2011-03-01

シンガポール―ペナン島 ジョージタウン

シンガポールを後にして、次に向かうは
マレーシアのペナン島。

シンガポールやマレーシアから鉄道でバンコクに戻る場合、
必ずバタワースでの乗り換えが必要になるのですが、
ペナン島―バタワース間はフェリーですぐに行き来ができ、
アクセスが簡単なので、ふらり、立ち寄ることにしました。

*************************************************

まず、シンガポールからクアラルンプールまで。夜行です。

マレー鉄道が発着するシンガポール駅から電車に乗ります。
このシンガポール駅、小さな食堂や、トイレにシャワー室があります。
古い建物らしく、雰囲気もなかなか。



チケットは事前に購入していたので、
駅のホームにあるイミグレ?で先に入国手続きを行います。

シンガポールはマレーシアやタイに比べて物価が2~3倍高いので
電車に乗ればもうマレーシアに行ける!と思うとなんだかホッ。

電車が出発して約1時間ほどすると、
今度はシンガポールのイミグレで出国手続きです。



そして、翌早朝にはクアラルンプール。

クアラルンプールからペナン島まではバスで向かいます。
ブキジャリ駅近くのバスターミナルから昼過ぎに出発。



新しいバスらしく、車内での飲食にとても厳しかったです。

*************************************************

4時前にはペナン島に到着したものの、
郊外でおろされたため、ローカルバスで中心部の
ジョージタウンに向かいます。

安宿街、Lebuh Chulia に着いたころにはもう夜。。
何とか宿を見つけ出し、さぁ!ごはん!



近くの屋台街。周囲に食事処がほとんどなく、とても賑わってました。



マレーシア串焼きのサテと、ビール☆



フルーツ&野菜ジュース



老夫婦が営むお粥屋さん。

*************************************************

ちなみに、ジョージタウンでの宿。

Tourist Gest House

1泊 ダブルルーム 1部屋40リンギ(約1200円)
部屋に窓、扇風機、エアコンあり
部屋にトイレとホットシャワーあり
部屋でWIFI不可、宿の1階がインターネットカフェでFree Wifi有



Lebuh Chulia の通りで4つくらい宿を見ましたが
どれも雰囲気と設備と価格のバランスがいまいち。

通りの奥の方で見つけたこのゲストハウスは清潔なうえ、
なぜか他に比べてコストパフォーマンスが段違いに良い。

スタッフも基本的にいい人ばかりのようでラッキーでした。

0 件のコメント:

コメントを投稿