2010-09-23

鉄輪(かんなわ) 蒸し湯

9月23日は毎年恒例「鉄輪湯あみ祭り」の最終日ということで、鉄輪の蒸し湯が無料開放されます。

というわけで、我々も母を引き連れて朝から蒸し湯に行ってまいりました。



詳細はこちら 
http://www.city.beppu.oita.jp/01onsen/02shiei/11kannawa/kannawa.html

蒸し湯は独特のサウナのようなスタイルの温泉です。
床に敷き詰められた石菖が本当にいい香り。
鼻づまりの人でも鼻がすーっと通るようになります。
玉のような汗(←ちょっと嬉しい)が噴き出してきて、とても気持ちがいいです。

蒸し湯は大学時代から大好きな温泉のひとつですが、リニューアルオープンしてから値上げされたのが残念。
とはいえ、それでも十分な安さだとは思います。
(蒸し湯と温泉がセットで500円。蒸し湯に入るにはTシャツや短パンなどきれいな服に着替える必要あります。着てきた服は×。もしくは浴衣210円をレンタル。)

若干シャイな観光客の方は、スタッフのおばちゃんの勢いに圧倒されるかも知れませんが、話しかけてみるとすぐに仲良くなれますよ。

鉄輪はここ数年とても整備が進んでいるらしく、久々にくるとびっくりします。

足湯・足蒸しもそのひとつ。ここは無料で楽しめます。
地元民でも観光客でも、休憩、暇つぶし、おしゃべりにぴったりの憩いの場。



別府にお越しの際は、ぜひ鉄輪にもどおぞ☆ 

2010-09-16

旅の準備 体力づくり

「旅には体力がいる」
そう感じて自分の体力に一抹の不安を感じたのは、20歳くらいでアンコールワットの階段をのぼっていたとき。

けれど、卒業以来海外旅行にも行ってないし、
特に体力づくりやスポーツを始めるでもなく、
妻はそのまま28歳の今まで、呑気に暮らしてきました。

が、突然決まった世界一周。

ただ体力がないせいで、世界中の素晴らしい景色や場所を逃すなんて滅相もない。
そもそも今まで若さにかまけて、自分の体ときちんと向き合ってこなさすぎた。

東京では高尾山(599m)に登っても激しく筋肉痛になる私。
こんなんじゃ、ネパールでトレッキングはおろか、エベレストをおがむことすらできないかもしれない。。

というわけで、7月末に退職して以来、実はコソコソと筋トレを続けてきました。
テキストは前の会社の先輩に紹介されたこれ↓↓↓



その先輩(女性)は腹筋が6つに割れかけているそうです。
私も割れたい!

まぁそこまでいかなくても、やっぱり体力があれば気持ちの余裕につながりますよね。
楽しく世界一周するには、体力づくりが不可欠だと思うのです。

他にも、家の近所をジョギングしたり、自転車で別府の温泉を回ったり(かなり高低差があるのです)。

そして、九州最高峰に登ってみたり。(9/11 九重の中岳:1791m)


楽しく遊んで体力がつくのが、一番ですね♪

2010-09-15

宮崎の祖父母を訪ねる。

9月14日から一泊で
宮崎県延岡市に住んでいる祖父母をたずねました。

到着は夜。
翌日、昼から日向市の
馬ヶ背(うまがせ)観光へ。





馬ヶ背にて。














灯台のふもとにて。









帰り際には、

ばあちゃんから
「あんたたち、世界をぐるっと周ってくるんね?」
といきなりの質問を受けましたが、

「帰ってくるまで死なんでまっちょくからね。」
と明るく見送ってもらいました。

帰ってくるまで!元気でおってね☆

2010-09-12

旅の準備 国際免許証編

9月8日 この日は大分県免許センターに行きました。
新しくなった免許センターは海外の空港並みにきれいでスタイリッシュな建物。
いや~おどろいた~。
大分空港もこれくらい綺麗にした方がいいな~。

目的は夫婦の国際免許証取得と千明さんの免許更新。

千明さんの免許更新は更新期間は来年ですが
海外滞在予定のため事前更新を申し出。あっさりOK☆
(ただし、免許を取得して五年以内の更新になるため、再度初心者講習を受ける)

それと同時に国際免許証の申請。
免許センターのお姉さま方(私の母と同世代の雰囲気)は
非常にてきぱき、融通も利き、久しぶりにお役所らしからぬ
人間味を感じました。

ありがとう、お姉さんたち!

取得した国際免許がこちら















厚紙でできた質素な作りで、「えっこれでいいの?」
ってな感じの証明書です。一人2,500円程度の手数料がかかりました。

千明さんも作ったけど、運転する気かな?
助手席は勘弁です。

2010-09-03

世界一周の旅にむけての準備① ブログをつくる。

世界一周をして、日本のことを見つめたい。

そして、大切な人たちに、
自分たちの『今』や世界の『今』を伝えたい、
いろんな経験や情報を共有したい、

そんな思いからブログをつくることにしました。

無事に帰国するその日まで、ヨロシクお願いいたします。