Kwai Rd, Kanchanaburi.
TEL: 034-518790
予約:当日に直接訪問、部屋を見て決定
滞在日:2011年11月6日~7日(1泊2日)
料金:350バーツ/泊(ダブルベッド・ファンルーム・バストイレ付)
アメニティ:タオル、ホットシャワー、石鹸、窓、扇風機あり、
インターネット:レストランでWifi可、部屋でWifi不可

部屋の外の眺め。






1つ気になったのは、お風呂で使用したお湯が
どうやら板の隙間からそのまま川に流れているっぽいこと。
下水処理なんてしてないのかな…?




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『ジョリー・フロッグ・バックパッカーズ』
(Jolly Frog Backpackers)

とにかく安いのと、人気のレストランで有名なジョリーフロッグ。

部屋は、まあ、値段相応というか、可もなく不可もなく。



レストランの味は評判ほどではなく、まぁそこそこ、というのが正直な感想。
それよりも、レストランの女性スタッフの愛想の悪さに辟易しました。

ですが、広々とした庭の雰囲気はとても良く
川からの夕焼けは抜群の美しさ。



のんびりするにはもってこいの雰囲気でした。



住所:28 Soi China, Kanchanaburi.
TEL: (034) 514 579
予約:直接訪問、部屋を見て決定
滞在日:2011年11月7日~9日(2泊3日)
料金:200バーツ/泊(ダブルベッド・ファンルーム・バストイレ付)
アメニティ:ホットシャワー、石鹸、窓あり、扇風機、
インターネット:レストランでWifi可、部屋でWifi不可

なお、カンチャナブリからバンコクへは、
ジョリーフロッグで手配してもらったミニバンで
カオサンまでビュンっと向かいました。

バンコク南バスターミナルからのミニバンと値段も変わらず。
本数も多いので便利ですね。

洪水エリアを避けてか、途中田舎道をうねうねと猛スピードでかっとばし、
高速でもガンガン追い越しをかける、かなりの凄腕?ドライバーで
スリル満点の帰り道でした。

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2011-12-08

「バガンの宿とオススメカフェ」 2011,11,24

バガンの宿は
ゴールデンミャンマーゲストハウス
一泊8ドルで朝食付き、
三泊ともシングルが空いてないからという理由で
ベットが三つある部屋に泊めてもらいました。

それなりに清潔、壁は薄い。
テラスで食べる朝食が気持ちいい☆

また、この宿からマーケットと逆方向に進んで行くと、


こんな喫茶店があります。


ここはのんびり出来て良いですよ。
家族経営でお兄ちゃんと姉妹がお店番をしています。


特にこの姉妹がなんとも明るい人柄で、
片言の英語もしゃべれるのですぐに打ち解けました。

この姉妹のおかげで
人生はつのマニュキアを塗ることになった私です。

ミルクティは一杯150チャット(約15円)
何は無くとも、ずっと居れる場所なので、
バガン観光に疲れたら是非こちらで一休みしてみてください☆

以上

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「ヤンゴンの宿や食べ物」 2011,11,15

ヤンゴン二日目
とにかくまずは安い部屋に移らねば!

ということで、
とりあえず安宿が集まるという
スーレーパヤー周辺に徒歩で向かいます。



一軒目に入った
ガーデンゲストハウスで
シングル一泊8ドルで即決め!

ミャンマーの宿には
ほとんどドミトリーはなく

例え節約一人旅でも
シングルかツインのトイレ、シャワー付き部屋に
宿泊することになります。

ここに限らず
ミャンマーの宿は大抵どこも
それなりにキレイです。
あと、たいてい朝飯こみです。

さて宿泊した
ガーデンホテルの周りはインド人街。



活気に溢れているし、
ぶらぶら歩いても飽きません。
だれもかれも明るく、
眼が合うと笑顔を返してくれます。

軍政下のミャンマーなんて聞いてたから、
ぎすぎすしてたらどうしようと思っていたけど、

とんでもない!!

東南アジアでも
カンボジア、マレーシア級の人の良さです!

ちなみに食事は宿まえの屋台で
魚カレー(600チャット)




を頂きましたが、これが美味しい!

どうやらミャンマーの食事は
僕の口にあっている様です。

あぁ良かった☆

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