2011-06-16

中国の宿② 西安

西安では中心部(城壁に囲まれたエリア)から南へちょっと離れた
『大雁塔』があるエリアに宿をとりました。

このあたりは近年、開発が進められ、
ある意味一大観光地になっています。

公園も近く、朝の広場では太極拳やエアロビ(?)、
夜はよくわからないダンスを見ることができます。



素朴でどっしりとした大雁塔は千明のお気に入り。


**************************************************************

『汉文武德青年旅舍 Hanwood Youth Hostel』

滞在日:2011/6/10~5/16(6泊)
価格:45元/泊/人(ドミトリー)
アメニティ:特になし



≪感想≫

ここは何といってもスタッフがフレンドリーで親切。
みんな20代前半で若いからかもしれません。

賢はAndyに中国将棋を教えてもらい
千明はCatherineに処女泉他、いろんな場所への行き方で
大変お世話になりました。

ドミトリーには窓が無く、超快適!とは言えませんが
共有スペースは居心地◎。

宿のスタッフや他の旅人との良い出会いに恵まれた場所でした。



ドミに宿泊するなら快適な共有スペースが不可欠です。

**************************************************************

宿の周囲は食にも困りません。
小さなスーパーや果物屋が近くにあって便利です。

近年の開発によって「不夜城」なるものが誕生し、
そっちにレストランが集中しています。

スタッフのお勧めは『天下第一面』。
店の外観の割に、麺はお手頃価格。
味ももちろん、美味しかったです。


ホウレンソウが練りこんである麺。他多数。

千明のお気に入り、『花渓牛肉面』。
香草と牛肉と酢キャベツのコンビネーションが素晴らしい!
(No photo)

ユースホステルの後ろは、よりローカル向けの飲食店が集まっています。

宿のすぐ後ろという手軽さから何度も足を運んだ串焼き屋。
いつもお腹いっぱい食べて飲んで40元(520円)ほど。



ここは朝になると朝ごはんの屋台に早変わり。
豆乳やお粥、揚げパン(各1元)、中国風ハンバーガー(3元)などを販売。



西安名物の一つ、泡膜。
豚骨スープが美味です。10元(130円)。


パンみたいなものをちぎって…


豚骨スープがかかります。
以上、西安の宿情報でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿