中国を代表する遺跡、兵馬俑。
私たちも華清池のついでに行ってまいりました。
ちょうど同じバス路線なので。
行ってみた感想:
敷地がでかすぎる。
チケットカウンターから兵馬俑までが遠すぎる。
「え、これだけ…?」
という感じです。
ちょっと前評判が高すぎたんでしょうね。
そして私たちの背景知識も足りなかったんだと思います。
すごくないわけでは、もちろんないです。
秦の始皇帝は最初に万里の長城を造った人でもあるし、
ダイナミックだな~、とは思います。
そして始皇帝陵墓も含め、この工事に費やされた人民の労働力はすさまじいな、とも思います。
しかし、私たちの結論。
「もう遺跡と呼ばれるものは見ないことにしよう」
「やっぱり、自然遺産がいいね」
北京で見た万里の長城は遥かなる山の尾根にそって
長城がずっと連なっていたから感動したんでしょう。
1つ学んだ兵馬俑見学でした。
PS:
しかしこの夜、千明の夢の中に
兵馬俑がずっと出続けたので、
やはり、そこそこのインパクトはあったんだと思います。
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