2011-03-03

宿情報 バトゥ・フェリンギ

バトゥ・フェリンギの安宿といえば、
沢木耕太郎の紀行小説「深夜特急」のドラマの撮影現場になった
「アーベンゲストハウス」がありました。

私たちも見に行ったのですが、
なんとゲストハウスがあるはずの一帯はさら地。
どこかの業者が買い取ったそうな。。

さて、私たちが宿泊したのは
アーベンの近くの安宿、「Baba Guest House」。

この辺はビーチリゾートだからか、
もしくは我々が日本人だからか。

結構お高いゲストハウスが多いのですが、
Baba は比較的良心的みたいです。

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Baba Guest House

1泊 ダブルルーム 1部屋50リンギ(約1500円)
部屋に窓、シーリングファン、バスタオルあり
共同トイレとホットシャワー
部屋でWIFI可
室内にコンセントプラグがないが、共同スペースにあり



日中はむちゃくちゃ暑いけど、夜はかなり涼しいので
エアコンなくても大丈夫でした(3月時点)。



なぜかレトロな衣装ケースが。デスクもあり。

窓からは海が見えます。

オフ・シーズンだからか、お客はほとんどおらず
良い部屋をあてがわれた様子。



部屋の隣の共同スペース。PCやケータイはここで充電。



快適ですけど夜には蚊が襲ってきます。。



やたら長くて広い廊下。奥が共同トイレ&シャワー。

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近くにはレンタカーやレンタルバイクの店がたくさん。



ふっかけてくるところもあるので、
ゲストハウスに相場を聞いたり、
店をいくつかのぞいてみたりしましょう。



私たちは両替もやっている ↑↑ のお店で借りました。
丸一日(24時間)40リンギ(約1200円)。

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