バンコクに到着した私たち。
このアジアの大都市で必要なものの調達や情報集め、
インドやバングラディシュ、ミャンマーのビザ申請など、
やることリストがたっぷり。
さぁキビキビ動かなきゃー!と思ってた矢先のことです。
賢が激しい胃痛と下痢に襲われたのは。
その前夜は友人とちょっとキレイめのタイ料理をいただき、
同じものを食べた千明と友人はケロッとしています。
おりしもタイはアジアの中では超医療先進国。
タイの後は医療事情が心配な地域が続くこともあり、
用心して病院に行くことにしました。
(どーせ海外保険でカバーされるのだから)
ちなみに、そのちょうど一週間前の夜、
シェムリアップで賢が巨大な蜂に刺され、
深夜に同様の激しい胃痛と下痢を起こしていたので、
「なんか怖いね~」
ということもあったので。
*************************************************************************
さて、バンコクの病院に行くなら是非行ってみてほしいのが
『バムルンラード病院(Bumrungrad International Hospital)』!!
この病院、マジですごいです。
タイ人の間でも超高級病院として知られていますが、
それもそのはず、「ライバルは5つ星ホテル」というほど、
サービスに徹底しています。
実際、日本語窓口もホテルのような対応。
受付周辺もホテルのようなつくり。
英語・日本語はもちろんのこと、中国語、韓国語、ベトナム語やヘブライ語など
数多くの言語の通訳をそろえ、外国人患者にも対応しています。
敷地内にはスタバやマックをはじめ、
タイ料理や中華、日本料理など様々な料理のレストランやフードコートが。
病院でマックって、どーよ?!とは思いますが。。
とにかく、これまでの辛気臭い・高圧的な病院のイメージがガラリと変わります。
もちろん、タイ人が普段行くのはこんな豪華な病院ではないですけどね。
ただ、これまでの常識として、病院といえば「行きたくない場所」。
それが、「行って楽しい病院」となると…そんな病院があってもいいですよね。
ちなみにバムルンラードのHPはこちら↓↓↓
URL:http://www.bumrungrad.com/japanese
*************************************************************************
話を下痢に戻しましょう。
結局、賢が受けた診断結果は『旅行者下痢症』。
「たぶん、衛生的ではないものを食べたのでしょう」とのことでした。
特に詳しい検査はなし。
診察時に微熱があったため、解熱剤、そして、
下痢止め、抗生物質(シプロフロキサシン)、お腹の痛み止め
ポカリのような水分補給のための粉などなど、
これでもかっ!というほどいろいろ処方されました。
どー考えても、そんなにいらんだろう。。
その後、家に帰ると熱が急上昇。
結局、丸二日固形物は何も食べず、ただただ水分補給。
抗生物質は飲んだものの、
ほかの薬は一切使いませんでした。
せっかく体が菌を殺そうと頑張ってるのに、
解熱剤とか下痢止めとか飲むなんて、ねぇ。
幸い時間だけはたっぷりあるので、ひたすらベッドで休養。
3日目には何とか熱も下がり、4日目にはラオスへ行けるほど回復。
ただ、今回の下痢と胃痛で、賢はすっかり胃が小さく、
食が細くなってしまいました。
海外旅行をご計画の皆さまの中でも、お腹に自信のない方は
無理なスケジュールと衛生度の怪しい食べ物は避けて、
楽しい旅をお過ごしください。
*************************************************************************
今回の下痢でご心配いただいた皆様には、
重ね重ねお礼申し上げます。
引き続き、暖かいご支援をよろしくお願いいたします。
↓↓↓
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インドやバングラディシュ、ミャンマーのビザ申請など、
やることリストがたっぷり。
さぁキビキビ動かなきゃー!と思ってた矢先のことです。
賢が激しい胃痛と下痢に襲われたのは。
その前夜は友人とちょっとキレイめのタイ料理をいただき、
同じものを食べた千明と友人はケロッとしています。
おりしもタイはアジアの中では超医療先進国。
タイの後は医療事情が心配な地域が続くこともあり、
用心して病院に行くことにしました。
(どーせ海外保険でカバーされるのだから)
ちなみに、そのちょうど一週間前の夜、
シェムリアップで賢が巨大な蜂に刺され、
深夜に同様の激しい胃痛と下痢を起こしていたので、
「なんか怖いね~」
ということもあったので。
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さて、バンコクの病院に行くなら是非行ってみてほしいのが
『バムルンラード病院(Bumrungrad International Hospital)』!!
この病院、マジですごいです。
タイ人の間でも超高級病院として知られていますが、
それもそのはず、「ライバルは5つ星ホテル」というほど、
サービスに徹底しています。
実際、日本語窓口もホテルのような対応。
受付周辺もホテルのようなつくり。
英語・日本語はもちろんのこと、中国語、韓国語、ベトナム語やヘブライ語など
数多くの言語の通訳をそろえ、外国人患者にも対応しています。
敷地内にはスタバやマックをはじめ、
タイ料理や中華、日本料理など様々な料理のレストランやフードコートが。
病院でマックって、どーよ?!とは思いますが。。
とにかく、これまでの辛気臭い・高圧的な病院のイメージがガラリと変わります。
もちろん、タイ人が普段行くのはこんな豪華な病院ではないですけどね。
ただ、これまでの常識として、病院といえば「行きたくない場所」。
それが、「行って楽しい病院」となると…そんな病院があってもいいですよね。
ちなみにバムルンラードのHPはこちら↓↓↓
URL:http://www.bumrungrad.com/japanese
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話を下痢に戻しましょう。
結局、賢が受けた診断結果は『旅行者下痢症』。
「たぶん、衛生的ではないものを食べたのでしょう」とのことでした。
特に詳しい検査はなし。
診察時に微熱があったため、解熱剤、そして、
下痢止め、抗生物質(シプロフロキサシン)、お腹の痛み止め
ポカリのような水分補給のための粉などなど、
これでもかっ!というほどいろいろ処方されました。
どー考えても、そんなにいらんだろう。。
その後、家に帰ると熱が急上昇。
結局、丸二日固形物は何も食べず、ただただ水分補給。
抗生物質は飲んだものの、
ほかの薬は一切使いませんでした。
せっかく体が菌を殺そうと頑張ってるのに、
解熱剤とか下痢止めとか飲むなんて、ねぇ。
幸い時間だけはたっぷりあるので、ひたすらベッドで休養。
3日目には何とか熱も下がり、4日目にはラオスへ行けるほど回復。
ただ、今回の下痢と胃痛で、賢はすっかり胃が小さく、
食が細くなってしまいました。
海外旅行をご計画の皆さまの中でも、お腹に自信のない方は
無理なスケジュールと衛生度の怪しい食べ物は避けて、
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